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■895 / inTopicNo.1)  PL/Iのオーバーパンチ文字について
  
□投稿者/ しましま -(2018/10/12(Fri) 16:18:39) [ID:2eBYw1ML]
    古いPL/Iのプログラムに触れる機会があり、その中で「オーバーパンチ文字」を使用した変数定義を行っている箇所がありました。
    「オーバーパンチ文字」の仕様自体はマニュアルから読み取れるのですが、そもそも何故このような仕様が産まれたのか、が想像つきませんでした。
    単純に符号付の数字項目を定義するだけであれば、他の方法でもよかったと思うのですが。
    分かる方がいたらご教示いただけると嬉しいです。
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■898 / inTopicNo.2)  Re[1]: PL/Iのオーバーパンチ文字について
□投稿者/ たかし -(2018/10/19(Fri) 13:00:49) [ID:dqIGR78S]
    オーバーパンチ文字「T」の一例を記載させていただきます。
    ご存知のように10進数での保管形式にはパック10進数とゾーン10進数があります。
    例えば、「FIXED DEC(7,2)」と宣言すれば4パイトのパック10進数のデータ項目が確保され、
    「PICTURE '99999V9T'」と宣言すれば7バイトのゾーン10進数のデータ項目が確保されます。
    ご指摘のようにプログラム内だけで計算等に使用する場合はパック10進数や2進数の使用が一般的だと思います。
    但し、ファイル内にゾーン10進数のデータ項目がある場合等、ゾーン10進数の宣言が必要になる場合もあると思います。

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■901 / inTopicNo.3)  Re[2]: PL/Iのオーバーパンチ文字について
□投稿者/ しましま -(2018/11/02(Fri) 17:11:04) [ID:2eBYw1ML]
    たかしさん、ご返信、ありがとうございます。
    ファイル内でゾーン10進を使用する、ということは理解出来ます。
    しかし一般的なゾーン10進(符号に16進D/Fを使用)で符号付の数字を表すことができるにもかかわらず、オーバーパンチ文字、という仕様があることが理解できていません。
    ゾーン10進はあくまでも「数値」であり、オーバーパンチ文字を用いた表現は「文字」である、ということなのでしょうか。
    オーバーパンチ文字がどのような用途の際に使われるのか、イメージが出来ずにおります。

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■902 / inTopicNo.4)  Re[3]: PL/Iのオーバーパンチ文字について
□投稿者/ たかし -(2018/11/11(Sun) 21:07:00) [ID:dqIGR78S]
    私の理解が誤っているかもしれませんが、
    PL/Iで符号付のゾーン10進数を定義するには「PICTURE '99999V9T'」のように宣言するしかないと考えています。
    COBOLの場合は「PIC S9(5)V99」のようにすれば符号付のゾーン10進数を定義できると考えています。

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