489<><><><><><><><><>489<><><><><> 489<>2012/02/14(Tue) 19:28:25<>arteceed<><>Re[1]: 質問:ABENDログからプログラムの故障ラインへの特定方法があるか<>コンパイルするときにTESTオプションを指定すれば、CEEDUMPの冒頭に元のソースのどのステートメントでエラーとなったかメッセージで示されます。
ただTESTオプションは、テストの終了した本番用プログラムでは付けないので、この場合CEEDUMPにもステートメント番号は出ません。ただしプログラム名とエラーの起きオフセットはわかります。コンパイルするときにLISTオプションを付ければコンパイル時にアセンブルリストが出ます。このリストでオフセットと対応するステートメント番号がわかるので、0C7や0C9といったABENDであればエラーの箇所は比較的容易にわかると思います。
コンパイル時にソースリストだけでなくアセンブルリストも出るようにしておき保管しておけばデバッグオプションのないモジュールでABENDした際に有用です。<><>15<><>488<>XjhRKSMeRSuz2<>110.162.192.144::1::||||:||||kjqmnEZ0||::<>1329215305<><> 488<>2012/02/12(Sun) 23:56:48<>水城<>carruder@163.com<>質問:ABENDログからプログラムの故障ラインへの特定方法があるか<>この間、IBMマインフレーム上に、開発したCOBOLプログラムをテストした時に、よくS0C7などのアベンドが発生したが、実行結果のログにて、いろいろDUMP内容が出してくれているが、見方がわからなくて、結局どの行でアベンドしたかがわからなかったです。
DISPLAYなどをソースに入れて、最終的にはアベンドした場所がわかったが、ログだけみて、場所をわかる方法がないのでしょうか?<><>0<><>0<>XWVUagszNFdQ2<>115.205.5.219::1::||||:||||IsHST1Mr||::<>1329058608<><> 487<>2012/02/01(Wed) 22:48:03<>野良猫<><>Re[1]: MSP GTFトーレースについて<>GTFトレースはフォマットが公開されていないので、TOOLを作成するのは難しいかも知れません。

自分もGTFトレースを調査する際にはPRDUMPを使用して編集していますが、やはり、見づらいですよネ。

<><>15<><>486<>Vt5ehzUtP/5Io<>124.211.118.84::1::||||:||||l2VVYUlQ||::<>1328104083<><> 486<>2012/02/01(Wed) 05:30:16<>ペンギン<>qq4q7swd@marble.ocn.ne.jp<>MSP GTFトーレースについて<>質問があります。
突然ですいません。
現在業務で、mspを使用しているのですが、GTFトレース後の
センスコードを読むツールを作ろうか悩んでます。
もしそういったツールがあるなら教えて欲しいです。

あとvbaを使用して作る場合には、どういった形でつくればいいか
何かフォーマット的なものがあれば教えて下さい。<><>0<><>0<>VyQdKrTdvKSlE<>180.17.57.108::1::||||:||||0vRUVRhK||::<>1328041816<><> 485<>2012/02/01(Wed) 00:35:28<>野良猫<><>Re[2]: Z/LINUXのアセンブル<>ありがとうございます。
同じって事が分り少し気が楽になりました。<><>30<>1<>483<>VaRFjJ/3OgG1Y<>124.211.118.84::1::||||:||||l2VVYUlQ||::<>1328024128<><> 484<>2012/01/31(Tue) 15:47:28<>なかぱち<><>Re[1]: Z/LINUXのアセンブル<>mixiではお世話になってます。
ニーモニックは同じです。
z/Linuxのカーネルソースにも一部C言語のインラインアセンブルとして書かれている部分があります。

<><>15<><>483<>VasQ8CSRbRRbM<>203.141.92.14::1::||||:||||05cQISpQ||::<>1327992448<><> 483<>2012/01/31(Tue) 12:48:45<>野良猫<><>Z/LINUXのアセンブル<>Z/LINUXのアセンブル(ニーモニック)はZ/OSと同じなのでしょうか。

自分の感覚では同じではないかと思っているのです。それは、以前、TPFを使用した際に、OSは違ってもTPFとMVSが同じアセンブル(ニーモニック)だったからなのですが、Z/LINUXは違うのでしょうか?

分かる方教えて下さい。

お願いします。<><>0<><>0<>VDT2dwreIZPlw<>164.71.1.221::1::||||:||||pVqQ85wi||::<>1327981725<><> 482<>2012/01/26(Thu) 20:39:28<>ヤドカリ<><>IEBCOPYで形式が異なるロードモジュールが出来る<>IEBCOPYを用いて、2つの同じ形式データセット(レコード形式=U、BLKSIZE=32760)にロードモジュールをCOPYしたところ、内容が異なる事態が発生しました。
AMBLISTで確認したところ、一方は1−TXT、もう一方はMULTI−RCDとなっていました。
なぜ、このような違いが発生するのでしょうか?<><>0<><>0<>VWsiL.r9G3Z2s<>203.141.92.14::1::||||:||||FdJ5XGRO||::<>1327577968<><> 481<>2012/01/18(Wed) 10:37:47<>こたろう<>privateaki53@hotmail.com<>Re[4]: MSUを監視する<>いったんこちらにメールください。
会社のアドレスを出すのはまだ少し抵抗ありますので。<><>60<><>410<>TRDxjmPuFZW8k<>60.38.182.40::1::||||:||||RyaIXLez||::<>1326850667<><> 476<>2012/01/12(Thu) 12:44:55<>ソフト帽子<><>Re[3]: MSUを監視する<>こたろう様

お世話になります。

使う使わないは別として興味があります。
どちらへメール差し上げればよろしいでしょうか?<><>45<><>410<>T3sZJVUrFS926<>126.203.64.23::1::||||:||||cln7IPvT||::<>1326339895<><> 416<>2011/09/26(Mon) 15:19:55<>こたろう<><>Re[2]: MSUを監視する<>無料です。
著作権もありませんし、作ったのはうちのメンバーです。
リテラルで治すところはコンソールIDだけです。
MSUの閾値はパラメータにて指定し、ある意味変数として扱えます。

オブジェクトで提供するのもなんですのでソースにて提供しても
構いません。<><>30<><>410<>DlV1MuHRyGvIw<>60.40.103.139::1::||||:||||RyaIXLez||::<>1317017995<><> 414<>2011/09/14(Wed) 10:35:28<>たかお<><>Re[1]: MSUを監視する<>それは無料ですか?<><>15<><>410<>BGXRf/L3hRAuI<>169.145.236.149::1::||||:||||eYnnYBTi||::<>1315964128<><> 410<>2011/08/25(Thu) 11:43:10<>こたろう<><>MSUを監視する<>常時MSUを監視し、設定値を超えるとオペレータコンソール上に
警告メッセージを表示するツールを作成し運用しています。それなりに
役立っています。SMFデータを取り込むアセンブラで作成しています。
現在は進化してグループキャッピングの構成にも対応しています。
使用してみたい方は私までメールでご連絡ください。
<><>0<><>0<>z.sch7I6vcEU.<>180.6.213.131::1::||||:||||RyaIXLez||::<>1314240190<><> 480<>2012/01/17(Tue) 22:21:01<>ツ富ツ士ツ通ホツスツトツ新ツ人<>maning_sazabi@yahoo.co.jp<>Re[2]: 富士通MSPとIBMMVSの区別を教えてください<>arteceedさん

ご説明頂きまして、誠にありがとうございました。
これでは、かなり不安感が減らせます。
富士通のメインフレームをうまく利用できるように頑張ります。
本当に感謝致します。<><>30<>1<>478<>T95GAL5yF8pic<>123.185.229.206::1::||||:||||3gjZ0fSi||::<>1326806461<><> 479<>2012/01/16(Mon) 23:07:08<>arteceed<><>Re[1]: 富士通MSPとIBMMVSの区別を教えてください<>MSPは、MVSの古いバージョンと考えればいいです。
ESA以降のMVSやOS/390、z/OSあたりからMVSを使っていると、古いMVSがどういうものかわからないかも知れません。MSPは使い方で見れば、MVS/SPの頃のMVSと大差ないです。

基本的には互換OSなのですが、z/OSで当たり前のように使っていた便利な機能は、MSPでは使えないものが多いです。例えばSDSFが代表的です。
ISPF相当はPFDです。パネルの見た目は似てます。というか昔のISPFと同じです。EDITORやBROWSERなどはほぼ同じですが、全体的に細かい機能と使いやすさはISPFがPFDを遙かにしのいでいます。ISPF3.4に相当する機能もありません。見た目も機能も古いバージョンのISPFのままです。

OSコマンドも基本は同じですが、MVSの方が機能が豊富です。JESコマンドも同様です。JCLについては互換度は高いです。慣れの問題でしょう。ジョブログなどはほとんど同じなので困ることはないでしょう。

MVSでの経験があれば、これまでの知識と経験はそのまま生かせます。
ただしMVSを使いこなしている人ほど、これもできない、あれもない、となるのでかなりストレスを感じると思います。少しずつ慣れるしかないです。

互換性が高いのはOS、JES、TSO、VTAMといった基本部分だけです。
DB2、IMS、CICSなどのDB/DCに関してはMSPではAIMになりますが全く別物です。
AIMはIMSと考え方は似てますが互換ではないです。<><>15<><>478<>TmFIGzMO3dIkk<>27.231.228.248::1::||||:||||8kdupd0m||::<>1326722828<><> 478<>2012/01/16(Mon) 00:47:52<>富士通ホスト新人<>maning_sazabi@yahoo.co.jp<>富士通MSPとIBMMVSの区別を教えてください<>今までIBMホスト開発をやってきましたが、これから、新たに参加予定PJの開発は富士通のメインフレームが利用されています。富士通のホスト環境触ったことがないですので、凄く不安です。どなたか富士通のMSPとIBMのMVSの区別(画面の操作、ホスト操作命令、JCLの構成、実行ログの見方の差異など 何でも良いです)を教えて頂けませんでしょうか。
<><>0<><>0<>TOxRqQ48AkuMQ<>123.185.226.172::1::||||:||||3gjZ0fSi||::<>1326642472<><> 477<>2012/01/12(Thu) 16:08:27<>たかお<><>Re[1]: OS名とバージョンを求める方法<>コメントが詳細についたコードを読もうともしないのなら説明のしようがないです。
サンプルコードを読んでECVTがなにかくらいは自助努力で見つけなければ、質問じゃなくて単なるスキル不足を露呈した不満にすぎないです。
このサンプルコード内にはECVTの見つけ方とマッピングマクロ名まで書かれています。
L R1,CVTECVT LOAD EXTEND CVT ADDRESS
USING ECVT,R1 ADDRESS IT
MVC OSNAME,ECVTPNAM MOVE OS NAME FROM ECVT
<><>15<><>472<>TRiVZF2jKzO3g<>169.145.236.149::1::||||:||||qmLqmtsI||::<>1326352107<><> 472<>2012/01/03(Tue) 16:06:28<>nyaa<><>OS名とバージョンを求める方法<>カテゴリー:OSの互換性→API、インターナルの違いの
OS名とバージョンを求める方法に
OS/390以降のMVSではECVTにOS名(z/OSとか)とバージョン番号が
格納されているのでそれをそのまま参照できる。
と書いてあるのですが、何をすれば参照できるのか分かりません。
ECVTとは何かも分かりません。<><>0<><>0<>R0zkWPU7L/Phw<>121.110.157.156::1::||||:||||xft6yov0||::<>1325574388<><> 475<>2012/01/11(Wed) 19:01:53<>テンポ<><>Re[2]: VOLSERの取得方法<>有難うございます。
参考になります。<><>30<>1<>473<>SruxXncmlOIqU<>175.28.206.152::1::||||:||||COdIIwLZ||::<>1326276113<><> 474<>2012/01/11(Wed) 14:18:16<>名はない<><>Re[1]: VOLSERの取得方法<>はじめまして

www.arteceed.net/?p=3077

を参考されては、如何でしょうか。
<><>15<><>473<>Sy2Xhvjy4As1U<>114.154.214.238::1::||||:||||kNWK5orP||::<>1326259096<><> 473<>2012/01/10(Tue) 15:53:20<>テンポ<><>VOLSERの取得方法<>アセンブラーでプログラミングをしています。
その中で、特定のデータセットのVOLSER名を取得する必要があります。
現在は、AMSのLISTCコマンドで取得する方法を考えていますが、これ以外に、何か方法はないものでしょうか?

例えば、データセットに関する制御ブロックをCVTから辿って発見する等の、できるだけ負荷の少ない方法はないものでしょうか?
制御ブロック(データ・エリア)のマニュアルをざっと見てもよくわからないというのが実状です。<><>0<><>0<>SG3Z5Ivo3bREw<>175.28.206.152::1::||||:||||COdIIwLZ||::<>1326178400<><> 470<>2011/12/30(Fri) 23:02:51<>野良猫<><>Re[3]: QEDITマクロについて<>S/360-195さんへ

ありがとうございます。
マニュルが分かれているだけだったのですネ。<><>45<>1<>467<>RlGRwB55OgS66<>124.211.118.84::1::||||:||||l2VVYUlQ||::<>1325253771<><> 469<>2011/12/29(Thu) 00:28:46<>S/360-195<><>Re[2]: QEDITマクロについて<>マニュアルのタイトルの綴りに間違いが在りましたので訂正します。

EXTRACT/QEDITマクロが無くなった訳ではありません。
マニュアルが、Authorizeが必要なマクロとそうでないマクロをマニュアルを分けるようになった為です。
残念ながら、どのMVSのレベルからマニュアルが分けられたのかは私は知りません。

書かれていたマニュアル【MVSプログラミング:アセンブラー・サービス解説書 Volume2(IARR2V-XCTLX)】の対応するMVSのレベルは何でしょうか?
MVS/370, MVS/SP, MVS/ESA, OS/390, z/OS ???


■No468に返信(S/360-195さんの記事)
> z/OS V1.12レベルですと下記のマニュアルに記述されています。
>
> EXTRACTマクロ
>
> MVS Programming: Authorized Assembler Service Reference, Volume 2 (EDT-IXG)
> Form number SA22-7610-18
>
> QEDITマクロ
>
> MVS Programming: Authorized Assembler Service Reference, Volume 3 (LLA-SDU)
> Form number SA22-7611-12
>
> <><>30<><>467<>QUcbOxqpaEhJM<>222.227.245.162::1::||||:||||2WtoJ36c||::<>1325086126<><> 468<>2011/12/28(Wed) 15:58:33<>S/360-195<><>Re[1]: QEDITマクロについて<>z/OS V1.12レベルですと下記のマニュアルに記述されています。

EXTRACTマクロ

MVS Programming: Authrized Assembler Service Reference, Volume 2 (EDT-IXG)
Form number SA22-7610-18

QEDITマクロ

MVS Programming: Authrized Assembler Service Reference, Volume 3 (LLA-SDU)
Form number SA22-7611-12

<><>15<><>467<>QzKsrWCYxmRPY<>222.149.228.203::1::||||:||||2WtoJ36c||::<>1325055513<><> 467<>2011/12/28(Wed) 14:07:49<>野良猫<><>QEDITマクロについて<>以前のマニュアルにはEXTRACTマクロ、QEDITマクロの記述があったのですが、【MVSプログラミング:アセンブラー・サービス解説書 Volume2(IARR2V-XCTLX)】に記述されていないのは、EXTRACTマクロ、QEDITマクロが無くなったからでしょうか?

無くなったのであれば代替のマクロ名称を教えて下さい。

マニュルに記述されているのであれば、マニュル名称を教えて下さい。<><>0<><>0<>QLINKlrIWdYnU<>192.51.44.14::1::||||:||||pVqQ85wi||::<>1325048869<><> 466<>2011/12/11(Sun) 19:02:42<>S/360-195<><>Re[2]: COPYコマンド<>追加情報:
TSO Data Utilitiesのマニュアルのタイトルは OS/MVT and OS/VS2 TSO Data Utilities: COPY, FORMAT, LIST, MERGE: User's Guide and Referenceで、マニュアルのForm NumberはSC28-6765です。<><>30<><>463<>OcKMfTqwSMluE<>222.227.245.162::1::||||:||||2WtoJ36c||::<>1323597762<><> 465<>2011/12/11(Sun) 07:25:04<>S/360-195<><>Re[1]: COPYコマンド<>TSOのCOPYコマンドは旧い(1978年発売)有料のTSO Data Utilities (プログラム番号5734-UT1)というプログラムで提供されていました。ですので通常のTSOのマニュアルには記載されていません。TSO Data utilitiesのマニュアルに記載されているはずです。プログラム自体は1997年の2月に既に販売中止になっています。

もし製品がシステムに導入されているなら、TSO HELP COPYのコマンドでSyntaxの詳細は表示されるはずです。
私の知る限りでは、詳細は判りませんが
COPY input-dataset-name output-dataset-name
だったと記憶しています。

TSO Data UtilitiesはCOPYコマンドの他に、MERGE, LIST, FORMATがサポートされていました。ISPFが一般に使われるようになって、このTSO Data Utilitiesは使われなくなりました。
<><>15<><>463<>OazsU695MawfE<>222.227.245.162::1::||||:||||2WtoJ36c||::<>1323555904<><> 464<>2011/12/08(Thu) 16:24:00<>IO作成初心者<><>Re[1]: COPYコマンド<>COPYといっても沢山ありますが・・・・

簡単なCOPYを抜粋して以下記載します。

区分データセットのCOPY:IEBCOPY
順次データセットのCOPY:IEBGENER
上記2個は「DFSMSdfp ユーティリティー」となります。

その他COPY:DFSMSdss
マニュアルは「DFSMSdss ストレージ管理リファレンス」

ググッたら見つかりますが、最新はIBMのPublications ホーム から検索して下さい。
www-05.ibm.com/e-business/linkweb/puc/jsp/index.jsp?country=J1&language=JPN<><>15<><>463<>OqJ6lU4D7NMQQ<>161.151.56.21::1::||||:||||QTaILExE||::<>1323329040<><> 463<>2011/12/06(Tue) 22:23:45<>kofu<><>COPYコマンド<>IBMメインフレームのCOPYコマンドについて、オプション等の詳細を知りたいのですが、TSOコマンドのマニュアルには記載がありませんでした。
どのマニュアルを参照すれば良いのでしょうか?<><>0<><>0<>NHGgtt8ck6w36<>111.100.159.69::1::||||:||||vsWV1NrH||::<>1323177825<><> 462<>2011/11/29(Tue) 00:07:31<>野良猫<>PFG01772@nifty.ne.jp<>Re[1]: XSP FLEエクテント数監視について<>FILEのEXTENT数をリアルに監視するのは難しいと思います。

SMF出口を作成しても、件数が少なければ正常終了しますが、その場合でも後で分析用のLISTを出力して、EXTENT数が危険になっているFILEを探して対応する。と言ったことぐらいのような気がします。

マニュアルを参照していないので、分らないのですが、もしかしたら、SCFで監視できるかも知れません。(できたら教えて下さい。)<><>15<><>458<>MZphB7MSnXu.U<>125.29.215.53::1::||||:||||l2VVYUlQ||::<>1322492851<><> 458<>2011/11/25(Fri) 12:26:02<>HIRO<><>XSP FLEエクテント数監視について<>XSPを使用しておりますが
使用FILEのEXTENT数の上限超えにより処理異常になる場合が多々あります。
出来ればエクステント数を常時監視し、閾値を超えた場合に
オペレータがわかるような形にしたいのですが
ご教示頂きたく宜しくお願い致します。

<><>0<><>0<>Mk5LWZjmE7f4g<>202.18.1.66::1::||||:||||teh7llxC||::<>1322191562<><> 459<>2011/11/25(Fri) 13:14:49<>S/360-195<><>Re[1]: アセンブラー・プログラムへD37発生後の制御を戻す方法<>ABENDで制御を得るには、ESTAEマクロでRecovery Routineを設定する必要があります。
詳しくはMVS Programming: Assembler Service Guide (SA22-7605)のChapter 8. Providing Recoveryに記述されています。
サンプルのコーディングも記述されています。
<><>15<><>456<>M54lxfw7dsV9w<>222.149.228.203::1::||||:||||2WtoJ36c||::<>1322194489<><> 461<>2011/11/26(Sat) 22:51:12<>テンポ<><>Re[2]: アセンブラー・プログラムへD37発生後の制御を戻す方法<>ATTACHマクロを使用して、B37発生時に制御がアセンブラー・プログラムに返ってくることを、実際のコーディングで確認できました。

有難うございました。<><>30<>1<>456<>MqxHOLfaPKahE<>175.28.206.152::1::||||:||||22FftcJB||::<>1322315472<><> 457<>2011/11/25(Fri) 10:51:30<>アルテシード<><>Re[1]: アセンブラー・プログラムへD37発生後の制御を戻す方法<>x37ABENDはI/Oエラーではないので、入ってこないと思います。
IOERROR出口から戻った先ではSYNADRLS SVCが出ているので、この出口はSYNAD出口の延長で呼ばれていると思われます。
SYNAD出口は物理的なI/Oエラーの処理出口なので、x37ABENDではSYNAD出口は呼ばれません。

GENERを呼ぶ際にLINKではなくATTACHにすればABENDは拾えます。
あるいは、ABENDした場合の後処理プログラムを後続のSTEPでCOND=ONLYを指定して実行する方法もあります。<><>15<><>456<>MInEkxxGXDOvA<>110.161.250.139::1::||||:||||A8mqDwt7||::<>1322185890<><> 456<>2011/11/23(Wed) 23:46:32<>テンポ<><>アセンブラー・プログラムへD37発生後の制御を戻す方法<>教えて下さい。

【質問@】
以下のマニュアルにIEBEGENERユーティリティのEXITSステートメントのIOERRORパラメータに関する記述があります。
・マニュアル - 「DFSMSdfp ユーティリティー」
・記載箇所 - 「付録C. ユーティリティー・プログラムのユーザー出口を指定する」
ところが、以下のSYSINを記述してIEBGENERでD37(またはB37)を発生させたところ、プログラム制御がWTO@TESTに渡ってこないことを確認できました。
-------------------------------------
//SYSIN DD *
GENERATE MAXFLDS=3,MAXLITS=11
EXITS IOERROR=WTO@TEST
-------------------------------------
上記の記載箇所には、「永続エラー」発生時にIOERRORパラメータで定義するモジュールにプログラム制御が渡ってくることが記載されています。
★★★質問です★★★
D37(またはB37)は、「永続エラー」には相当しないのでしょうか?
ちなみに、以下の別のSYSINを使用してIEBGENERが実行時にプログラム制御が"WTO@TEST"に渡ってくるのを確認済みですので、JCLやシステム環境のセットアップの不備によるものではありません。
-------------------------------------
//SYSIN DD *
GENERATE MAXFLDS=3,MAXLITS=11
EXITS DATA=WTO@TEST
-------------------------------------

【質問A】
IEBGENERをコールする("LINK"マクロや"LOAD"+"CALLマクロ)アセンブラー・プログラムを作成しました。
ところが、IEBGENERに制御が渡りD37(またはB37)が発生した場合には、プログラム制御が、当アセンブラー・プログラムに返ってきません。"x37 ABEND"で終了してしまいます。
★★★質問です★★★
IEBGENERでのD37(またはB37)発生後にプログラム制御をアセンブラー・プログラムに返す方法はないでしょうか?
可能性として、上記の【質問@】でのIOERRORパラメータに着目したのですが、今のところ、うまくいっていません。

長々と記述して、大変恐縮ですが、宜しくお願いします。
<><>0<><>0<>LifNhm9G2dCXE<>175.28.206.152::1::||||:||||22FftcJB||::<>1322059592<><> 460<>2011/11/25(Fri) 17:04:03<>テンポ<><>Re[3]: アセンブラー・プログラム内でのシステム・メッセージの取り出し方<>解決済みとしました。<><>45<>1<>340<>MZkebpMr9PE2Q<>175.28.206.152::1::||||:||||22FftcJB||::<>1322208243<><> 353<>2011/01/18(Tue) 02:38:02<>テンポ<><>Re[2]: アセンブラー・プログラム内でのシステム・メッセージの取り出し方<>了解しました。アドバイスをありがとうございました。
結構大変だなということがわかりました。

返信が遅くなりました。申し訳ありません。<><>30<><>340<>460w0joj0OrPU<>116.94.130.238::1::||||:||||22FftcJB||::<>1295285882<><> 341<>2010/12/16(Thu) 10:10:30<>アトム<><>Re[1]: アセンブラー・プログラム内でのシステム・メッセージの取り出し方<>SYSOUTのキャプチャ??って、言うのはJESスプールへの書き込みをキャプチャしたいのでしょうか?

しかしコンソールへ出るMSGをキャプチャしたいならそんな面倒なことしなくてもMPFリストに登録すればIEC031Iメッセージが出たら特定のWTO出口ルーチンが呼ばれるようにできます。ただし全空間が対象になるので、自分のジョブかどうかを判定するなりの処理は必要です。MPFLSTxxのサンプルや解説はPARMLIBのメンバー設定を解説したマニュアルにあります。WTO出口に関してはマニュアル導入システム出口のIEAVMXITのところに解説されています。AMSをプログラムから呼び出したりIOリストでSYSPRINTのI/Oエミュレーションができるプログラムが作れるならWTO出口はそうむずかしくないでしょう。

その他にもMCSOPER、MCSOPMSGマクロを使った拡張MCSコンソールをプログラム内に作る方法があります。こちらだとバグっても各空間共通の出口ルーチンほど他空間に影響を与えないですし、スマートな方法かと思います。ただしデータ空間をアクセスするのでアクセスレジスターモードでのプログラミングが必要になります。

もしAMSのREPROにこだわらないなら、SYSPRINTを一時的データセットなどに割り振りICEGENERやDFSORT呼び出しコピーさせて、SYSPRINTに書かれたユーティリティーメッセージをQSAMで読み出すような方法もあります。確かICEGENERはx37ABENDの場合、SYSPRINTにその旨のメッセージを出してた記憶があります。VSAMもPS同様にコピーできるので試してみてはどうですか?もしそれで事足りるならわざわざコンソールをトラップするような面倒なプログラムはいらないように思います。<><>15<><>340<>0gvCdTl.FgDVo<>210.248.172.129::1::||||:||||ATerq05L||::<>1292461830<><> 340<>2010/12/16(Thu) 01:20:33<>テンポ<><>アセンブラー・プログラム内でのシステム・メッセージの取り出し方<>アセンブラーでプログラムを書いています。
その中でIDCAMS REPROコマンドを発行して、データセットのコピーを行っています。

しかしながら、REPROが時々D37(データセット・フル)で失敗するのですが、その現象をプログラムから知りたいのです。どのようなコーディングをすればよろしいでしょうか?

具体的には、IEC031Iメッセージが出ているかどうかを知りたいのです。要するにシステム・メッセージをcaptureできれば、IEC031Iメッセージ・テキストを検査するだけです。
システム・メッセージをcaptureできる具体的なコーディングのヒントなどをいただけたらと思います。

「DFSMSカタログのためのアクセス方式サービス・プログラム」の「付録D.ご使用のプログラムからのアクセス方式サービス・プログラムの呼び出し」には、"iolist"を使用してSYSINやSYSPRINTをユーザー・プログラムから制御できることが記載されており、実際にこのインターフェースを使用してREPROコマンドを正常に発行できています。
しかし、SYSOUTを"iolist"に登録しても、SYSOUTに関する制御(SYSPRINTの場合には、IDCxxxxIメッセージをユーザー・プログラムから取得できました。)はどうしても取れないのです。

システム・メッセージは、OSが管理するものですので、全く別の方法で行わないと、SYSOUTをcaptureするのは難しいのではと感じています。IDCAMSとは別に、一般にユーザー・プログラムからSYSOUTを検査できるコーディングの仕方があれば、ご教授いただきたいのです。

宜しくお願いします。<><>0<><>0<>ZrkzzgOTih2ro<>116.94.130.238::1::||||:||||22FftcJB||::<>1292430033<><> 455<>2011/11/21(Mon) 12:39:27<>野良猫<><>Re[4]: アセンブラー・プログラムからのユーティリティの呼び出し方法<>ありがとうございます。次回作成時の参考にします。<><>60<>1<>447<>LV4rfjqp/RVtw<>192.51.44.14::1::||||:||||pVqQ85wi||::<>1321846767<><> 453<>2011/11/18(Fri) 18:52:08<>アルテシード<><>Re[3]: アセンブラー・プログラムからのユーティリティの呼び出し方法<>違います。呼び出す効率には言及していません。
一部のユーティリティーがGETMAINした領域を解放しないまま終わるものがあり、繰り返し呼んでいるうちにストレージ不足となった経験が過去にあります。
ジョブ終了時でないとクリーンアップされないサブプールなら別ですが、そうでなければ解放されないストレージがあってもATTACHでサブプール0を非共用でサブタスク生成すれば少しでもを回避できます。
これは私の経験によるものです。これまでに、中からOSのユーティリティーを呼び出すプログラムを作ったことは何度もありますが、昔痛い目にあってからはAMS以外は必ずATTACHでサブタスクとして呼び出してました。IBMのDFSMSのユーティリティーマニュアルには、”LINKで呼べる。ATTACHでもいいがパラメーター指定が増える”という旨の説明があります。それでも私はATTACHを使っていました。
<><>45<><>447<>LifNhm9G2dCXE<>27.231.184.201::1::||||:||||uhLGZJWT||::<>1321609928<><> 451<>2011/11/17(Thu) 22:50:23<>野良猫<>PFG01772@nifty.ne.jp<>Re[2]: アセンブラー・プログラムからのユーティリティの呼び出し方法<>■No450に返信(アルテシードさんの記事)
> ユーティリティーを1回だけ呼び出して終了するならいいのですが、繰り返し呼び出すようなら、LINKマクロではなくATTACHマクロを使いサブタスクとして実行することをおすすめします。

余談ですが、LINKマクロとATTACHマクロではATTCHマクロが効率が良いって事でしょうか。LINKマクロでも毎回モジュールをLOADする訳ではないのですが、どのような理由なのでしょうか。
参考までに教えて下さい。
<><>30<>1<>447<>LFfeT8NnR3cGk<>125.29.215.53::1::||||:||||l2VVYUlQ||::<>1321537823<><> 450<>2011/11/16(Wed) 20:22:25<>アルテシード<><>Re[1]: アセンブラー・プログラムからのユーティリティの呼び出し方法<>ユーティリティーを1回だけ呼び出して終了するならいいのですが、繰り返し呼び出すようなら、LINKマクロではなくATTACHマクロを使いサブタスクとして実行することをおすすめします。ATTACHのパラメーターでサブプール0を共用するかしないかの指定がありますが、共用しないという指定にします。
そうすればGETMAINした作業域を解放しないで終了するユーティリティーがあっても、ユーティリティー実行タスクの終了時にクリーンアップされます。<><>15<><>447<>KXrw0q1PqrZ9I<>218.219.200.45::1::||||:||||fXMcSzFb||::<>1321442545<><> 454<>2011/11/20(Sun) 00:27:41<>テンポ<><>Re[2]: アセンブラー・プログラムからのユーティリティの呼び出し方法<>■No449に返信(S/360-195さんの記事)
> MVS(z/OS)のUtilityに関しては、マニュアルDFSMSdfp Utilities (SC26-7414)のAppendix A: Invoking Utility Programs from An Application Programに記述されています。

IEBGENERではなくICEGENERを使用する場合でも、上記マニュアルのAPPPENDIX Aに記載されている方法が使用できるのでしょうか?

(ICEGENERを使用する際の機能は、単にIEBGENERと同様の単なるコピーのみです。SORTを使用した高度な機能は使用しません。すなわち、SYSUT1からSYSUT2へのコピーのみです。)

すみません、実際に試してみるのが確実なんですが、まだマニュアル・ベースでの調査しかできない状況でして...

<><>30<><>447<>LTW7G2W/E7t0U<>175.28.206.152::1::||||:||||22FftcJB||::<>1321716461<><> 449<>2011/11/16(Wed) 16:17:52<>S/360-195<><>Re[1]: アセンブラー・プログラムからのユーティリティの呼び出し方法<>MVS(z/OS)のUtilityに関しては、マニュアルDFSMSdfp Utilities (SC26-7414)のAppendix A: Invoking Utility Programs from An Application Programに記述されています。
DFSORTに関しては、DFSORT Application Programming Guide (SC26-7523)のChapter 5 Invoking DFSORT from a Programに記述されています。

<><>15<><>447<>KG4W9zX8IRyro<>114.51.51.244::1::||||:||||2WtoJ36c||::<>1321427872<><> 447<>2011/11/15(Tue) 23:11:09<>テンポ<><>アセンブラー・プログラムからのユーティリティの呼び出し方法<>教えて下さい。

アセンブラー・プログラムからICEGENER(またはIEBGENER)のユーティリティ・プログラムを呼び出す方法(サンプル・プログラムでもOK)を記述しているマニュアルがあったら教えて下さい。

宜しくお願いします。<><>0<><>0<>K99ZQ9IohtbWU<>175.28.206.152::1::||||:||||22FftcJB||::<>1321366269<><> 448<>2011/11/15(Tue) 23:32:41<>REV<><>Re[2]: ボリューム一覧取得方法<>野良猫様回答ありがとうございました。
マニュアルも当方に存在していたため確認できました。
正確な情報は欲しいが、頻繁に使用はしないのでPGM作成までは・・・。

ちょっと手間ですが、コンソールコマンドを発行して、ECSよりログを取得して代用したいと思います。

今後、PGM作成しでも、必要になってきたら参考にさせて頂きます。

ありがとうございました。<><>30<>1<>445<>KjNSy6J0hBnOo<>125.198.211.117::1::||||:||||pIqVUPcP||::<>1321367561<><> 446<>2011/11/14(Mon) 23:11:52<>野良猫<>PFG01772@nifty.ne.jp<>Re[1]: ボリューム一覧取得方法<> MSPでした、UCBスキャンサービスルーチンが提供されています。

 対応している言語はASMだけなんですが、作成する方法はマニュアルを参照して下さい。

 システムプログラミング手引書 データ管理編
  第8章 制御表UCBを求める方法
   8.2 UCBスキャンサービスルーチン

 本番系で作成したプログラムを使用する場合は十分に試験を実施して下さい。<><>15<><>445<>KO6Gvw43wnhG6<>125.29.215.53::1::||||:||||l2VVYUlQ||::<>1321279912<><> 445<>2011/11/14(Mon) 20:01:02<>REV<><>ボリューム一覧取得方法<>お世話になります。

MSPで登録されているDISKのボリューム一覧を取得する方法をご存知の方がいましたら教えて下さい。

ここの記事の中にAMSのDCOLLECTで出来そうでしたが、MSPのAMSには無いようでした。また、コンソールコマンドで「D U,DASD」で一覧表示は可能なのですが、出来ればデータとして欲しいです。

よろしくお願いします。
<><>0<><>0<>KU1EW4Cg2p4hY<>125.198.211.117::1::||||:||||pIqVUPcP||::<>1321268462<><> 444<>2011/11/14(Mon) 14:47:32<>IO作成初心者<><>Re[1]: SDSFアクセス違反<>使用しているLOGONプロシージャの事を言われているのでしょうか?
プロシージャと言う言葉がSDSF パネルで存在するか不明ですが、各パネル
での「SR(System requests)」や「SP(Spool volumes)」がアクセス違反に
なるという事は、プロシージャではなく何らかのセキュリティーが稼動してい
ると思います。

RACFであれば上記「SP(Spool volumes)」に制限を掛けるとなると、SDSF リソ
ースの「ISFATTR.SPOOL.SYSAFF」で制御可能です。
ISFPARMや、SAFといった制限があるのであれば、詳細はマニュアルを参照して
下さい。

SDSFのセキュリティーは「z/OS システム表示/検索機能 (SDSF) オペレーション
およびカスタマイズ」に記載されています。

<><>15<><>443<>KZQjIxIpXV/KY<>161.151.56.21::1::||||:||||LfpX9k5E||::<>1321249652<><> 443<>2011/11/12(Sat) 13:24:34<>まさる<><>SDSFアクセス違反<>初歩的な質問なんですがよろしくお願いします。

最近、職場のSDSFのセキュリティがきびしくなりました。
SRと入力するとシステムリクエストというプロシージャに移動しようとして
アクセス違反になります。

ここで質問なんですが、ISPF基本メニューでSPと入力した場合
アクセス違反になるような、プロシージャなどありますでしょうか?<><>0<><>0<>KccGyy8J8U11c<>126.209.97.237::1::||||:||||1403o0rj||::<>1321071874<><> 442<>2011/11/11(Fri) 01:56:20<>hulkit<><>Re[3]: sortでのverifyチェック方法<>レスありがとうございます。

1桁ずつきいていくやり方、NUMなど、色々あるんですね。

マニュアルも参考にさせて頂きます。

<><>45<><>438<>K0SIdWPSr.tF6<>126.36.72.79::1::||||:||||Ao8RYbzp||::<>1320944180<><> 441<>2011/11/10(Thu) 11:21:31<>S/360-195<><>Re[2]: sortでのverifyチェック方法<>Control Cardの指定を間違えてしまいすみません。
サンプルを訂正いたします。

//NUMCHK EXEC PGM=ICEMAN
//SYSOUT DD SYSOUT=*
//SORTIN DD DSN=sortin . . . .
//NUM DD DSN=A, . . . .
//NONUM DD DSN=B, . . . .
//SYSIN DD *
SORT FIELDS=COPY
OUTFIL FNAMES=NUM,INCLUDE=(1,5,FS,EQ,NUM)
OUTFIL FNAMES=NONUM,INCLUDE=(1,5,FS,NE,NUM)
/*
<><>30<><>438<>KRwWKwFjL9vPo<>222.227.245.162::1::||||:||||yOWuiqu3||::<>1320891691<><> 440<>2011/11/09(Wed) 18:21:09<>S/360-195<><>Re[1]: sortでのverifyチェック方法<>INCLUDE, OMIT, CONDのパラメーターの比較子として"NUM"が使えます。
例えば
COND=(1,5,ZD,EQ,NUM)
と指定すると1から5桁がZoned Decimalであれば条件に合致します。
ZDと指定してあるところには他に、PD (Packed Decimal)かFS(Numeric Character)
が指定できます。

例えば、1から5桁が数値(Characterの'0'から'9')であればData Set Aへ、非数値であればData Set Bへ書き出すDFSORTは次のようにする事でも可能です。

//NUMCHK EXEC PGM=ICEMAN
//SYSOUT DD SYSOUT=*
//SORTIN DD DSN=sortin . . . .
//NUM DD DSN=A, . . . .
//NONUM DD DSN=B, . . . .
//SYSIN DD *
SORT FIELDS=COPY
OUTFIL FNAMES=NUM,INCLUDE=(1,5,EQ,NUM)
OUTFIL FNAMES=NONUM,INCLUDE=(1,5,NE,NUM)
/*


マニュアル DFSORT Application Programming GuideのChapter 3 Using DFSORT Program Control StatementsのINCLUDE Control StatementにNumeric Testと言う項目があります。詳しくはこれを参照されると良いと思います。
<><>15<><>438<>JfPtc.en2xKvk<>222.149.228.203::1::||||:||||yOWuiqu3||::<>1320830469<><> 439<>2011/11/08(Tue) 16:31:00<>IO作成初心者<><>Re[1]: sortでのverifyチェック方法<>インプットが不明なので大体の予想で書かせてもらいます。
INCLUDEを想定しているのであれば2STEPに分けて比較演算子を使用し実施すれば
良のではないでしょうか?

比較演算子
EQ 等しい
NE 等しくない
GT より大
GE より大または等しい
LT より小
LE より小または等しい

比較演算子の「EQ」のみを使用するのであれば「OMIT」を使用しても可能です。

指定箇所が数値項目以外 ⇒ OMIT COND=(nn,nn,CH,EQ,C'XXXX')
指定箇所が数値項目である⇒ INCLUDE COND==(nn,nn,CH,EQ,C'XXXX')


尚、指定箇所の開始箇所がマチマチであれば以下「SS」で抜出し・除外出来ますよ。

OMIT or INCLUDE COND=(nn,INPUT MAX RECORD数,SS,EQ,C'XXXX')

<><>15<><>438<>J0icIlZ.Kq/52<>161.151.56.21::1::||||:||||LfpX9k5E||::<>1320737460<><> 438<>2011/11/08(Tue) 00:41:44<>hulkit<><>sortでのverifyチェック方法<>はじめまして。
汎用機を使っているのですが、
DFSORTでVERIFYチェックの方法を教えてください。

実現したいことは、
対象データからある条件で抽出後(include cond=を想定)、
抽出したデータの指定箇所が数値項目以外であればAというデータセットに、
数値項目であればBというデータセットに書き込む。

プログラムを用いればできるのですが、
どうにかしてsortでできないかと悩んでいます。

以上、よろしくお願いいたします。


<><>0<><>0<>J4c6D346TRZjM<>126.36.72.79::1::||||:||||Ao8RYbzp||::<>1320680504<><> 437<>2011/10/16(Sun) 21:47:38<>竜馬<><>Re[4]: VTOCに関して<>皆様
回答していただき、ありがとうございました。

大変、勉強になりました

また、お願いします<><>60<>1<>419<>GQ.o0lZmULCk.<>114.167.199.17::1::||||:||||Mg8tzDU9||::<>1318769258<><> 432<>2011/10/08(Sat) 01:07:39<>野良猫<><>Re[3]: VTOCに関して<>2011/10/09(Sun) 00:12:35 編集(投稿者)

通常のVTOCでもDATASET NAMEで検索はできます。DSNが、そのままキーになっています。DATASETが多くなっても、該当のDATASETへのアクセス時間は、平均2ms〜10msです。

と言うか自分は、今までINDEX-VTOCを作成、運用したことがありませんので、『お勧めはできません。』と書きました。<><>45<><>419<>FlXu5jaLVJmac<>125.29.215.53::1::||||:||||l2VVYUlQ||::<>1318003659<><> 429<>2011/10/08(Sat) 00:47:10<>S/360-195<>mmassaki@gmail.com<>Re[2]: VTOCに関して<>Disk上にあるData Setの数が少ない場合は通常のVTOCの方がI/Oの回数は確かに少ないですが、大容量のDiskに数多くのData Setがある場合はVTOC Indexが有るほうがI/Oのパフォーマンス上有利です。DiskのI/O処理時間が短くなったとはいえパフォーマンス上の優位性は同じです。
VTOC内のData Set Nameの為のFORMAT 1 DSCBを探すI/Oは、該当するレコードが見つかるか、FORMAT1のDS nameのキーが高くなるまで該当Disk DriveおよびControl UnitがBusyとなります。VTOCが複数のトラックやシリンダーにまたがる場合はI/Oの時間が長くなります。いかにCache上にデータが在ったとしても、それなりのI/O時間がかかります。

何ゆえVTOC Indexでは利点が無いのか、具体的に教えていただければと思います。
宜しくお願いいたします。<><>30<><>419<>F.qUuYQq.L9I2<>114.48.149.72::1::||||:||||Y6O6fKQ2||::<>1318002430<><> 430<>2011/10/08(Sat) 00:49:01<>野良猫<><>Re[3]: VTOCに関して<>Z/OSではVTOC-INDEXは標準なんですネ。

MSPでは殆どOS-VTOCorF-VTOCです。しかし、最近はDISKの性能が改善されているのと、容量の関係で以前のようにVTOCの位置を、DISKの中央に作成するようなことは行っていないようです。(自分が知る限りでは)<><>45<><>419<>FTNldwv8zkWVY<>125.29.215.53::1::||||:||||l2VVYUlQ||::<>1318002541<><> 428<>2011/10/08(Sat) 00:31:32<>S/360-195<>mmassaki@gmail.com<>Re[3]: VTOCに関して<>z/OSの場合VTOCはICKDFSのREFORMATコマンドで拡張できます。VTOC Indexも同様に出来ます。
詳細はICKDSFのマニュアルのREFORMATコマンドの部分を参照してください。
VTOCおよびVTOC Indexの拡張のサンプルとして、マニュアルのには下記のものが記述されています。

//EXAMPLE JOB
// EXEC PGM=ICKDSF
//VOLDD DD DISP=SHR,UNIT=3380,VOLSER=TMP121
//SYSPRINT DD SYSOUT=A
//SYSIN DD *
REFORMAT DDNAME(VOLDD) VERIFY(TMP121) EXVTOC(200) EXTINDEX(16)
/*


<><>45<><>419<>FuDvoPt8O/KO6<>114.48.149.72::1::||||:||||Y6O6fKQ2||::<>1318001492<><> 424<>2011/10/06(Thu) 19:31:58<>アルテシード<><>Re[2]: VTOCに関して<>@について
VTOCは、ボリューム内にあるデータセットの格納場所や属性などが書かれている特殊なデータセットで、ボリュームの目次あるいはインデックスのような役割を持ちます。
VTOC-INDEXは、データセットのVTOCレコードがVTOC内のどこにあるかを示したりボリューム内の空きスペースを管理したりする役割を持ちます。
ボリュームの容量が拡大するにつれ、格納できるデータセットの容量だけでなく、数多くのデータセットを作成できるようにもなりました。DADSMと呼ばれる従来のボリューム管理では、VTOCは順次に検索されるため、データセットが増えてくると、VTOCの後方にあるデータセットのレコードを見つけるためのI/O時間が長くなりパフォーマンス上の問題となりました。そこでVTOC-INDEXを設けて少ないI/OでVTOCレコードを見つけられるようにしたのが、INDEX付きVTOCです。

Aについて
VTOCとVTOC-INDEXは単一エクステントである必要があるため、拡張はできません。VTOC-INDEXに関しては、ICKDSFのBUILDIXコマンドで一旦OS VTOCに変換してVTOC-INDEXを削除して、再びINDEX付きVTOCに再変換する際に、VTOC-INDEXの容量を増やす、という方法があります。VTOCについてはボリュームを初期化するしかないと理解しています。

補足:
IBMのz/OSの場合は、SMS管理ボリュームの場合はINDEX付きVTOCが必須です。データセットやボリュームをSMS管理にすることは今では標準的な運用なので、事実上INDEXなしVTOCを選択する余地はほとんどありません。ワークボリュームなどでは、SMS管理からはずし従来のOS VTOCで運用するということもできるでしょうが、SMSの主旨から言えば、すべてのデータセットやボリュームなど、データを格納するリソースはすべてSMSで管理します、ということになるのでしょう。
<><>30<><>419<>FEAkhcy9n616k<>220.210.22.204::1::||||:||||jQvKACeV||::<>1317897118<><> 420<>2011/10/04(Tue) 21:48:07<>野良猫<><>Re[1]: VTOCに関して<> DISKのI/Oが改善されている今では、INDEDX-VTOCの利点を自分は感じないので、お勧めできません。<><>15<><>419<>Ehzk8PR8b8Udg<>125.29.215.53::1::||||:||||l2VVYUlQ||::<>1317732487<><> 419<>2011/09/29(Thu) 23:52:00<>竜馬<><>VTOCに関して<>DISK-INITする時に、VTOCとVTOC-INDEXを定義します。

@VTOCとVTOC-INDEXの違いを教えてください

A使用中のVTOCとVTOC-INDEXの拡張方法を教えて下さい


よろしくお願いします<><>0<><>0<>Eq2fvpcsB7cpA<>114.167.199.17::1::||||:||||U4QYtJIf||::<>1317307920<><> 436<>2011/10/13(Thu) 22:43:08<>REV<><>Re[2]: COBOL->ASMでのポインタの扱い<>野良猫様
ご回答ありがとうございました。
これで安心して業務へ組み込めます。
<><>30<>1<>434<>GSG0plX0ZFk2Q<>125.198.211.117::1::||||:||||pIqVUPcP||::<>1318513388<><> 435<>2011/10/13(Thu) 00:49:50<>野良猫<><>Re[1]: COBOL->ASMでのポインタの扱い<> 上記のようなASMであればPX、Pでも構いません。また、ASMのサブルーチンが受け取ったパラメータをアドレスとして認識していない場合は、Xを直接渡しても大丈夫です。

 ASMのサブルーチンが、受け取るパラメータをアドレスとして認識している場合、例えば、ADJUSTのコード変換(ASM用)はPOINTERで渡さなければいけません。詳しくマニュアルを参照して下さい。<><>15<><>434<>FElOApbipBqwM<>125.29.215.53::1::||||:||||l2VVYUlQ||::<>1318434590<><> 434<>2011/10/12(Wed) 22:40:39<>REV<><>COBOL->ASMでのポインタの扱い<>最近、お世話になりっぱなしで、ありがとうございます。
また、よろしくお願いします。

MSPでCOBOLからASMサブルーチンを呼び出す場合に、パラメータにポインタを指定するのは問題ないのでしょうか???

 COBOL
  WORKING-STORAGE SECTION.
   01 PX.
    02 P POINTER.
   01 X PIC X(100).
  PROCEDURE DIVISION.
   ・・・
   SET P TO ADDRESS OF X.
   CALL "ASMSUB" USING PX.
   ・・・
 ASM(静的リンク)
  CSECT
   ・・・
  L R5,0(0,R1)
  L R5,0(0,R5)
 ・・・

ASM側のパラメータの取り込み方法がPL/1ベース(ASMオプションなし)で出来ていまして、アドレス→アドレス→データとなっています。
こちらは仕様変更を出来ません。

一応、問題なく動作はしています。
COBOLでポインタ操作の上ASM連携なので、少々自身がなく、詳しい方のご教授を承りたいと思いまして投稿させて頂きました。
(COBOL内でのポインタ操作が問題ないのはマニュアルで確認済みです)

あと、COBOLから呼び出す場合にPXでなく直接Pを渡したいのですが、これも可能でしょうか?
(明日、時間がとれればテストしてみます)

よろしくお願いいたします。
<><>0<><>0<>FxHo56SKLcvIk<>125.198.211.117::1::||||:||||pIqVUPcP||::<>1318426839<><> 433<>2011/10/11(Tue) 17:19:25<>通りすがりのもの<><>Re[3]: IBMアセンブラーからCOBOLを呼び出す方法は?<>LE環境でASMからCOBOLを呼び出すのは通常のサブプログラムの呼び出しと同じでかまいませんが、以下の点に考慮が必要です。
COBOLはMAIN/SUBの区別がありませんので、常にCOBOLの環境が出来ていることを確認します。COBOLの環境(Program listや制御ブロック)が無いと、自分が最初に呼ばれたプログラム(MAIN)と認識し、環境作成をします。
このMAINが終了すると作成された環境を削除しますので、ASMに戻った場合COBOLの環境はすべてなくなってしまいます。したがってASMでLOOPなどをしてCOBOLを再度呼び出した場合は、また最初からCOBOLのプログラムが動き、最初から処理することになります。<><>45<><>331<>Fnc9xe6UAsXB2<>203.141.92.15::1::||||:||||bBjbouvb||::<>1318321165<><> 356<>2011/01/29(Sat) 19:25:56<>abooh<><>Re[2]: IBMアセンブラーからCOBOLを呼び出す方法は?<> 初めて投稿します。

私の知る限りでは、普通にパラメータをセットし CALL すれば良いと思っています。

CALL COBSUB,(p1,p2,p3,・・・),VL

この場合、当然スタティックリンクになります。

ダイナミックリンク(LOAD方式)にしたい場合は、AMODE を気にする必要があります。
LOADした後、CALL文を発行する前に呼び出される側のモジュールの AMODE に合わせ
AMODE をセットした後に CALL文を発行してやる必要があります。
また、サブルーティン戻ってきた後は、自分の AMODE に戻す必要があります。
AMODE が合ってないと 0C4 ABEND を引き起こすことになります。

現在の AMODE の取得や、セットの方法は SYSTEM/390 の命令セットにあります、
(最近こういうことに携わってないので失念いたしました、)
確か BASSM(Branch And Save(Set?) Mode)???なる命令後のあたりにあったと思います。
あやふやな情報で申し訳ありません(間違っていたらごめんなさい)
何かの参考の一助になればと思っています。<><>30<><>331<>60eDp8/SP0j/6<>121.3.45.106::1::||||:||||P0rj5LNJ||::<>1296296756<><> 335<>2010/12/11(Sat) 18:09:19<>Lucy<><>Re[1]: IBMアセンブラーからCOBOLを呼び出す方法は?<>僕はやったことありませんが、できます、とLEのマニュアルに書いてありました。
COBOLのためにLEの環境を自分で作らないといけないので結構面倒に思えます。
ちょっと書いて答えられるようなことではないのでLEマニュアルをお読みすることを奨めます。z/OS LEプログラミングガイドに「アセンブラーに関する考慮事項」というのがあります。そこに詳しく載っている感じです。

あと呼び出すCOBOLをcallでなくATTACHマクロでサブタスクとして動かしてしまう方法だと簡単かも知れません。これだとLE環境とか考えなくてもよさそうに思えます。LINKとかLOADしてBALRの代わりにATTACHマクロを書いて、ATTACHの後にE.O.TのECBでWAITしてしまえば手間はCALLで呼ぶのとさほど変わりません。
ダメだったら真面目にLE環境を作り上げる方法しかないのかなと思います。
<><>15<><>331<>Z/glcr4e2lld6<>210.248.172.129::1::||||:||||NodD2L4b||::<>1292058559<><> 331<>2010/12/09(Thu) 19:45:40<>HO<><>IBMアセンブラーからCOBOLを呼び出す方法は?<>IBMアセンブラーからCOBOLで書いたプログラムを呼び出すことはできますか?
その方法(コーディング方法)をご教授ください。<><>0<><>0<>ZulqyMTgkQuDI<>220.209.179.44::1::||||:||||Lha4H0hg||::<>1291891540<><> 431<>2011/10/08(Sat) 00:51:34<>野良猫<><>Re[4]: コマプロ(CLIST)について<>AP/DFやAP/EFは富士通OS(MSP、XSP)では標準で提供されています。<><>60<>1<>417<>FgS1gpU2OQACY<>125.29.215.53::1::||||:||||l2VVYUlQ||::<>1318002694<><> 427<>2011/10/07(Fri) 23:56:23<>REV<><>Re[4]: コマプロ(CLIST)について<>アルテシード様
解説ありがとうございました。
皆様の知識には本当に感謝しています。
また、記事の方も楽しみにしています。
<><>60<>1<>417<>FxHo56SKLcvIk<>125.198.211.117::1::||||:||||pIqVUPcP||::<>1317999383<><> 425<>2011/10/06(Thu) 20:12:41<>アルテシード<><>Re[3]: コマプロ(CLIST)について<>&SYSOUTTRAPおよび&SYSOUTLINE変数でTSOコマンドからの出力をキャプチャーできるのはMVS(z/OS)だけです。MVSのTSOも最初から持っていたわけではなく、その後のエンハンス(具体的なバージョンは知りません)で追加サポートされたものです。
MSPのTSSでサポートされていないのは、互換をとったMVSのTSOでまだサポートされていなかったためと考えます。
IBMはCLISTの機能として追加しましたが、富士通はコマンドプロシージャではなく別の製品に機能を持たせ、それをコマンドプロシージャから使うことでサポートした、ということなのでしょう。
AP/DFやAP/EFなどは、有償PP製品ですが、富士通ユーザーでは標準的に使われる製品なのでしょうか。ならばAP/EFのEXCEFI CCOMMANDを使うのが簡単です。もしAP/EFが入っていない場合は、面倒ですがアセンブラー言語で似たようなプログラムを作る方法があります。

TSOコマンドの入力や出力元は、STACKマクロというAPIで変更できます。標準では端末になっていますが、出力先だけデータセット(割り当て済みのDD)にすることもできます。STACKマクロで出力先をデータセットにしておいて、実行したTSOコマンドをLINKあるいはATTACHマクロで呼び出して実行し、終わったら再びSTACKマクロを使い、変更した出力先を元に戻して終了、というものです。
すでに目的を果たされたようなので、具体的な方法は記しませんが、いずれサイトの記事で紹介しようと思います。ただの推測ですが、EXCEFI CCOMMANDも恐らく内部では同じような事をやっていると思います。<><>45<>1<>417<>FPVV6wdYZOZ5U<>220.210.22.204::1::||||:||||jQvKACeV||::<>1317899561<><> 421<>2011/10/04(Tue) 23:08:42<>REV<><>Re[2]: コマプロ(CLIST)について<>たかお様
返信ありがとうございました。
出張に行ってまして書き込みが遅れてすみませんでした。

記事というのはリンクを貼って頂いたものと思いますが、以前もちょっと挑戦したことはあるのですが、MSP(当方の環境?)では、出来ませんでした。
 
  &SYSOUUTRAP、&SYSOUTLINE1、&SYSINDEXが存在しないようです。
  (&SYSINDEXは&STRPOINTにて出来るようでした)


出張先で知り合った方に聞いたところ、富士通のサポートセンター?に問い合わせを出来るとのことで教えて頂けましたので、今回の件は解決致しました。

一応、サンプルを記載しておきます。

ALLOC F(OUTF) DA(WK01) <-- 80Byte
SET &CMD = &STR("ST job名") <-- ""を付けないと失敗しました・・・。
SET &OUTF = &STR(OUTF)
SET &MES=
SET &COND=
EXCEFI CCOMMAND CMD COND MESSAGE(MES) OUTDD(OUTF)
FREE F(OUTF)

WK01に結果だけが出力されていました。

AP/EF使用手引書を参照とのことでしたので、AP/EF(標準かは不明)がセットアップされている環境でないと出来ない方法のようです。

<><>30<>1<>417<>EQ17.CNNFcJ8c<>125.198.211.117::1::||||:||||pIqVUPcP||::<>1317737322<><> 418<>2011/09/29(Thu) 12:17:18<>たかお<><>Re[1]: コマプロ(CLIST)について<>それは、すでに記事になっているのではないでしょうか?<>www.arteceed.net/?p=2518<>15<><>417<>E.zYuYFSI63gw<>169.145.236.148::1::||||:||||eYnnYBTi||::<>1317266238<><> 417<>2011/09/27(Tue) 22:26:38<>REV<><>コマプロ(CLIST)について<>コマプロ(CLIST)にて、下記の方法をご存知の方がいましたら、教えて下さい。

STコマンドを実行したときに表示される結果をファイルに出力し、直後に入力として使いたいのですが、可能でしょうか?

やりたいことはジョブログ結果をJob指定で一括削除したいだけです。
3.8やコマンド一発で出来るようであれば、そちらも教えて下さい。

ホストはMSPを使っています。

ご教授をお願いいたします。
<><>0<><>0<>DoCKvYeJLGhH.<>125.198.211.117::1::||||:||||pIqVUPcP||::<>1317129998<><> 426<>2011/10/07(Fri) 11:51:40<>Bach<>baezt804@jttk.zaq.ne.jp<>ServerPacによるシステムの導入について<>IBM社DB2バージョンアップに伴い、ServerPacにてDB2システムの導入を予定しています。当方、当手法による導入はズブの素人です。ServerPacでのDB2バージョンアップを経験されている方、ノウハウをご教示願いたし。<><>0<><>0<>F83DmpZIwYpFw<>110.158.169.62::1::||||:||||KavpiqMb||::<>1317955900<><> 422<>2011/10/04(Tue) 23:10:50<>REV<><>Re[3]: COBOL->ASMのGETMAINの有効時間<>解決済みにするのを忘れていました。
すみませんでした。<><>45<>1<>411<>EQ17.CNNFcJ8c<>125.198.211.117::1::||||:||||pIqVUPcP||::<>1317737450<><> 413<>2011/09/04(Sun) 23:22:55<>REV<><>Re[2]: COBOL->ASMのGETMAINの有効時間<>ご回答ありがとうございました。

一応、COBOLで取った領域をASMへ渡して、GETMAINのアドレスとかを控えてはいますが、たまたま壊れていないだけかと思いまして・・・。

PL/1だとSTATIC属性をつけていないと値の保証がなかったりとかあるので少々心配でした。

<><>30<><>411<>A/uw9UK.Z5hcE<>125.198.211.117::1::||||:||||pIqVUPcP||::<>1315146175<><> 412<>2011/09/03(Sat) 00:34:21<>野良猫<><>Re[1]: COBOL->ASMのGETMAINの有効時間<>2011/09/03(Sat) 00:35:47 編集(投稿者)

基本的にはジョブが終了した時点で、そのジョブで使用していた空間(仮想空間)は返却されます。<><>15<><>411<>A93fkio5IXyhY<>125.29.215.53::1::||||:||||l2VVYUlQ||::<>1314977661<><> 411<>2011/08/30(Tue) 23:25:39<>REV<><>COBOL->ASMのGETMAINの有効時間<>お世話になります。

COBOLから静的リンクでASMをCALLした場合にASM内のGETMAINで取得した領域はいつまで有効でしょうか?
自分的にはPGM(COBOL)が終了する場合に開放されると思っているのですが・・・。

 COBOL
  → ASM(GETMAIN)→RETURN
  COBOL処理
  → ASM処理
  COBOL処理
  → ASM(FREEMAIN)→RETURN
  COBOL終了
  ※ ASMは1つのPGMです。

このような場合にCOBOLがASMのGEMAIN領域を壊したり、FREEMAINの呼出を忘れたりしてゴミが残ったりしないかが心配でして。
現状、特に問題が起きている訳ではないのですが。

ご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
<><>0<><>0<>zJ3V7ocU6KrSs<>125.198.211.117::1::||||:||||pIqVUPcP||::<>1314714339<><> 415<>2011/09/17(Sat) 12:08:20<>zEnterprise<><>NO TITLE<>現在利用可能なテスト用LPARにPerlを導入したく考えております。
そこで、ライセンスがフリーということらしいので、早々ダウンロードしようとしましたが、どこからダウンロードして良いかが分かりません。
PSさんに伺えば良いのですが、緊急性の必要も無く、また、テスト導入のため、PSさんとの会議で聞こうとしております。(会議は、来月の月末を予定)
どなかた、ダウンロードサイトを知っておりましたら教えてください。<>Perlの入手について<>0<><>0<>CKh372kDYs93g<>111.90.87.108::1::||||:||||wzM63ZhT||::<>1316228900<><> 409<>2011/08/16(Tue) 13:27:10<>たかお<><>アルテシードを助けるには<>最初にお断りしておきます。私、たかおは、本の監修とこのサイトの運営を手伝ってはいますが、アルテシードの経営にもビジネスにもかかわりを持っていません。

以下は、アルテシードというサイトの運営に焦点をあて、みなさんの意見をお聞きしたいと思っての書き込みです。アルテシードの方がどう思っているかは別です。

「メインフレームで遊ぼう」は、ぶっちゃけ、驚くでしょうけれど、月間58,000PV。毎日、毎日、約800人の方が訪れます。土日は200人程度。みなさん、仕事で使われていることがわかる分布です。
いまや日本のメインフレーム界屈指のポータルに成長したと思っています。

しかし、みなさん気づきませんか?このサイト、公告すらないことを。
そうなんです。完全にボランティアのサイトなんですね。(ちょこっと、アルテシードの有償サービスへのリンクはありますが)

というのも、広告代理店に頼んでみたことあるんですが、メインフレームなんていうワケのわからんジャンルで公告を回してくれません。
関係ない公告が出るgoogle adsenceみたいなのは、サイトがきれいにまとまらないので避けています。
運営側からすると、メインフレーム系のデバイスの公告ですら情報だと思うので、ぜひ掲載したいんです。公告したい人だってメインフレームを扱っている人に伝えたいと思ってるんじゃないでしょうか。

技術の出所、いや継承の場といったほうがいいかも知れませんが、続けてはいきたいのですが、多少、糊口をしのげるようなビジネスが見つかればいいのですけれども。大事な情報を書いてくれた方に薄謝なりともあげたいし。

以前、常駐されているエンジニアの方の出自をいろいろと、つてをたどって、お伺いしたことがあるのですが、これはがっちりと大手さんが入られています。

が、ノウハウ、知識面では、なにかあるのかな、と考えてはいます。

このサイトを継続していくために、こんなのどうだ?とか、仕事の場面でのお知恵をいただけると幸いです。
例えば、Paypal寄付(Donation)ボタンをつけたら、みなさん押してくれるでしょうか?

他にも、具体的にこんなのあるけど、というのがあれば、メールなりを運営者にいただけると幸いです。

緊急ではないですが、皆さん方の助けを必要としています。
よろしくお願いいたします。

最後に繰り返しますが、「メインフレームで遊ぼう」をより円滑にするためのサイト運営側からの、ご意見募集です。<><>0<><>0<>xEtTLcUo.Ff/I<>169.145.236.149::1::||||:||||eYnnYBTi||::<>1313468830<><> 408<>2011/08/11(Thu) 13:42:02<>IO作成初心者<><>Re[3]: UCB追加による、CSAの増加による影響<>IO作成初心者です。

397 403様 返信有難うございます。


UCB増加により増えるのはCSAではなくSQAでした。大変失礼いたしました。
また、回答くださった内容をもとに、RMFモニターレポートにて現在の
取得割合を算出し、以下の計算にて増加値による影響を算出してみまたした。

IEASYS00にて指定しているCSA値は2000

I/O定義変更前の値(K)
------------------------------------
NUCLEUS 164
SQA 1644
PLPA 1568
FLPA 8
MLPA 0
CSA 2760
PRIVATE 10240
PSA 8
------------------------------------

上記例ですと、CSAの余剰分は(2760-2000)=760となり、SQAの増加分が760を超えない限り
PRIVATEは落ちないという事だと思いますが如何でしょうか。

ちなみに追加で質問なのですが、PSAの値は16Mアンダーの値に含まれるのでしょうか?
PSAを含めるとCSAの余剰分が(2760-2000-8)で752となります。

以上宜しくお願い致します。<><>45<><>394<>xAhU2GdrT0rP6<>161.151.56.21::1::||||:||||C8XCbnXR||::<>1313037722<><> 403<>2011/08/10(Wed) 17:54:43<>331<><>Re[2]: UCB追加による、CSAの増加による影響<>UCBが増えるとSQAがふえます。しかし単純に増えた分がこのそのままprivate圧迫するとは限りません。CSAの余裕分が減るだけの場合があります。余裕分と言ったのは、CSAのサイズ定義値にたいする実際のサイズです。RMFモニターレポートの仮想記憶マップの値。定義とレポートの値に差があれば、丸め込まれて取られています。sqaの増加サイズとcsaの割り振り上昇から導き出せます<><>30<><>394<>wteL/4e.ucLKY<>49.98.8.236::1::||||:||||XjTMEh4l||::<>1312966483<><> 397<>2011/08/06(Sat) 11:23:49<>S/360-195<><>Re[1]: UCB追加による、CSAの増加による影響<>16MB以下のPrivate Areaは16MBから16MB以下に在るNucleus, SQA, LPA, CSA, を引いた残りで1MB単位となります。
UCBの増加で増えるのはNucleus, SQAだったと思います。CSAではないはずです。 <><>15<><>394<>w1ql8bQo5lU1M<>222.227.245.162::1::||||:||||2WtoJ36c||::<>1312597429<><> 394<>2011/08/05(Fri) 11:49:11<>IO作成初心者<><>UCB追加による、CSAの増加による影響<>2011/08/05(Fri) 11:50:27 編集(投稿者)

当方のシステムにおいて、新規にDISKの定義を追加する事になりました。

UCBの増加によりCSAの値が増加する事が予測され、PRAIVATE値が1Mダウン
する事を懸念しております。

CSA値がどの程度増加するかは事前に分かるのですが、どの程度増加すると
PARIVATE値が1M下がるのか調べる方法が、おわかりになる方いらっしゃい
ますでしょうか。
計算式などご教授いただけると、大変助かります。<><>0<><>0<>wN97hq1FSVqFY<>161.151.56.21::1::||||:||||C8XCbnXR||::<>1312512551<><> 407<>2011/08/11(Thu) 07:34:22<>5a34Kyu<><>Re[1]: TOKENとは<>データセットをSYSDAやTAPEといった非公式装置グループ名で直接カタログ(DEFINE NONVSAMなど)した場合、カタログ内には3390や3480を示す装置タイプコードではなく、その非公式装置を指すEDT内の索引が入ります。
しかしHCDでは非公式装置名をABC順に並べてしまうためEDT内の非公式装置の順序は最初に定義されたものとは異なってしまう場合があります。しかしトークンを割り当てれば、EDT内の並び順を維持する必要はなくなります。アロケーション時にはトークンによってグループ名から装置名を見つけます。
データセットをSYSDAなどのESOTERIC名でカタログしてない限り、トークンを割り当てる必要はないようです。

記憶ですが、IBMのアドバンスド技術情報の古い方に似たようなQ/Aがあったような気がします。
<><>15<><>404<>wUvWWJnyQ3yyc<>27.231.237.150::1::||||:||||loFPkG1g||::<>1313015662<><> 404<>2011/08/10(Wed) 18:44:31<>331<><>TOKENとは<>
イメージと目的が沸かないのですが、IODFのエソテリック定義TOKEN というのがあり、TOKEN が何か、なんのために存在しているのかが、理解いれできません。何か順番を持っているのか?とおもうのですが、何の為の定義なんでしょうか。
<><>0<><>0<>w/NQ0kqVyVGPY<>49.98.8.236::1::||||:||||XjTMEh4l||::<>1312969471<><> 405<>2011/08/10(Wed) 20:45:06<>REV<><>Re[5]: AMODE31でのPUTマクロについて<>基本域での切り替え、基本域へのコピーによる実行とも、無事確認完了までできました。
野良猫様、アルテシード様、ご教授ありがとうございました。

<><>75<>1<>398<>wcpkKXdtSk0dw<>119.238.45.181::1::||||:||||pIqVUPcP||::<>1312976706<><> 402<>2011/08/09(Tue) 22:29:05<>REV<><>Re[4]: AMODE31でのPUTマクロについて<>ご回答ありがとうございます。

31→24の切り替えの場合には、「プログラム自身は基本域にローディングされていなければなりません」の制約がやっぱりあるんですね。
この部分が一番疑問だったんですが、すっきりしました。

教えて頂いたコードを参考にDSECTへコピーする方法(諸事情もありまして)で試してみたいと思います。
(基本域での切り替えの動作も試してみたいと思います)

<><>60<><>398<>wHopZ5kMNk1Kw<>119.238.45.181::1::||||:||||pIqVUPcP||::<>1312896545<><> 401<>2011/08/09(Tue) 21:53:16<>アルテシード<><>Re[3]: AMODE31でのPUTマクロについて<>
PUT (R08),(R06)前後でアドレスモードを変更するサンプルの1つです。
最初のLA命令でGR15の先頭ビットは0になるので次のBSM命令で24ビットモードに切り替わります。

LA R15,*+4+2
BSM 0,R15 CHANGE TO AMODE=24 FOR OLD DFP
PUT (R08),(R06)
LA R15,*+4+4+2
O R15,=A(X'80000000')
BSM 0,R15 CHANGE TO AMODE=31 FOR US

ただし、最初のBSM命令を実行するとPSWは24ビットモードになるため、
このプログラム自身は基本域にローディングされていなければなりません。
そのため、このアセンブラルーチンはリンケージでAMODE=31,RMODE=24とする必要があります。

COBOLのメインルーチンに静的にリンケージしなければならないなど、
RMODE=24にできないならば、GET/PUTの部分をAMODE=24、RMODE=24の
独立したサブモジュールにして、LOADマクロとBASR命令、あるいはLINKマクロなどで呼び出します。
どうしてもサブモジュールにしたくないならば、少々トリッキーな方法ですが
GET/PUTのコードの箇所を基本域にGETMAINしているDSECT参照の領域中にコピーして
(例えばOPENのタイミングなどで)、そこを内部サブルーチンとして呼び出すような工夫があります。
この場合は、その内部サブルーチンをBASSMでアドレスモードを24ビットに切り替えて呼び出してもいいでしょう。

COBOLルーチンに静的リンクされてるアセンブラー部分(AMODE=31,RMODE=ANY)
LA R15,PUTSUB LOAD PUT ROUTINE ADDRESS
BASSM R10,R15 CALL IT WITH AMODE=24

基本域にGETMAINされているDSECT参照している領域
PUTSUB DS 0H
PUT (R08),(R06)
BSM 0,R10 BACK TO MAIN WITH HIS AMODE

こんな感じでしょうか。戻りアドレスはR10を使ってますが、実際のプログラムに合わせて使用可能なものに変えて下さい。
この場合、後々別の人がメンテするようなことを考え、十分なコメントか
ドキュメントなどで何でこんなことをしているかを記録しておくといいと思います。
<><>45<><>398<>w83ncgjSxJgrM<>27.229.172.84::1::||||:||||PA9mZICa||::<>1312894396<><> 400<>2011/08/09(Tue) 19:31:37<>REV<><>Re[2]: AMODE31でのPUTマクロについて<>ご回答ありがとうございます。
COBOLの31ビット化も行っているため、RENT(DATA31)とリンケージでAMODE=31,RMODE=ANYの指定の標準となっております。

そこで後者の「アクセスの部分を24ビットへ変換したいのであれば、1ビット目をオフすれば24ビットモード、オンにすれば31ビットモードになります」部分を具体的に教えて頂けないでしょうか?

CSECTは拡張域に取られています。
DSECTは基本域にGETMAINしています。

LA R08,DSECTにコピーしたDCB
LA R06,DSECTの領域(COBOLから受けた領域からコピーしたもの)
PUT (R08),(R06)

と書いているのですが、どこのビットを変更すれば良いのでしょうか?

よろしくお願いします。
<><>30<><>398<>wj9ya.k5koyP.<>119.238.45.181::1::||||:||||pIqVUPcP||::<>1312885897<><> 399<>2011/08/09(Tue) 00:21:13<>野良猫<><>Re[1]: AMODE31でのPUTマクロについて<> MSPですと、COBOLから呼ばれるアセンブラであれば、24ビットモードで作成しても大丈夫ですよ。

 作成したサブ・ルーチンを呼び出すCOBOLプログラムのコンパイル オプションで’RENT(DATA24)'を指定することがで、アセンブラで作成したプログラムは正常に動作することは可能です。

 どうしても31ビットモードで作成し、アクセスの部分を24ビットへ変換したいのであれば、1ビット目をオフすれば24ビットモード、オンにすれば31ビットモードになります。<><>15<><>398<>wPuvevNYDlhmU<>125.29.215.53::1::||||:||||l2VVYUlQ||::<>1312816873<><> 398<>2011/08/07(Sun) 18:42:03<>REV<><>AMODE31でのPUTマクロについて<>アセンブラ初心者です。
AMODE=31で作成したアセンブラからPUTマクロを発行する方法を教えて下さい。

ここのサイトの「DFP・31ビットモード・プロセッシング 」の章の最後に、
「MSPでは従来通りのためAMODE=31のプログラムではGET,PUT発行前にAMODEを24
に変更しなければならない。EODADも24ビットのまま入ってくるので注意しなけ
ればならない。」とあります。

この部分をどうやってコーディングして良いのかが分かりません。
一応、マニュアル等残っているものは見ているのですが、さっぱり・・・。

作成しているものは、COBOL(AMODE=31,RMODE=ANY)からの静的サブルーチンで、
サブルーチン内で、パラメータによって、OPEN/CLOSE/PUTマクロを発行さ
せるものものです。

ご教授をお願い致します。


<><>0<><>0<>wRsygi0eOG55E<>219.107.106.108::1::||||:||||pIqVUPcP||::<>1312710123<><> 396<>2011/08/06(Sat) 11:15:09<>S/360-195<><>Re[1]: VTS DSのSPACE<>VTSとは具体的にどのような機械でしょうか?
IBM 3494-B10/B20であれば論理ボリューム単位でそのサイズ(圧縮後)は知ることが出来ます。具体的にはBVIR (Bulk Volume Information Retrieval)という機能を使いVolume Mapという情報を取ります。それに各論理ボリュームのサイズ(圧縮後)のサイズがあります。
TS7740も同様ですが、TS7720ではVolume Mapが取得出来ないので、BVIRでCache Contentsという情報を取ります。これに論理ボリュームのサイズ(圧縮後)があります。
TS7740/TS7720であればMVSのLIBRARY REQUESTコマンドで論理ボリュームのサイズ(圧縮後)を表示出来ます。

3494/VTS, TS7740/TS7720で知れるのはあくまでも論理ボリューム毎のサイズです。
Data Set毎のサイズを知りたいのであればSMF type 14/15からBlock Size * Block Countで計算するしかありません。ただこの場合は当然非圧縮のサイズとなります。
<><>15<><>395<>wTqft3kC9vrac<>222.227.245.162::1::||||:||||2WtoJ36c||::<>1312596909<><> 395<>2011/08/05(Fri) 20:05:22<>永遠の初心者<><>VTS DSのSPACE<>VTSに作成したDSの使用CYLINDERの数値を知りたいのですがどのようにすれば知ることができるでしょうか?TSOのメニューでの機能、JOB、コマンド、、、よい方法があれば、教えていただけませんでしょうか。
よろしくお願いいたします。<><>0<><>0<>wYweMOY8UlRNM<>203.141.92.14::1::||||:||||kdwgYpg6||::<>1312542322<><> 393<>2011/07/05(Tue) 16:56:02<>たかお<><>Re[1]: Netviewのメッセージドリブン機能について<>CLISTで待ってたりしませんか?
昔、Netviewでジョブ管理システム作った時には、IEFUJVでメッセージ出してNetviewで拾いましたねぇ。メッセージテーブル自体はサブシステムインターフェースで確実にわたってますからハンドリングするほうだと思うんですが。。。<><>15<><>388<>rs2nAtcgB3xp2<>169.145.236.148::1::||||:||||eYnnYBTi||::<>1309852562<><> 388<>2011/05/27(Fri) 06:51:10<>netview初心者<><>Netviewのメッセージドリブン機能について<>当方のシステムにてNetviewの機能を使用してバッチの開始と終了を監視する予定となっており、
ジョブが起動されてから、0.01秒で終了メッセージが出て場合にメッセージが取得できておりません。
0.03秒の時にはメッセージが取得できている為、スタート⇒エンドの感覚があまりに短いと取得不可になってしまうのかなと推測しております。

スタート⇒エンドの感覚が短い等でメッセージが取得できないといった事が発生しうるのでしょうか。
また、それに対する対策等はありませんでしょうか。

当方のシステムはz/OSのV1.6を使用しております。

<><>0<><>0<>momKuBG6N.9bg<>202.254.67.228::1::||||:||||356SB8W6||::<>1306446670<><> 392<>2011/07/04(Mon) 12:35:18<>eseHost<><>Re[2]: ファイル転送<>ありがとうございます。

TRAILというのはわかならかったのですが、
「QOUTE SITE TRIM 0」または「LOCSITE TRIM 0」というコマンドで
可能とネットで調べたのですが、うまくいきません。
このコマンドはAS/400用のものらしく、
私が使用しているのはZOSのためだからでしょうか?

<><>30<><>389<>r2I7Kv4jbZ6s.<>202.221.246.233::1::||||:||||qzhqGSnc||::<>1309750518<><> 391<>2011/07/01(Fri) 19:59:57<>MQDXHTIp<><>Re[1]: ファイル転送<>quoteでLOCSITEコマンドを送るのではなかったでしょうか。
オプションはTRAILだったような気が。詳細はマニュアルでLOCSITEの説明を見てみて下さい。
<><>15<><>389<>rTtrIRnJRej/o<>210.248.172.129::1::||||:||||MQDXHTIp||::<>1309517997<><> 389<>2011/06/30(Thu) 14:32:33<>eseHost<><>ファイル転送<>HOSTからPCへのファイル転送時に
ファイルオプションで「JiscU」「CRLF」「BLANK」にチェックをつけた状態で
行いたいのですが、
これをコマンドプロンプトから行うにはどのように指定すればよろしいでしょうか?

JISCUの指定が「QUOTE TYPE B」というのは、分かっているのですが、
BLANKの指定はコマンドプロンプトではどのように指定するのでしょうか?

<><>0<><>0<>rXAj1ErGcrGXs<>202.221.246.233::1::||||:||||qzhqGSnc||::<>1309411953<><> 387<>2011/05/18(Wed) 15:42:57<>zEnterprise<><>DCOLLECTについて<>当方、NONSMS環境において、アンカタログされているデータセットを洗い出したく考えております。
IDCAMSのDCOLLECTをよく利用しておりますが、アンカタログされているデータセットの情報が取得できず困っております。(DCOOLECTのTYPE-Dレコードの情報が必要です。)
 なお、DF/DSSでは、DISKのVOLを指定することで、アンカタログされたデータセット名を取得することは可能なのですが、DISKの追加や削除がある度に、JCLを見直す必要があります。
 何かよい方法はありますでしょうか?<><>0<><>0<>kXg7C5oXKZT3I<>111.90.91.117::1::||||:||||arj0Ek3x||::<>1305700977<><> 386<>2011/05/18(Wed) 09:25:49<>tomoraider<>ohkawa@cisjp.com<>Re[1]: DITTOについて<>SLの仕様で、TAPE上のデータセットは17桁までしかサポートしていないのですね。
初めて知りました。

お騒がせしました。<><>15<>1<>385<>knWPP9HStXUOY<>221.246.173.133::1::||||:||||nKYvhgUD||::<>1305678349<><> 385<>2011/05/13(Fri) 09:25:17<>tomoraider<>ohkawa@cisjp.com<>DITTOについて<>DITTOについて教えてください。

TLBファンクション(Tape Label Display)にて、TapeのLabel情報を取得した際にDataset Nameの表示域が17桁までで、
17桁を超えるDataset Nameの場合頭の文字が表示されません。
実行時のDITTOコマンドは「$$DITTO TLB INPUT=INTAPE」です。

(例)
正しいDataset Nameが、「AAAAAAA.BBBBBBBB.CCCCC」だとすると、「AA.BBBBBBBB.CCCCC」となる。

Dataset Nameが17桁を超える場合でも、DITTOで全て表示する方法があれば教えてください。<><>0<><>0<>kTCDciiMcxKgE<>221.246.173.133::1::||||:||||nKYvhgUD||::<>1305246317<><> 384<>2011/05/06(Fri) 13:12:53<>MQDXHTIp<><>Re[1]: PDSE配下のソースファイルの日付を更新する<>僕ならPDSディレクトリーを書き換えるプログラム(PDSをOPENしてSTOWマクロで書き換え)を作ります。ずいぶん昔ですが実際にやったことはあります。PDSEだからということで特別なことはないはずです。PDS用マクロで処理できると理解してます。

ユーティリティやISPFコマンドなどにそんな機能を持ったものはないと思ってますが、プログラムを作らずに済ませるなら、CLISTでISPFエディターを呼出し、その際にパラメーターで自動実行するEDITマクロを指定します。そのマクロの中でSAVEコマンドとENDコマンドを出せば、編集画面は出ずにエディターは終了し、その時の日付でメンバーの更新日が書き換わります。メンバーが沢山あるならISPFをバッチジョブで動かすことで対応できます。なお更新日を過去や未来の好きなものに変えたいなら、MVSのSETコマンドで日付を一時的に変えればいいのですが、他のジョブも走っているなら日付の変更はむずかしいかも知れません。<><>15<><>383<>jfLXNtLFMq34k<>210.248.172.129::1::||||:||||MQDXHTIp||::<>1304655173<><> 383<>2011/04/25(Mon) 14:19:21<>日付太郎<><>PDSE配下のソースファイルの日付を更新する<>PDSE配下のソースファイルの日付を更新するには、どのような方法があるでしょうか?
条件として、
1:内容は変更しない。
2:TSOコマンドは不可であった(PDSEのため)。
3:なるべくなら、UTLが好ましい。
4:バッチで動的に更新する。
5:当然、人的にISPFからは編集しない。

どなたか、お願いします。<><>0<><>0<>hz4yfgf6tOyxM<>61.194.81.26::1::||||:||||wR8haP4W||::<>1303708761<><> 382<>2011/04/25(Mon) 00:49:26<>S/360-195<>mmassaki@gmail.com<>Re[1]: スプールデータセットについて<>> スプールへデータセットをアウトプットする際
> インプットのブロックサイズは
> 引き継がれないのでしょうか?

ユーザー・プログラムからみれば、DCBで指定したブロックサイズで書き出しています。しかしJES2により自動的にJES2のBufferに合わして詰められ、SPOOLに書き出されます。書き出される物理的サイズはJES2のパラメーターにより4Kバイトです。

> 又は、ブロックサイズを指定しても意味がない?

上記の理由で意味はないです。

> スプールへアウトプットするブロックサイズは
> 決まっている?のでしょうか

ユーザー・プログラムから見れば、通常のData Setと同様にDCBの指定に従って書かれています。しかしJES2のSPOOLに書かれる物理的サイズはJES2のInitialization Parameter SPOOLDEFのBUFSIZEで決まります。

> 後何らかのタイミングによって
> スプールへアウトプットしたサイズが変わるのですが

具体的に”サイズ”と言われているのは何でしょうか?



<><>15<><>380<>hguqA4nHrRGmg<>222.227.245.162::1::||||:||||2WtoJ36c||::<>1303660166<><> 380<>2011/04/22(Fri) 14:03:40<>どなたか助けてください<><>スプールデータセットについて<>スプールへデータセットをアウトプットする際
インプットのブロックサイズは
引き継がれないのでしょうか?
又は、ブロックサイズを指定しても意味がない?
スプールへアウトプットするブロックサイズは
決まっている?のでしょうか

後何らかのタイミングによって
スプールへアウトプットしたサイズが
変わるのですが
どういう仕組みでそうなるのか
おわかりのかたいらっしゃいませんか?
<><>0<><>0<>hSPdMb56L/gDE<>110.163.225.128::1::||||:||||Sythh2bJ||::<>1303448620<><> 381<>2011/04/25(Mon) 00:36:18<>S/360-195<>mmassaki@gmail.com<>Re[1]: スプールにOUTPUTする時のサイズについて<>JES2のSPOOLに書かれる物理的なブロックサイズは通常4Kバイトで、ユーザーのデータ部分は3992バイトです。プログラムでSYSOUTにデータを書き出した場合、JES2が自動的に各レコードを3992バイトのBuffer部分に詰めSPOOLに書き出します。この時Defaultでは各レコードの後ろのブランク部分は切り落とされBufferに詰められます。また書き出すレコード長が255バイト以上の場合は、セグメント化されてBufferにつめられます。
ユーザーのプログラムから見れば、あくまでDCBに従った形で書き出されています。

JES2のコマンドで示されるジョブのTrack Group数にはSYSOUTだけでなく、JCL, SYSIN Data, Internal Text(ConverterでJCLが内部形式に変換されたもの)、Message等が含まれます。
ですので単純にSYSOUTをMVSのData Setとして書き出したものとは異なります。

<><>15<><>375<>hYEQGjO9vldwA<>222.227.245.162::1::||||:||||2WtoJ36c||::<>1303659378<><> 375<>2011/04/08(Fri) 04:16:39<>ちんぷんかんぷん<><>スプールにOUTPUTする時のサイズについて<> SYSOUT(スプール・データセット)にデータをOUTPUTする時と、
DISKにデータをOUTPUTする時のサイズって違いますよね?

例えば、DISKにCYL1のデータをOUTPUT(LRECL=12596,BLKSIZE12600,RECFM=VB)して
そのデータをINPUTにして、IEBGENERを使って、SYSOUT(スプール)へOUTPUTする
と、サイズが約1.2倍くらい(TGS=7)になってしまいます。
(※サイズの確認はディスプレイコマンドで\DJxxxx,SPOOL=(TGS>0)を使って
TGSのサイズを見ました。)
当方のシステムだと、1CYLが15TRKで、1TGS辺り3TRKですので、
7TGSだと、7×3=21TRKになります。

何か計算方法とかありますか。

<><>0<><>0<>fxYROUM2tSxrc<>60.62.217.84::1::||||:||||g9INuh2G||::<>1302203799<><> 379<>2011/04/11(Mon) 13:32:05<>ルルイエ<>rlyeh.mf247@gmail.com<>Re[2]: ロードモジュールの作成日付を求める<>Pontarouさん

手元の環境で試してみましたが LISTSDR オプションの指定で必要としている
情報が入手出来る事が分かりました。

本当に有り難うございました。<><>30<>1<>376<>ffLD5XTaSSo0M<>218.251.90.54::1::||||:||||39r44Yym||::<>1302496325<><> 378<>2011/04/11(Mon) 12:08:49<>ルルイエ<>rlyeh.mf247@gmail.com<>Re[1]: ロードモジュールの作成日付を求める<>Pontarouさん

有益な情報の掲示、有り難うございます。
早速私の環境で使用可能かどうかを含め試してみます。
有り難うございました。<><>15<><>376<>fbV/mK9Euq0Tc<>218.251.90.54::1::||||:||||39r44Yym||::<>1302491329<><> 377<>2011/04/10(Sun) 13:57:33<>Pontarou<><>Re[1]: ロードモジュールの作成日付を求める<>Pontarouと申します。

ご希望の情報が得られるかわかりませんが、小職は以前、AMBLISTというユーティリティでロードモジュールの内容を確認しておりました。
アルテシード様のサイトに実行例が載せられております。

www.arteceed.net/?p=1020&print=1<><>15<><>376<>f93NRdM9fL/6g<>124.84.200.25::1::||||:||||hpMnWuLE||::<>1302411453<><> 376<>2011/04/08(Fri) 14:31:35<>ルルイエ<>rlyeh.mf247@gmail.com<>ロードモジュールの作成日付を求める<>ロードモジュールライブラリ内のメンバーが作成された日付を求めたいのですが良い方法が見つかりません。

対象としているのはEASYTRIEVEで作成されたモジュールです。

IEHLISTでは必要な情報が得られませんし索引リストの印刷の手順ではIEHLISTの出力結果と同じで必要な情報が求まりません。

何か良い方法が有りましたらご教授下さい。<><>0<><>0<>f39dU/3LbIaP2<>218.251.90.54::1::||||:||||fiQQQ5Yb||::<>1302240695<><> 373<>2011/03/21(Mon) 12:27:01<>通りすがり<><>Hercules+MVS3.8+RPFでCLIST実行できない<>はじめまして。

自宅での学習用にと、
こちらのサイトを参考にHercules等をインストールしたのですが、
CLISTを実行しようとするとアベンドします。

RPFの 6.TSO から
EXEC 'データセット名'
とすると
RPF-TSO: command abended CC= 0C4
のエラーになってしまう。

なぜなのでしょうか?
御存知の方、よろしくおねがいいたします。<><>0<><>0<>cf49xWYArMdYY<>219.117.14.33::1::||||:||||Bl8mSKZp||::<>1300678021<><> 372<>2011/03/16(Wed) 09:12:49<>年配のプログラマです。<><>Re[2]: ファイルの複数OPEN〜CLOSEは可能でしょうか?<>不安が解消しました。

ありがとうございました。
<><>30<>1<>370<>bbJKlmU2u2U.s<>58.80.230.67::1::||||:||||vatPCADF||::<>1300234369<><> 371<>2011/03/16(Wed) 08:46:27<>アルテシード<><>Re[1]: ファイルの複数OPEN〜CLOSEは可能でしょうか?<>可能です。
DCBのカス、ということを気にしてるようなのでプログラムはアセンブラーでしょうか。であれば、CLOSE後に同じDCBをそのまま使って単にOPENし直せばいいでしょう。プログラムが終了しこれ以上OPENしない最後のCLOSEの後でFREEPOOLを出します。ただしDCBEを使ってバッファーを31ビット域に獲っているならFREEPOOLは出しません。またDCBにはカスなどありません。

もしDCBの領域をFREEMAINして新たなDCBを作り直すのなら、DCB領域のFREEMAIN前にFREEPOOLを出してQSAMバッファーを解放する必要があります(24ビット域バッファーの場合)。

いずれにしてもDCB領域やI/Oバッファーマネージメントを正しくやっていれば、何十何百何千とRE-OPENを繰り返してもメモリーにゴミやカスが残るようなことはなく、それを理由としたプログラム再起動など不要です。

なおデータセットの内容が他のジョブで書き換えられるなら、DD文で割り振ったままでいいのか?DISP=SHRで更新するのか?DD切らずにDYNALLOCするのか、等データセットのアロケーションについてどうするかも考えた方がいいでしょう。<><>15<><>370<>bt4cCdfCN18TM<>210.248.172.129::1::||||:||||MQDXHTIp||::<>1300232787<><> 370<>2011/03/14(Mon) 17:37:34<>年配のプログラマです。<><>ファイルの複数OPEN〜CLOSEは可能でしょうか?<>バッチの(常駐)プログラムがファイルからデータを入力する場合、そのファイルのOPEN〜CLOSEを複数回実行しても問題ないのでしょうか。

ジョブを起動したまま、入力ファイル置き換えて、常に最新のデータ内容を読み込むようにしたいのです。

そもそも、ファイルは1ジョブ内で1回しかOPEN〜CLOSEできないのでは、そのようなことは不可能でしょうし、できてもDCBの「カス」みたいなものがメモリ上に残ってしまうのでは、運用での対応が必要となる(つまり、適当な時期に再起動は必要ということ)のは理解しています。

よろしくお願いします。<><>0<><>0<>bo2zfD/5eFQQw<>58.80.230.67::1::||||:||||vatPCADF||::<>1300091854<><> 369<>2011/03/03(Thu) 10:11:55<>アルテシード<><>Re[1]: マルチボリュームの領域の取られ方<>Aのようになります。

関連する記事がサイトにありますので、参考にしてみて下さい。(最初の部分です)
www.arteceed.net/?p=2940<><>15<><>368<>/BraV6nRPPlSk<>210.248.172.129::1::||||:||||MQDXHTIp||::<>1299114715<><> 368<>2011/03/02(Wed) 01:11:00<>ttette<><>マルチボリュームの領域の取られ方<>JCLでデータセットをマルチボリューム(VOL1,VOL2)にアロケーションした場合、どのように領域は確保されるのでしょうか?
以下のうちいづれかでしょうか?

ご教授お願いします。

@1次割り振りはVOL1、2次割り振り以降をVOL2に確保する
A1次割り振りはVOL1、2次割り振り以降をVOL1に空きがない場合にVOL2に確保する
<><>0<><>0<>.uZdVOqUjaQ4U<>218.221.137.149::1::||||:||||JdPFLdJX||::<>1298995860<><> 367<>2011/03/02(Wed) 01:04:49<>ttette<><>Re[2]: クロスドメインって??<>お礼遅くなりましてすいません。
理解できました。ありがとうございました!!<><>30<><>359<>.HoCuRmXP26EI<>218.221.137.149::1::||||:||||JdPFLdJX||::<>1298995489<><> 360<>2011/02/14(Mon) 16:11:30<>2R1yYo55<><>Re[1]: クロスドメインって??<>考えられているイメージ通りのものです。
Aシステムの端末などから、BシステムのTSOやCICSにログオンできるようにしてあるVTAM(SNA)ネットワークの構成です。それぞれのシステムのVTAMとそれに繋がっている端末などを含めたネットワーク構成をドメインといいます。2つのシステムがあればそれぞれのドメインを繋げてクロスドメインとかマルチドメインとか呼びます。
クロスドメインではVTAM同士をSNAネットワークで接続します。MVS同士を直接繋げるCTCA(ESCON CTC)やSNA回線を使ったNCPなどが使われましたが、現在ではIPネットワーク上でSNAセッションをやり取りする繋げ方(Enterprise Extender)などもサポートされています。
昔は今のようにTCP/IPでのTN3270接続などなかったので、別のMVSのオンライン・システムに繋げるには、MVS同士をネットワークで繋げなければなりませんでした。端末もコントローラーと通信回線が固定されていて、今みたいにIPアドレスなどで接続先を自由に選択できるような仕組みにはなっていなかったのです。なので異なるMVSに繋げるためには、端末が繋がっているMVSのVTAMを通って別のVTAMへ行くような仕組みが必要でした。<><>15<><>359<>8IHfJi1cB7PZE<>210.248.172.129::1::||||:||||2R1yYo55||::<>1297667490<><> 359<>2011/02/12(Sat) 01:37:50<>ttette<><>クロスドメインって??<>はじめまして。ご教授ください。

現場でクロスドメインってよく聞くのですが、
これは
 ・何をするためのもの?
 ・具体的にどのような仕組み?
 ・なぜこれが必要?
なのでしょうか?

イメージとしてはA、Bという2つのシステムがある場合
A経由でBにログオンするようなものだと思ってますが・・・・。

どなたかお教えください。。


<><>0<><>0<>8E4q8eCsuye/I<>218.110.182.14::1::||||:||||JdPFLdJX||::<>1297442270<><> 366<>2011/02/28(Mon) 16:12:54<>Hi.Fi.<><>Re[2]: 質問:JCL記法ルールについて@MF実践HB<>JCLの解説書の第4章に記載されています。私が見たのは下記バージョンですが、バージョンが異なっても記載されていると思います。

z/OS MVS JCL 解説書 SA88-8569-02 (英文原典:SA22-7597-02)
<><>30<><>355<>.2xD5RJNGWBNc<>113.157.201.254::1::||||:||||3VwstTZi||::<>1298877174<><> 357<>2011/02/02(Wed) 16:38:55<>アルテシード<><>Re[1]: 質問:JCL記法ルールについて@MF実践HB<>[]は任意で指定するオプション・パラメーター、|は、A|B|Cの場合、AまたはBまたはCのいずれかを指定することを意味します。
IBMのJCLマニュアルの表記法に準拠しています。<><>15<><>355<>6puDU3kn5Yzyw<>210.248.172.129::1::||||:||||Py0xeaiM||::<>1296632335<><> 355<>2011/01/20(Thu) 00:18:30<>くまきち<><>質問:JCL記法ルールについて@MF実践HB<>メインフレーム実践ハンンドブックで勉強中の超初心者SEです。

第6章のJCLの解説では、[]や|などの記号を使用してJCLの記法を解説していますが、[]や|の意味や凡例はどこを見れば分かりますか?
なんとなくは分かるんですが、正確な表現方法を知ることも必要かと思い質問させていただきました。
本文以外でも参考になるものがあれば教えていただきたいです。

御存知の方、よろしくおねがいいたします。
<><>0<><>0<>4gsnDA/sk4/XI<>111.188.68.136::1::||||:||||uM4LpvgL||::<>1295450310<><> 365<>2011/02/23(Wed) 22:46:08<>野良猫<>PFG01772@nifty.ne.jp<>RPFでのHEXでの入力<> MVS3.8で動作するRPFでのHEX修正をしたいのですが、操作方法が分りません。

 ISPFでのHEXコマンド投入し、HEXでのデータを修正したいのですが、ご存知の方教えて下さい。

 お願いします。<><>0<><>0<>9GSzPdM4jbMz2<>125.29.215.53::1::||||:||||l2VVYUlQ||::<>1298468768<><> 364<>2011/02/22(Tue) 20:31:28<>迷猫<><>Re[2]: ibm汎用系開発ツール作成について<>誤解を招く表現がありましたので、訂正させてください。

1.具体的な記述
 >(1)SDSFの画面
 >SDSFメニュー
 ”SDSF”ではなく”ISPF”です。

2.全体的な記述
 サードパーティー製パッケージ導入を前提で記述しておりますのは、私がいた現場では、サードパーティー製パッケージ導入で対応しておりましたのでそのような記述となっております。ASM等での開発をめざしておられましたら、詳しい方にHELPをお願いします。
<><>30<><>362<>9qSkc.1jAuQ/6<>111.90.75.23::1::||||:||||AVk163tT||::<>1298374288<><> 363<>2011/02/22(Tue) 02:43:00<>迷猫<><>Re[1]: ibm汎用系開発ツール作成について<>アット様、はじめまして。
私の想像がつく程度ですが・・・

1.環境構築用ツール(データ混入リスク対策)
→上記だけですと、思いつきません。読解力不足ですいません。

2.DASD管理ツール
→NETVIEWから自動でCLISTを実行させるとか。(CLISTの内容はIDCAMSでVTOCLIST取得後、EASYPLUSで使用率が閾値越えのものをSYSOUTするようにする)

3.IBM⇔富士通コード変換関連ツール
→サードパーティ製でパッケージがあると思われます...自信ないです。
(IBM⇔日立はあります。)

4.開発機TSOパネル
→(1)SDSFの画面を作成(既存のログオン用のイメージをカスタマイズ)
→(2)開発機のログオンプロシージャを修正(作成した画面イメージを読み込むように)

5.オーバーレイ登録ツール
→サードパーティ製でパッケージがあると思われます。(2003年には存在しました。)

6.開発環境申請関連ツール
→PC環境(いわゆる普通のOA環境)とホスト環境を連動させるのでしょうか?
(開発機のTSOユーザーIDの利用時間を設定したいとか...)読解力不足ですいません。

7.A−Family系(バッチ)の周辺システム
→いわゆる、ジョブの自動運行システム(例:A-AUTOとか)のことでしたら、
製品固有のマニュアルをご参照いただければ、サンプルJCLも含めて掲載されております。ただ、導入に関してはジョブの自動運行システム固有のライブラリ容量値の設定等、アット様がご使用のシステムに深く関係しますので、ベンダさん含めてご検討してみてください。

8.JCLチェック関連ツール
→IBM純正のJCLチェックを利用するか、サードパーティ製パッケージを導入するか
という観点がございます。
サードパーティ製パッケージは実行可能なJCL本数が多かったと記憶しております。
運用面では、JCL内で実行、TSOパネルのSDSFメニューの一部として実行させる等の選択肢もございます。

9.GDG(世代管理)登録システムツール
→メインフレーム環境ですと、JCLでIDCAMSユーティリティーで当該データセットのGDG情報を取得後、EASYPLUS等で編集してリスト出力とかが思いつきますが...
PC環境(いわゆる普通のOA環境)とホスト環境を連動させるのは、思いつきません。すみません。

10.マスク化ツール
→サードパーティ製パッケージがあります。

11.権限チェックツール
→RACFユーティリティーを使用すれば、データセット単位でアクセス制限がかけられます。(セキュリティが厳しいところですと、ユーザの担当業務毎にアクセス制限をかけてたりします。)

12.パフォーマンス管理系ツール
→DASD,メモリ領域,DATASET,OS,IMS,SAIL等どのパフォーマンスを管理(確認)するかによって、使用するユーティリティーが変わってきます。

13.本番監視系ツール
→NETVIEWで特定メッセージを拾って表示させるとか...ですかね。読解力不足ですいません。

漠然とした説明ですがご参考になれば幸いです。
<><>15<><>362<>9KaxxJTTmqO6s<>111.90.75.23::1::||||:||||bIBK6laM||::<>1298310180<><> 362<>2011/02/22(Tue) 00:40:14<>ibm汎用系開発者<>ftoshi214@gmail.com<>ibm汎用系開発ツール作成について<>以下のツールの作成を依頼されました。

環境構築用ツール(データ混入リスク対策)、
DASD管理ツール、IBM⇔富士通コード変換関連ツール、
開発機TSOパネル、オーバーレイ登録ツール、開発環境申請関連ツール、
A−Family系(バッチ)の周辺システム、JCLチェック関連ツール、
GDG(世代管理)登録システムツール、
マスク化ツール、権限チェックツール、パフォーマンス管理系ツール、
本番監視系ツール

言語は、COBOL、ASM、CLIST等です。

イメージが明確でなくそれぞれ概要がわかればご教授ください。
よろしくお願いします。<><>0<><>0<>9EPW3NvP2Lvc2<>114.148.200.236::1::||||:||||j190ze1a||::<>1298302814<><> 361<>2011/02/21(Mon) 07:28:44<>迷猫<><>Re[3]: 若手メインフレーム技術者について<>はじめまして。
今さらながらの情報ですみません。
私もOS390,IMSの環境生成・運用に携わっておりました。
現場にIBMのエンジニアさんが常駐されていれば、質問されてみてはいかがでしょうか。IMS講習会の資料も持っているかもしれません。
(私のいた現場では、センタに常駐IBMのエンジニアさんに資料を借りて勉強しました。資料は職場から持ち出せませんでしたので、業後にこっそり自習でした。)
前に回答されていた方と重複しますが、アルテシードさんから出版されている書籍が
どれも大変参考になります。(個人的には価格以上だと思います)
拙文ですが、ご参考まで。


<><>45<><>151<>9CqgzfpXP2DQY<>111.90.75.23::1::||||:||||AVk163tT||::<>1298240924<><> 154<>2010/08/04(Wed) 20:30:09<>z<><>Re[2]: 若手メインフレーム技術者について<>zEnterprise 様 arteceed様

貴重なご意見、ご回答ありがとうございます。

マニュアル類、ヘラクレス等すべてダウンロードさせて頂きました。

これだけの情報頂けるとは思っていませんでした。

本当にありがとうございます!!









<><>30<>1<>151<>GbnJbWl9GzpGA<>114.20.1.160::1::||||:||||dwLV4TbN||::<>1280921409<><> 153<>2010/08/02(Mon) 15:57:57<>arteceed<><>Re[1]: 若手メインフレーム技術者について<>z/OSやIMSに関するマニュアルはIBMのサイトからpdfをダウンロードする分には無料で手に入ります。日本語版についてはすべてではありませんがかなりのものが翻訳されています。
http://www-05.ibm.com/e-business/linkweb/puc/jsp/index.jsp?country=J1&language=JPN
http://publibz.boulder.ibm.com/cgi-bin/bookmgr_OS390/library

米国のIBMのサイトには「IMS Primer」(IMS入門)というREDBOOKがあります。
http://www.redbooks.ibm.com/abstracts/sg245352.html?Open

個人でも得られ、かつ無料ないしは格安で、となると米国IBMや海外のメインフレーム関連サイトをググれば、かなり沢山の資料を得られます。
amazonでも洋書であればIMSの本は手に入ります。

マニュアルであればかなりが日本語訳されてますが、あくまでも製品マニュアルで勉強向けの資料ではありません。英語にこだわらなければUS IBMのREDBOOKや海外のサイトを活用した方がいいでしょう。IMSだけでなく、z/OSそのものについても同様に多くの資料が得られます。<><>15<><>151<>G1y9fhhLwcP6Q<>210.248.172.129::1::||||:||||yB800lSk||::<>1280732277<><> 152<>2010/07/30(Fri) 09:04:48<>zEnterprise<><>Re[1]: 若手メインフレーム技術者について<>はじめまして、zさん。

お手軽な方法だと、Hercules(MVS、OS/390、zのエミュレータ)に、昔のOSであるMVS3.8Jを入れ、そこでJCLや各種コマンドを学ぶのが良いかと思います。
(アルテシードさんのページに一式、揃っています。)

今のz/OSに比べるとオモチャのようなものですが、メインフレームの基礎は学べるかと思います。(IMSは入っていませんが、VTAMやTSOは入っています)

そこで、ある程度の基礎を身に付けましたら、IBMさんのDVDのマニュアル(普通だと、年4回郵送されますが、IBMさんと会社がzの契約をしていないと駄目です。その場合は、個人での購入となるかと思います。たまに、Yahooオークションに出品されるので、こまめにチェックするのも良いかも知れません)を熟読して、業務に役立てていかれるのが良いかも知れません。

あとは、無料のベンダの研修(IIMさんなど)に参加されても良いと思います。

また、IBMのセミナーは、無料なので、それもお勧めです。<><>15<><>151<>GGqaynD1Gln3I<>62.225.112.236::1::||||:||||HxSjmi8J||::<>1280448288<><> 151<>2010/07/29(Thu) 20:04:00<><><>(削除)<>この記事は(投稿者)削除されました<><>0<><>0<><><>1280401440<><> 354<>2011/01/20(Thu) 00:02:22<>くまきち<><>Re[2]: 質問:REGION指定について@MF実践HB<>ありがとうございます。
納得しました。
読破を目指して頑張ります。<><>30<>1<>351<>4.48D4dANudpY<>111.188.68.136::1::||||:||||uM4LpvgL||::<>1295449342<><> 352<>2011/01/12(Wed) 16:24:49<>アルテシード<><>Re[1]: 質問:REGION指定について@MF実践HB<>REGIONパラメーターの存在理由の1つに、ジョブ・ステップで利用できるメモリー量を制限する、ということがあります。
MVSのプログラムは必要に応じてREGION内のメモリー領域を切り出してプログラムでアクセスできるようにOSに要求します。この時に使われるがGETMAINと呼ばれるAPIサービスです。COBOLなどの場合はコンパイラーが生成するコードやランタイムルーチンで使われます。多くの場合、要求されるメモリー量はプログラムが必要に応じて計算しますが、GETMAINには可変長要求というのがあって、取れるだけ全部ちょうだい、という要求ができるような機能もあります。例えばファイルのブラウジングなど、メモリーに入るだけレコードを読んで処理するみたいな場合などに使われます。
仮想記憶といえども必要なサイズに制限しないと、必要もないのに常に目一杯のメモリーを割り当ててしまうようなことが起き、その結果システム制御で必要な領域が取れなかったり、実記憶が不足するようなことが起きてしまいます。そういったことからも適切な(必要な)量をREGIONパラメーターで申告させるようなしくみになっています。

その他、今では見かけないと思いますが、V=Rジョブ(EXEC文にADDRSPC=REALを指定)というのもあり、ジョブ・ステップを実記憶に固定させて動かすプログラムもありました。この場合のREGIONサイズは実記憶域の大きさを示すことになり、大きな意味を持つことになります。<><>15<><>351<>3bVjC3NToBtqU<>210.248.172.129::1::||||:||||uCH13Hy5||::<>1294817089<><> 351<>2011/01/09(Sun) 12:46:06<>くまきち<><>質問:REGION指定について@MF実践HB<>メインフレーム実践ハンンドブックで勉強中の超初心者SEです。

P.289で説明されているREGION指定ですが、その必要性がわかりません。
メモリ空間はイニシエータ毎に独立した空間が確保されており、ひとつのイニシエータでは、ひとつずつしかJOBを実行できないと思います。ならば、メモリを取り合うことが無いので、わざわざREGIONで指定する必要がないように思えますが、この辺の仕組みが理解できません。

どなたか御存知の方がいらっしゃったら、よろしくおねがいいたします。<><>0<><>0<>3.MwpwPPvID3.<>111.188.103.253::1::||||:||||uM4LpvgL||::<>1294544766<><> 350<>2010/12/23(Thu) 22:15:04<>くまきち<><>Re[2]: 質問:TSOの仕組み@MF実践HB<>zEnterpriseさん、はじめまして。
返信ありがとうございます。
もしかして、実習では”LOGON TSOUSER”とやっているところのことですか?
実習編では”TSO”というキーワードがリンクしないので別物だろうと考えていました。
実際、独習はなかなか大変ですね。。
でも、ここで色々と質問させて頂いて大いに心強く思っています。
がんばって最後まで学びたいです。<><>30<><>348<>1yoi7xMMH.1is<>114.49.9.189::1::||||:||||uM4LpvgL||::<>1293110104<><> 349<>2010/12/23(Thu) 09:33:35<>zEnterprise<><>Re[1]: 質問:TSOの仕組み@MF実践HB<>くまきちさん、はじめまして。
P.234は、TSOへのLOGONについて記述されているので、実習では、P.189「4.3.4 サンプル〜」〜P.191が相当します。
独習で頑張っておられるようですが、心より応援させていただきます。
(弊社では、MF系の技術者は、あまり向上心がなく、・・・・・苦笑)<><>15<><>348<>1Fsv9xAadP8Uo<>118.83.140.127::1::||||:||||lSMWgqMW||::<>1293064415<><> 348<>2010/12/23(Thu) 00:45:15<>くまきち<><>質問:TSOの仕組み@MF実践HB<>メインフレーム実践ハンンドブックで勉強中の超初心者SEです。
読んでいて分からない点があったので、ここで質問させていただきました。

P.234の図5-1ではVTAM端末から”LOGON TSO”を実行することでTSOに接続するように記載されています。
この操作は、第4章の実習でいうと、どの部分に該当しますか?P.187あたりが対応するのかと思いますが、分かりませんでした。

どなたか御存知の方がいらっしゃったら、よろしくおねがいいたします。

<><>0<><>0<>0loOpjYqwaSOY<>111.188.84.50::1::||||:||||uM4LpvgL||::<>1293032715<><> 347<>2010/12/21(Tue) 14:25:53<>初心者<><>Re[5]: TSOでのHILITEコマンドについて<>野良猫様

 返信を頂き、ありがとうございました。

 本日、ISPFの混合モードのチェックを外してJCLやソースを開きましたところ、HILITEが使えるようになりました。

 この度は、どうもありがとうございました!<><>75<>1<>342<>0HrxJZ.0dSOqg<>118.83.140.127::1::||||:||||sfZmvaCm||::<>1292909153<><> 346<>2010/12/21(Tue) 00:46:47<>野良猫<><>Re[4]: TSOでのHILITEコマンドについて<>2010/12/21(Tue) 00:54:48 編集(投稿者)
2010/12/21(Tue) 00:54:28 編集(投稿者)

HILITEコマンドって、自分の記憶だと日本語モード、ISPFだとミックス?では機能しなかったような気がするのですが、今は実機を触ることができないので、確認してください。<><>60<><>342<>0NFMOBcO0TLPY<>125.29.215.53::1::||||:||||l2VVYUlQ||::<>1292860007<><> 345<>2010/12/20(Mon) 09:09:30<>初心者<><>Re[3]: TSOでのHILITEコマンドについて<>本日、ロードモジュールを作成して、LOGONプロシージャーのISPLLIBに、当該ロードモジュールライブラリを追加しました。
結果、状況は変わりませんでした。
当方で確認しました点は、以下です。
何がいけないのでしょうか?(当方、インフラに精通しておらず、よく分かりません)
1.IPSCCONFの”Modify PDF Edit Configration Settings”で以下3項目に”/”を追加
 (1) HILITE ON
 (2) Highlight DO/END logic
 (3) Highlight IF logic
2.ロードモジュールは、ISPCFIGUというメンバ名で生成された
3.ISRDDNにて、当該ロードモジュールライブラリがALLOCATIONされていることを確認。

<><>45<><>342<>06aZrb3pzuu/6<>118.83.140.127::1::||||:||||nduckdnm||::<>1292803770<><> 344<>2010/12/18(Sat) 23:19:31<>初心者<><>Re[2]: TSOでのHILITEコマンドについて<>アトム様、ご返信を頂き、ありがとうございました。
ISPCCONFコマンドにて、ダイアログを表示して、テーブルのVerifyまで出来ました。
週明けの月曜日に先輩に確認してOKが出ましたら、ロードモジュールを作成して、LOGONプロシージャーを修正しようと思います。
また、念のため、USERMODも作成しておこうと思います。<><>30<><>342<>0Zjx03tiBfNQA<>118.83.140.127::1::||||:||||7CzeLYsB||::<>1292681971<><> 343<>2010/12/18(Sat) 11:31:38<>アトム<><>Re[1]: TSOでのHILITEコマンドについて<>恐らくISPFの構成定義でEDITハイライトを許可しない設定にしているのではないでしょうか?オプション6のコマンドシェルでISPCCONFコマンドを実行すると定義内容を表示・変更できます。詳細はz/OS ISPF 計画とカスタマイズのマニュアルに載っています。PDFマニュアルを「Allow Edit Highlighting」または「ISPPMOD1」でサーチしてみてください。

定義内容はISPFを使うユーザー全体に影響しますので、システム管理者に問い合わせ、定義内容を確認してもらい、必要ならEditorでHILITE機能を使用したい旨を伝え、センターのルールに従って対応してもらう方がいいでしょう。<><>15<><>342<>0kLPJvESO6UVc<>210.248.172.129::1::||||:||||MJ1t09Ov||::<>1292639498<><> 342<>2010/12/18(Sat) 02:46:43<>初心者<><>TSOでのHILITEコマンドについて<>当方、汎用機の開発を行っているものです。
TSO(ISPF)のEDIT画面にて、COBOLやJCLを見やすくするために、HILITEコマンドがあることを知りました。
早速、会社のPC(PCOMM)にてEDIT画面を開き、基本コマンドの欄にHILITEと入力して、ENTERキーを押したところ、「HILITEコマンド使用付加」と表示され、同コマンドが使えませんでした。
このコマンドは、どのようにして使うのでしょうか?<><>0<><>0<>0d2mdqCn..Kg2<>118.83.140.127::1::||||:||||fs0LK52m||::<>1292608003<><> 339<>2010/12/14(Tue) 23:14:30<>くまきち<><>Re[2]: 質問:TSOアカウント@MF実践HB<>2010/12/14(Tue) 23:16:49 編集(投稿者)

ありがとうございました。
私のミスでした。。
TSOUSERでログインするときは、
Logon ===> TSOUSER
でログインできていたのですが、USER01の場合は
Logon ===> LOGON USER01
としないとログインできないんですね。。
申し訳ありませんでした。
メインフレーム実践ハンドブック、引き続き勉強して自分の物にできるように頑張ります。
<><>30<>1<>336<>ZgLq30kWQISDQ<>111.188.137.101::1::||||:||||uM4LpvgL||::<>1292336070<><> 338<>2010/12/14(Tue) 10:35:35<>アルテシード<><>Re[1]: 質問:TSOアカウント@MF実践HB<>実際にテストした上で記載しています。なので、タイプミスとか誤った内容で登録したとかではないでしょうか?
具体的にどうログオンできないのかが不明ですが、何かエラーMSGとか出ていればその内容から原因を調べてはどうでしょう。
<><>15<><>336<>ZNE2y8wUBsE1.<>210.248.172.129::1::||||:||||hbH65v34||::<>1292290535<><> 336<>2010/12/14(Tue) 01:04:51<>くまきち<><>質問:TSOアカウント@MF実践HB<>メインフレーム実践ハンンドブックで勉強中の超初心者SEです。
読んでいて分からない点があったので、ここで質問させていただきました。

TSOアカウントの説明(P.215、および対応するPDFファイル)を参照し、新規アカウントを登録しましたが、そのユーザIDでログオンできません。なお、ACCOUNTコマンドのLISTサブコマンドでは、そのTSOアカウントが登録されていることを確認できました。
どなたか御存知の方がいらっしゃったら、よろしくおねがいいたします。
<><>0<><>0<>ZJC.AuUmxsWHo<>114.48.137.221::1::||||:||||uM4LpvgL||::<>1292256291<><> 332<>2010/12/11(Sat) 13:04:49<>くまきち<><>質問:画面4-23@MF実践HB<>メインフレーム実践ハンンドブックで勉強中の超初心者SEです。
読んでいて分からない点があったので、ここで質問させていただきました。

P.200の画面4-23ですが、CLS=CではなくてMSGCLS=Cの間違いでしょうか?
本文と付録PDFではMSGCLS=Cとなっています。
出版社の正誤表にも載っていないので、一応ここで質問させていただきました。
よろしくお願いいたします。<><>0<><>0<>ZHBgtoB7..bio<>111.188.5.58::1::||||:||||uM4LpvgL||::<>1292040289<><> 330<>2010/12/01(Wed) 01:14:21<>くまきち<><>Re[2]: 質問:区分データセット@MF実践HB<>回答、ありがとうございます。

> @キーはブロック毎に付きます。

P.146の図3−27にある最上段の絵は正しくは、
キー、ディレクトリブロック、キー、ディレクトリブロック、キー、…
となるということでよろしいでしょうか?

> Aデータセットの空きスペースがなくなった場合です。

空きスペースが無くなった場合、エクステントを追加して対応という方法がとれますか?
<><>30<><>328<>XDjQUZob2kWIw<>114.48.109.216::1::||||:||||uM4LpvgL||::<>1291133661<><> 329<>2010/11/29(Mon) 07:49:49<>アルテシード<><>Re[1]: 質問:区分データセット@MF実践HB<>@キーはブロック毎に付きます。
Aデータセットの空きスペースがなくなった場合です。<><>15<><>328<>XnOk7CZcbvNQ.<>210.248.172.129::1::||||:||||TsOVj5PS||::<>1290984589<><> 328<>2010/11/28(Sun) 19:10:15<>くまきち<><>質問:区分データセット@MF実践HB<>メインフレーム実践ハンンドブックで勉強中の超初心者SEです。
読んでいて分からない点があったので、ここで質問させていただきました。
区分データセットに関して2点、質問があります。

@ブロックのキー
P.147のディレクトリ部の構造では「ブロックのキー」との記載がありますが、これはP.146の図では最上部にあるキー(8バイト)に当たるのでしょうか?ディレクトリブロック単位にキーが必要な気がしていますが、いかがでしょうか?

Aメンバー部の空きスペース
P.147では圧縮が必要な状態について、メンバー部に空きスペースが無くなった場合とあります。これは、DASD自体の領域が無くなった場合ですか?それとも、区分データセットは事前にサイズを指定してあるんでしょうか?

よろしくおねがいいたします。<><>0<><>0<>XhVxJkdpQLqSA<>114.48.208.149::1::||||:||||uM4LpvgL||::<>1290939015<><> 327<>2010/11/26(Fri) 14:24:46<>とまと<><>Re[2]: ロードモジュールライブラリのBLKSIZE<>2010/11/26(Fri) 14:36:43 編集(投稿者)

もっちんさん、情報・ご意見ありがとうございます。

IBMさんに詳しく説明をしていただきました。

まず、事の発端をもう少し補足すると、
当方ではロードモジュール・ライブラリーのBLKSIZEを18Kバイトに決めていましたが、
IBMさんから32Kバイトにしても、スペース利用効率は変わらない。とのガイドがあり、
その説明の際に聞いた話です。

通常3390ディスクの場合は、OSの最大ブロックサイズ長である32Kを超えない
範囲でなるべく大きなサイズにする、ということで、トラックサイズの56Kバイトの半分弱を設定しますよね。
(...だから32Kバイトなんかにすると残り24Kバイトが無駄になると思っていた)
ところがこれは間違いで、実際にはデータセットのブロックサイズをMAX値にして、
トラックの残りバイト数を見ながらショートブロックをどんどん書いていく、
というのが、ロードモジュールライブラリー(非PDSE)の仕様でした。

これはBINDERもだしIEBCOPYも同じような動きをするという記述が、
以下のマニュアルにも記述がありました。
・MVSシステムデータセットの定義(SA22−7629−00)
 区分データセット(PDS)内のスペース使用効率 (1-11ページ)
・DFSMSdfp ユーティリティー(SC88−8979−03)
 ロードモジュールのコピーおよび再ブロック (35ページ)

もちろん、OSの最大ブロック長の32,760を超えるブロックを書き込むことはありませんが、
ブロックサイズが18,432バイト等の場合、これを超えるブロックを書くことはある様です。

もっちんさんの様に、特別な用途でロードモジュールをREADする場合は除き、普通にSTEPLIBなどで
プログラムを呼び出して実行するときは、弊害というものは特に無いとのことでした。
<><>30<>1<>321<>XEAbRHkUgNChs<>202.232.169.138::1::||||:||||qjRQFJk4||::<>1290749086<><> 325<>2010/11/24(Wed) 18:24:23<>もっちん<><>Re[1]: ロードモジュールライブラリのBLKSIZE<>気持ちも悪いですが、そういうレコードを作ってしまうと後でI/Oエラーになるはずなんですが...これは従来からあるPDSデータセットの場合です。普通の使い方ではブロック長を超える物理レコードは書かれませんが、EXCPなどで直接トラックにデータを書いたり、DSCBのブロック長を書き換えたり、といった普通じゃやらないことを無理矢理やったりすればです。

バインダーもEXCPで直接物理レコードを書いているかも知れませんが、ブロック長を超える物理レコードを書くという話は初めて聞きました。昔作ってたソフトが、ロードモジュールをEXCPで読み出す処理を持ってて、その関連でOSも含めていろんなロードモジュールメンバーの物理レコードを調べたこともありましたが、ブロック長を超えた物理レコードにお目に掛かったことはありませんでした。そんなレコードを書いちゃうとモジュール・ローディングはいいとしても、IEBCOPYでコピーや圧縮などの際にエラーになっちゃうんじゃないかなぁ。PDSデータセットではそんなことしないように思えますが、あるいは最新のz/OSは変わったのかも知れません。

ただPDSEのロードモジュール(プログラム・オブジェクト)ライブラリーならそう言えるかも知れません。もっともBLKSIZEを超えたレコードを書く、というよりはBLKSIZEは意味を持たない、っていうのが実態かなぁという気がします。PDSEのブロック長って最大値がとられますし。
PDSEではBLKSIZEは論理的なもので、実際のDISK上のレコード(ブロック)は4KBの固定長の集まりです。そういう意味ではトラックに32Kだけデータを書いて、残りの24Kはデッドスペースってことにはならないと思います。

IBMにもう少し詳しく尋ねればすっきりするのではないでしょうか?
<><>15<><>321<>Wh.P5xfPjUs3E<>210.248.172.129::1::||||:||||gUdYWdLK||::<>1290590663<><> 321<>2010/11/22(Mon) 19:46:16<>とまと<><>ロードモジュールライブラリのBLKSIZE<>IBMのSEから、

 ロードモジュール・ライブラリーのBLKSIZEは32,760バイトが
 ベスト。1トラック56,664バイトの3390ディスクでも、
 BINDERはBLKSIZEを超えるレコードを書くので
 スペース効率は悪くならない。

と言われています。

定義されているBLKSIZEより大きなレコードが存在するデータセットって
何となく気持ちが悪いのですが、これによる弊害ってありませんか?<><>0<><>0<>W4oUyDQj2jZUo<>202.232.169.138::1::||||:||||qjRQFJk4||::<>1290422776<><> 326<>2010/11/25(Thu) 06:55:06<>くまきち<><>Re[2]: 質問:ページ可能域とは?@MF実践HB<>2010/11/25(Thu) 06:55:45 編集(投稿者)

ありがとうございました。
また、よろしくお願いします。<><>30<>1<>322<>W6SDcKRZu0GaQ<>114.48.63.14::1::||||:||||uM4LpvgL||::<>1290635706<><> 324<>2010/11/24(Wed) 17:10:01<>アルテシード<><>Re[1]: 質問:ページ可能域とは?@MF実践HB<>違います。「ページ固定」についてはp75で解説しているので参考にして下さい。
ページ固定域はページ固定されている領域、という意味で記述しました。ページ可能域はそれに対してリアルメモリーに固定されていないページング可能な領域という意味です。この質問を受けて、「ページング可能域」と記した方がわかりやすかったか、と今は思っています。
今後、増刷する機会があれば脚注等で補足しようと思います。<><>15<><>322<>WzZvuYXijawP6<>210.248.172.129::1::||||:||||7GwD0HAm||::<>1290586201<><> 322<>2010/11/23(Tue) 07:10:05<>くまきち<><>質問:ページ可能域とは?@MF実践HB<>メインフレーム実践ハンンドブックで勉強中の超初心者SEです。
読んでいて分からない点があったので、ここで質問させていただきました。

P.77からのアドレス空間の説明中で「ページ固定域/ページ可能域」というキーワードが使われています。アドレス空間での位置が、固定されている/移動可能である、という使い分けかなと想像しましたが合ってますか?

確信できずにモヤモヤするので、どなたか教えてください!
基本的な質問ですいません。<><>0<><>0<>W986CZ07gWhmM<>114.48.31.118::1::||||:||||uM4LpvgL||::<>1290463805<><> 323<>2010/11/23(Tue) 23:45:38<>MARBLE<><>Re[4]: JES2 カスタマイズ<>暫定処置として、SQA CSAの値を大きくして問題は解決しました。
その他、MAXUSER RSVSTRT RSVNONRの値についても検討が必要かもしれません。

とりあえず問題解決とします。 <><>60<>1<>317<>WsAgJv6TKzN9o<>222.228.28.109::1::||||:||||xfEJHqYD||::<>1290523538<><> 320<>2010/11/17(Wed) 23:54:31<>B800lSk<><>Re[3]: JES2 カスタマイズ<>IEE479WのMSGのコードでMASTER SCHEDULERのどの処理でのエラーが示されるのでそれもヒントになるかなと思いますが、具体値が不明なのでMSGに関しては憶測を控えます。

上がった後でINACTIVE INITを増やす分には問題ないけど、JES2 START時に8本のINITをINACTIVEにできないって状況は、ストレージ資源の不足かも知れません。
INITが4本とか8本って定義は業務運用で使うシステムとは思えないのですが、他に8本以上の定義をしてるシステムはありませんか?あるならそれらのシステムのIPLパラメーター(IEASYSnnでのSQAやCSA、空間数その他関連しそうな定義、MSTR JCLなどなど)やJES2パラメーターとエラーになるシステムのものを比べてはどうでしょう?

ただ40本が80本なら、それなりに空間数が増えるのでSQAとかの大きさへの影響もあるでしょうが、4本が8本程度でナーバスにならないといけないようなリソースの違いが出て、それが何かとなると僕はすみませんが思いつきません。

マスタースケジューラーは確かに初期設定の最終課程でプライマリーサブシステムであるJES2の初期化を待ってるようなので、JES2側で同時にINIT8本をINACTIVEにできずに失敗しそれがMSTRに通知されてIEE479Wなのかも知れません。仮にストレージ不足だとしたら元々動いているSTART-YES4本の状態が相当ギリギリと思えます。IEE479W以外にJES2などから何かヒントになるMSG出てなければ、IBMに聞いた方が早いのかも知れません。

恐らくマニュアルにはINACTIVE INIT1本あたりSQAがこれだけ、CSAをこれだけ使う、とかSTART=YESのINIT定義数に応じてJES2リージョンの必要ストレージ量はこれだけ必要、みたいな細かな(親切な)解説はないと思います。もしあるとしたらUS IBMのREDBOOKでしょうか?

お役に立てずすみません。

<><>45<><>317<>VNQWqSFSEuDm6<>210.248.172.129::1::||||:||||cRqdL9Hy||::<>1290005671<><> 319<>2010/11/17(Wed) 23:00:07<>MARBLE<><>Re[2]: JES2 カスタマイズ<>
ご返信ありがとうございます。

マニュアル上では、MASTER SCHEDULERの初期化に失敗している
旨の記述があるだけなので、根本原因が何かまではわかりません。

>>もしSTART=YESを4本に戻して問題ないなら、$SIコマンドで1本ずつINACTIVEイニシエータを手作業で増やし、8本目で同じエラー起きますか?

IPL時のMASTER SCHEDULERの初期化の際の問題なので、JES2が起動された後での
イニシエーターを全てACTIVEにしても何の問題も起きません。

ACTIVEにするイニシエーター数を増やす場合の考慮点があるはずだと
考えていますが、JES2初期設定のマニュアル等を探していますが、
見当たりません。ストレージの問題(CSA??)かと個人的には思っていますが・・・


<><>30<><>317<>VNQWqSFSEuDm6<>222.228.28.109::1::||||:||||xfEJHqYD||::<>1290002407<><> 318<>2010/11/17(Wed) 21:48:24<>B800lSk<><>Re[1]: JES2 カスタマイズ<>IEE479WのIDだけじゃわからないけど、エラーCODEとかABEND CODEとかコンポーネント名(MASTER SCHEDULER、COMMAND TASK)とかがMSGに出てるからそれを元にマニュアルをまず見た方が...
正確なコードなども含めてUSのgoogleなどを探すのも手です。

次は単なる推測です:
START=YESのINITを増やしただけなら、関連ストレージが足らないとかもありそうですが、どうかなぁ。イニシエータが4本、8本なんてどうということはない本数ですし。数十本なんてざらですから。たかが4本が8本でも大差ないように思えます。

もしSTART=YESを4本に戻して問題ないなら、$SIコマンドで1本ずつINACTIVEイニシエータを手作業で増やし、8本目で同じエラー起きますか?
<><>15<><>317<>VyQdKrTdvKSlE<>210.248.172.129::1::||||:||||cRqdL9Hy||::<>1289998104<><> 317<>2010/11/17(Wed) 16:00:34<>MARBLE<><>JES2 カスタマイズ<>お世話になります。

標題の件について質問させてください。

JES2 論理INITIATORのJES2 開始時のACTIVEにする数を
増やす場合の考慮点はどこになるでしょうか。
(また定義するINITIATOR数を増やす場合についても)

現在、JES2PARM において、INITDEF=12(INITIATOR数)
START=YESにしているINITIATORは4本ですが、
START=YESのINITIATORを8本に変更したところ、
IEE479W マスター・スケジューラーの初期設定
のメッセージにて上がらなくなりました

INITIATOR数を変更する場合の要件はどこにあるでしょうか。

ご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教示ください。
よろしくお願い致します。
<><>0<><>0<>VseOQr58yxT7Y<>222.228.28.109::1::||||:||||xfEJHqYD||::<>1289977234<><> 316<>2010/11/13(Sat) 11:08:04<>くまきち<><>Re[2]: 質問:1次ASCモード゙@MF実践HB<>ありがとうございました。
全体の構成のなかで自分の学んでいる内容を理解する必要があるんですね。
頑張ります!<><>30<>1<>314<>VeeaUOthuGBUY<>114.48.234.9::1::||||:||||uM4LpvgL||::<>1289614084<><> 315<>2010/11/13(Sat) 09:31:03<>アルテシード<><>Re[1]: 質問:1次ASCモード゙@MF実践HB<>p86の図中説明ですが、MVCPあるいはMVCSといったクロスメモリー・サービス命令を使用すれば、1次ASCモードであっても異なる空間同士でのデータ転送ができる、というものです。誤植ではありません。

MVCなどの一般命令で2次空間にアクセスするには、2次ASCモードにしなければなりませんが、プログラムとしては相当面倒なものですし、一般のプログラムで使われることはほとんどないでしょう。
複数の空間同士でのデータ転送を機械命令で行うのであれば、デフォルトの1次ASCモードのままMVCP/MVCS命令を使うか、ARモードでMVCなどの一般命令を使うかでしょう。私自身はMVS/ESA以降はARモードを多用していました。<><>15<><>314<>VhVvMiM3jD04c<>210.248.172.129::1::||||:||||iMfxu77i||::<>1289608263<><> 314<>2010/11/13(Sat) 00:18:18<>くまきち<><>質問:1次ASCモード゙@MF実践HB<>2010/11/13(Sat) 00:23:36 編集(投稿者)

メインフレーム実践ハンンドブックで勉強中の超初心者SEです。
読んでいて分からない点があったので、ここで質問させていただきました。

P.87にアクセスモードの説明があります。1次ASCモードのときはプライ
マリアドレス空間から命令とデータを取り出すとありますが、P.86の図では
セカンダリアドレス空間からデータを取り出しているように見えます。これは
例外的な使い方ということなんでしょうか?それとも、どちらかが誤植なんでしょうか?

超初心者のため判断できませんでした。。どなたか、お助けください!<><>0<><>0<>V6XHbchlzo3Pc<>111.188.65.106::1::||||:||||uM4LpvgL||::<>1289575098<><> 313<>2010/11/11(Thu) 10:16:24<>とまと<><>Re[2]: EASYTRIVE on z/OS V1.10<>2010/11/11(Thu) 14:05:27 編集(投稿者)

zEnterpriseさん、情報ありがとうございます。

ひとまず安心しました。

当方での使用で問題などがあったら、情報を上げたいと思います。<><>30<>1<>311<>VOjtoElqmsgws<>202.232.169.138::1::||||:||||qjRQFJk4||::<>1289438184<><> 312<>2010/11/09(Tue) 21:02:59<>zEnterprise<><>Re[1]: EASYTRIVE on z/OS V1.10<>とまとさん。

当社では、z1.10にEasyTrieve(Classic)を動かしております。

問題は出ておりません。<><>15<><>311<>UZ651tziLhf3Y<>118.83.140.127::1::||||:||||ee35QOCp||::<>1289304179<><> 311<>2010/11/08(Mon) 18:49:17<>とまと<><>EASYTRIVE on z/OS V1.10<>z/OS V1.6からV1.10にバージョンアップを考えていますが、
EASYTRIVE(Classic)の稼働確認がとれていません。

どなたか、情報をお持ちの方はいらっしゃいませんか?<><>0<><>0<>UDeLrXUMBH2v.<>202.232.169.138::1::||||:||||qjRQFJk4||::<>1289209757<><> 310<>2010/11/06(Sat) 12:53:33<>S/360-195<>mmassaki@gmail.com<>Re[1]: メッセージIEB1157Wについて<>今はロードモジュールでUser TTRを使っているのはz/OSでは無いと思います。ベンダーやユーザーのプログラムでは判りませんが。

昔々OS/360の時代ではOS/360のType 3及びType 4のSVCルーティンが使用していました。今のz/OSではSVCルーティンはLPAに入っていてSYS1.SVCLIBからロードされる事はありませんが、OS/360の時代はType3/4のSVCルーティンはSYS1.SVCLIBからメインメモリー(当時はコアと呼んだ)の2KBのTransient Areaにロードされ実行されていました。Transient Areaは2KBなので2KB以上になるSVCルーティンは2KB以下に分割して作成されていました。
その場合最初の2K部分から次の2KBに制御を渡す場合はXCTL(Transfer Control)マクロで行います。このXCTLの実行は基本的にLOAD/LINKと同じですからSYS1.SVCLIBのDirectoryをサーチして該当モジュールのTTRを見つけてそのモジュールをロードすることになります。つまりDirectoryサーチのI/Oが出て遅くなるわけです。それを回避する為次のモジュールのTTRを自分のユーザーデレクトリー部分に入れておきXCTLのパラメーターでそれを指定してXCTLで直接そのモジュール部分をロードしようというわけです。
つまり次々と小さな(2KB)モジュールをロードする場合にはこの仕組みを使えばパフォーマンスの劣化が少しは防げる訳です。
(当時のディスク2314/2311は1回のI/Oが数十ミリ秒かかりました)

一方、IEBCOPY等でロードモジュールの位置が変わった場合は、再度Directoryのユーザー部分にある次のモジュールのTTR(User TTR)を変更してやる必要があります。
その更新を行うIEHIOSUPという特別なUtilityがありました。

この仕組みはユーザーでも使用可能なので、使っているプログラムが在っても不思議ではありませんが、MVS以降ではまず使われてはいないと思います。

IEB1157Wが出る場合はこのようなロードモジュールをコピーした時と考えられます。

該当モジュールは旧いOS/360のモジュール(SVCルーティン)ですか?
モジュール名が判ればそれなりの判断は出来ると思います。

当たっているかどうか判りませんが、以上が私が思い当たったお答えです。
<><>15<><>170<>U9dVGid3xGVUU<>222.227.245.162::1::||||:||||cIi2PEa7||::<>1289015613<><> 190<>2010/10/24(Sun) 13:59:01<>JFC2268<><>Re[1]: メッセージIEB1157Wについて<>ユーティリティーがPDS内のメンバーをコピーする際に、ユーザーTTRの値を書き換えられなかったということなんですけど、元々UTTRの値がおかしいからコピー先のディスク内アドレスに調整できなかったんじゃないかと思います。

メンバー自体にはアクセスできますが、UTTRに入っているポインターを信じて動こうとするプログラムでは何らかのエラーが起きるかも知れません。
UTTRにメインのTTR以外のポインターを持つのはロードモジュールなどがありますが、元々そのメンバーは正しく使用できたんでしょうか?

問題はコピー元のメンバーにあるますので、そのメンバーは何のデータなのか?どうやって作ったのか?今でも使っているのか?など確認した方がいいでしょう。

オーソドックス手順としては、そのコピー元メンバーを正しく作り直すのが一番です。エラーのままだと元のPDSデータセットも新しいPDSもコンプレスなどをする際も同じエラーを繰り返すことになるんじゃないかと思います。

<><>15<><>170<>SvZoWAFEzPFNE<>210.248.172.129::1::||||:||||vASlsqfk||::<>1287896341<><> 170<>2010/10/16(Sat) 16:43:35<>akr2410<><>メッセージIEB1157Wについて<>IEBCOPYにて大量にDSをVolからVolへコピーしていたところ、
下記のようなメッセージが出力されRC=4で終了していました。

IEB1157W DIRECTORY ENTRY FOR ******** CONTAINS AN INVALID UTTR X'003909' - UTTR DATA UNCHANGED

-------------------(マニュアルより抜粋)----------------------------
IEB1157W DIRECTORY ENTRY FOR MMMMMMMM CONTAINS AN INVALID UTTR ’ttttrr’
説明: モジュールMMMMMMMM の処理中に、無効なユーザーTTR が検出された。
メッセージ・テキストの変数は、以下のとおりである。

text
以下のいずれかになる。

REPLACED BY VALID DATA FROM NNNNNNNN
無効データは、モジュールNNNNNNNN から対応するユーザーTTR によって置き換えられた。
- UTTR DATA UNCHANGED
無効なユーザーTTR データを訂正できなかった。
-------------------------------------------------------------------------

「********」(一応ネーミングは伏せてます)のメンバーはコピーできていたので、問題はないと思うのですが、どういう現象が起きてるのか理解したいと思っております。

どなたか詳しくご説明いただける方、よろしくお願い致します。
<><>0<><>0<>RN.oB9psh2/5U<>203.141.92.14::1::||||:||||4uoPJMLU||::<>1287215015<><> 309<>2010/10/27(Wed) 17:35:19<>Anonymous<><>Re[2]: x3270- Status表示<>[wc3270]


wc3270 v3.3.11ga6 Sun Sep 19 22:46:34 CDT 2010 pdm
Model 3279-2-E: 80 columns x 24 rows, color, extended data stream
Terminal name: IBM-3279-2-E
LU name: *****(秘密)
BIND PLU name: *****(秘密)
EBCDIC character set: japanese-latin (DBCS)
Host code page: 939
Host SBCS CGCSGID: GCSGID 1172, CPGID 1027
Host DBCS CGCSGID: GCSGID 2059, CPGID 300
Windows code page: OEM 932 ANSI 932
Connected to: ***.***.*** (秘密)
Port: 23
TN3270E 3270 mode, 29 minutes 12 seconds
TN3270E options: BIND-IMAGE RESPONSES SYSREQ
Sent 3215 bytes, 119 records
Received 100494 bytes, 137 records
Press to resume session.
wc3270><><>30<><>307<>ShMImLTIV8j6Q<>193.26.194.92::1::||||:||||zQhYvLwF||::<>1288168519<><> 308<>2010/10/27(Wed) 17:31:10<>Anonymous<><>Re[1]: x3270<>下記は"Save Screen Images"機能で保存した画面イメージです

MORE
Page 1 10-10-27 08:26:03


27/10/10 08:26:05.6
[CODEPAGE] IBM939
[LOCALE] ja
[SBCS] SBCS01
[DBCS] 漢字
[EBCDIC1] 0E4F5848F20F4040404040404040404040404040
[EBCDIC2] 0E4F5848F20F4040404040404040404040404040
[UTF-8] E6BCA2E5AD9720202020202020202020202020202020
[ISN] 1











================================================================================
MORE
Page 11 10-10-27 08:26:03


27/10/10 08:28:24.1
[CODEPAGE] IBM939
[LOCALE] ja
[SBCS] SBCS11
[DBCS] カキクケコabcde
[EBCDIC1] 6667686970818283848540404040404040404040
[EBCDIC2] 0E448A44BA449D4F5848F2449A4394438E43950F
[UTF-8] E38193E3828CE381AFE6BCA2E5AD97E381AEE38386E3
[ISN] 11











================================================================================
MORE
Page 12 10-10-27 08:26:03


27/10/10 08:29:03.8
[CODEPAGE] IBM939
[LOCALE] ja
[SBCS] SBCS12
[DBCS] 一二三四五六七八九
[EBCDIC1] 0E4541454245434544454545464547454845490F
[EBCDIC2] 0E4541454245434544454545464547454845490F
[UTF-8] E4B880E4BA8CE4B889E59B9BE4BA94E585ADE4B883E5
[ISN] 12











================================================================================
MORE
Page 13 10-10-27 08:26:03


27/10/10 08:29:04.7
[CODEPAGE] IBM939
[LOCALE] ja
[SBCS] SBCS13
[DBCS] カキクケコabcde
[EBCDIC1] 6667686970818283848540404040404040404040
[EBCDIC2] 0E45F5455C456A46ED48544040455D45A20F4040
[UTF-8] E7ABB9E4B8ADE5B7A5E58B99E5BA97E38080E5B08FE6
[ISN] 13











================================================================================
<><>15<><>307<>SoqnAvRxEQtHg<>193.26.194.92::1::||||:||||zQhYvLwF||::<>1288168270<><> 307<>2010/10/27(Wed) 17:19:38<>Anonymous<><>x3270<>既知なら無視してください
いつのまにか漢字表示可能になっていました。
(設定でコードページを930/939にする必要あり)

x3270.bgp.nu/index.html
|
x3270.bgp.nu/download.html
|
prdownloads.sourceforge.net/x3270/wc3270-3.3.11ga6-setup.exe?download<><>0<><>0<>SA5pDi1UPZdys<>193.26.194.92::1::||||:||||zQhYvLwF||::<>1288167578<><> 124<>2010/02/15(Mon) 23:35:02<>applepai<><>Re[6]: リージョン不足について<>再度再度のご回答ありがとうございます。m(_ _)m

DCBマクロを使用してましたので、マニュアルを見てましたが24ビットアドレッシングモードのみナンタラカンタラと書いてありましたのが、拡張域に確保出来るようなことは書いてなかったので、やはり無理なのでしょうねぇ。(^^;
ありがとうございました。<><>90<>1<>115<>iwK6keYxxJ7/E<>122.26.208.166::1::||||:||||nTCuTltW||::<>1266244502<><> 123<>2010/02/12(Fri) 17:47:52<>1fjijuMf<><>Re[5]: リージョン不足について<>VSAMではなくてDAMデータセット(DSORG=DA)だったのですか?それは失礼しました、相対編成とのことだったので、てっきりVSAMのRRDSかと思いました。
さてDAM編成のデータセットであるなら、前回の回答は取消です。あの回答はあくまでもVSAMデータセットに対するものです。なのでACBマクロを調べるのは無駄です。
DAMであれば、ASMのプログラムはBDAMを使ってアクセスしてると思います。その場合は、バッファ制御はすべてアプリケーション・プログラム側で行います。
SAMやPAMであれば、31ビット対応のDFPサービスが利用できますが、BDAMではブロックのI/O領域を16MBの上へ持って行けなかったように記憶してます。
最新のDFSMS Macro Instructions for Data Setsマニュアルで確認してみて下さい。ただしVSAMと違ってマクロのパラメーターで簡単に変更できる修正ではなくなります。またBDAMで特にプログラム側で何ブロック分ものバッファリング制御を行っていないなら、20KBのレコードが60個でも1.2MBですから、他にも数MBにおよぶデータエリアや作業域を使っているのかも知れません。GETMAINはしていないとのことなので、プログラム内に直接領域を持っているのかも知れません。そのあたりはプログラムのデザインによって変わることなので、直接ソースを調べて見て下さい。
<><>75<><>115<>i4NTYrguGbTEI<>210.248.172.129::1::||||:||||1fjijuMf||::<>1265964472<><> 121<>2010/02/12(Fri) 11:48:07<>applepai<><>Re[4]: リージョン不足について<>ご回答ありがとうございます。m(_ _)m

ファイル編成法はDAMになっております。
仰る通り、初期処理にて全てのファイルをOPENしています。
16MBラインの上(拡張リージョン)に確保させることもできることが分かっただけでも助かりました。
アセンブラからCOBOLに直してと言われたので。( ̄Д ̄;)
ACBマクロについて調べてみます。<><>60<><>115<>iNpqchKPCMRt6<>221.171.215.134::1::||||:||||AfibWchX||::<>1265942887<><> 119<>2010/02/11(Thu) 16:56:50<>1fjijuMf<><>Re[3]: リージョン不足について<>GETMAINがなくてもおかしくはありません。ASMのプログラムはVSAM RRDSデータセットのアクセスプログラムのようですね。60数個のVSAMデータセットをすべてオープンしているとしたら、VSAM側でそれなりに制御やI/Oバッファなどをリージョンに確保します。レコード長も大きめですし。20000バイトが60あれば、それだけで1.2MBになります。バッファはI/O効率などの面でもっと大きくなるので、これまでリージョンぎりぎりで動いていたのだと推察します。
60数個のVSAMファイルを全部一度にOPENしているのでしょうか?、そうだとしたら、VSAMのACBマクロのパラメーターでI/Oバッファーや制御域を16MBラインの上(拡張リージョン)に確保させることもできます。ただしASMのプログラムでVSAMのレコードをどうハンドリングしてるかによっては、プログラム自身も31ビットモードにしなければならないかも知れません。関連する技術情報はDFSMS:データセットの使用法にも解説されています。
よくわからなければ、駄目元でASMのプログラム内にある、ACBと言うマクロにRMODE31=ALLまたはRMODE31=BUFFを指定してみて下さい。デフォルトはRMODE31=NONEになっていて、VSAMのI/O用制御域もバッファーも24ビットアドレス域に確保されます。<><>45<><>115<>icIrTgO6KcMrs<>210.248.172.129::1::||||:||||1fjijuMf||::<>1265875010<><> 117<>2010/02/11(Thu) 12:29:15<>applepai<><>Re[2]: リージョン不足について<>
ご回答ありがとうございます。m(_ _)m
アセンブラが読めないのですが、アセンブラのサブルーチンを見たところ、GETMAINの記述はありませんでした。。。(無いのがおかしい?)処理としてはメインからキーを受け取り、サブルーチンで相対編成ファイルのREAD、WRITE、DELETEを行うだけです。
キーの中に相対レコード番号と検索コードがあり、ファイルによって多少違いますが、1レコードが20000〜23000バイトあり、60数個のファイルをアクセスしています。

JOBログでメモリーの変化を確認してみます。


<><>30<><>115<>ilGSUgggNzL12<>221.171.215.134::1::||||:||||8ScqXgOS||::<>1265858955<><> 116<>2010/02/10(Wed) 22:37:43<>1fjijuMf<><>Re[1]: リージョン不足について<>使用しているプログラムの中で具体的に何をしてるかがわからないので、はっきりした理由は答えられませんが、元々のプログラムで、リージョンの残り領域を使い切るようなことをしてませんか?書かれた内容を見るとそう思えます。
5MBもの大きさがあれば、たかがDD文などを1つ2つ増やしてもそう影響があるとは考えにくいです。
> JOBログでは5Mまでしか使ってない様でした。
5MBまでしか使えないOSで、5MB使ってると表示されるなら、リージョンを目一杯作業域などでGETMAINしてませんか?

アセンブラーのサブルーチンで出してるGETMAINマクロの要求内容をよく調べて見ることを奨めます。
メインのCOBOLでアセンブラーのルーチンを呼ばずに終わらせられるなら、そのように動かした時のJOBログでメモリー使用量をチェックして見て下さい。
もしその場合、使用量が5MBより少なければ、原因はアセンブラーのサブルーチンの可能性大と考えられます。
<><>15<><>115<>hNuRw42IvFDk.<>210.248.172.129::1::||||:||||1fjijuMf||::<>1265809063<><> 115<>2010/02/09(Tue) 22:38:38<>applepai<><>リージョン不足について<>メインフレーム初心者です。
よろしくお願いします。m(_ _)m

メインPG(COBOL、24bit)から複数のサブPG(アセンブラ)をCALLして、サブPG内でファイルアクセスをしているのですが、一つのサブPG内のファイルを追加した為、アベンド(S106-C:GETMAINマクロ命令で仮想記憶域不足)するようになりました。

REGION=6M以上にしても基本リージョンは5M迄で制限してるらしく、拡張リージョンが32M+αとリージョンを増やしても、リージョン不足のエラーが出ます。
JOBログでは5Mまでしか使ってない様でした。

メインPGをAMODE=31でリンケージしても結果は同じでした。
どのようにしたら解決しますでしょうか?
よろしくお願い致します。

<><>0<><>0<>hE91a4ODweLsw<>122.26.208.166::1::||||:||||nTCuTltW||::<>1265722718<><> 189<>2010/10/24(Sun) 13:41:29<>CAw3366<><>Re[1]: SMFからデータセットのファイルサイズを調べたい<>SMFレコードにはデータセットサイズ(割り振りトラック数とかDIRブロック数など)に関する情報が入っていないように記憶してます。
どうしてもSMFでないといけない理由があるなら別ですが、こだわらないならディスクボリュームのVTOCリスト(バッチユーティリティーでもISPFでもよい)からトラック数と使用率からデータ量を大まかに計算できます。
新たに作成されたものだけを追跡したい、ということならSMFのレコード61でカタログされたDSNを求めて、LISTCATやVTOCリストを取る方法もあります。
VTOCリストだけでもデータセットの作成日はわかるので、それで必要なものを絞り込む方法もあります。例えば2010年10月に作られたデータセットだけピックアップするとか。<><>15<><>169<>S5VdH6ZtDELu2<>210.248.172.129::1::||||:||||rGG22oYj||::<>1287895289<><> 169<>2010/10/16(Sat) 03:43:37<>1016<>hyd-voc1@navy.plala.or.jp<>SMFからデータセットのファイルサイズを調べたい<>SMFのどの部分を見ればデータセットのファイルサイズが
わかりますか?
ブロックカウントから計算?と思っていたのですが
いまいちわかりません。
<><>0<><>0<>RzjjcLRGLUbe.<>219.164.28.66::1::||||:||||s6l1Bw9s||::<>1287168217<><> 165<>2010/09/24(Fri) 08:05:08<>いやいやメインフレームはまだ元気です。<><>Re[2]: PCからXSPへジョブをSUBMITしたい<>ご返答ありがとうございます。

調べてみます。
<><>30<>1<>163<>OKuaOn2sY7y/k<>58.80.230.67::1::||||:||||vatPCADF||::<>1285283108<><> 164<>2010/09/22(Wed) 16:12:18<>B800lSk<><>Re[1]: PCからXSPへジョブをSUBMITしたい<>2010/09/22(Wed) 16:13:22 編集(管理者)

システムに標準で入っている機能で考えると、FTPを使うぐらいしか方法が思い当たりませんが、富士通はMSPでもXSPでもFTPサーバーにJCLをサブミットする機能がなかったと記憶してます。あと富士通の場合、FTPサーバーの利用にはDTSという追加PPも必要になります。

PCから直接サブミットしたとしても、結局はAIFやPFDを使いジョブの実行結果を確認するのなら、発想を変えて、先にAIFにログオンしてそこからFTPクライアントを使ってPCからJCLデータを受信して、出力先にINTRDRを指定する方法があります。
ただしPC側にFTPサーバーが必要です。Windowsでもフリーウェアがいろいろ出回っています。
PCからJCLを送り込むのではなく、XSPからPC上のJCLを吸い上げる、という感じになります。

AIFログオンなしで行うなら、仕方ないので、FTPでJCLをテキストデータとしてPDSのメンバーとしてXSPへ送信し、その後にTELNETでXSPに接続しAIFのSUBMITコマンドで送信したJCLメンバーファイルをサブミットする、という方法が考えられます。かなり回りくどいです。

その他JCLのサブミット専用にTISPとのインタフェースを持つTCPプログラムを作る方法もありますが、TCPとFTPプロトコルを理解している必要がありますし、インタフェースはASMかCでないと取れません。

あとはもっとスマートにPC上のファイルをJCLとしてサブミットできるような、ソフトウェア製品を探すかです。XSPをサポートするサードベンダー製品は乏しいのでメーカーに問い合わせるしかないと思います。

TISPのマニュアルなどを調べて、やりたいことを実現できそうか確認してみてはいかがでしょうか。<><>15<><>163<>NsvAsd9i8uOQo<>210.248.172.129::1::||||:||||yB800lSk||::<>1285139538<><> 163<>2010/09/22(Wed) 10:54:20<>いやいやメインフレームはまだ元気です。<><>PCからXSPへジョブをSUBMITしたい<>PCからXSPに向かって、ジョブをSUBMITしたいのです。

VOS1では、FTPでPCとホストが接続されていれば、可能とのこと。

同じようなことが、XSPでもできないでしょうか。

昔々、RJEという機能がMSPにありましたが(今でもあるでしょうが・・)、これは、特別なソフトがローカル側に必要だったと思います。

そのような特別なソフトをインストールせずに、PCからXSPに向かってジョブをSUBMITする方法はないものでしょうか。

よろしくお願いします。
<><>0<><>0<>Nmz52ZbMHI07E<>58.80.230.67::1::||||:||||vatPCADF||::<>1285120460<><> 188<>2010/10/23(Sat) 18:28:25<>zEnterprise<><>Re[2]: NETVIEWでメッセージ取得する方法<>私の会社ではAUTO TABLE(AUTO001)にてトラップを仕込んでおります。
<><>30<><>131<>S5VdH6ZtDELu2<>118.83.140.127::1::||||:||||Mk01WkZr||::<>1287826105<><> 187<>2010/10/18(Mon) 16:06:33<>たかお<><>Re[1]: NETVIEWでメッセージ取得する方法<>はい、別に登録しないと「俺のジョブ」をNetviewが「あなたのだね」と処理してくれることはありません。
NetViewは基本的にSSI(サブシステムインターフェース)経由でメッセージを拾いますが、最近は拡張MCSコンソールのインターフェースもあるようです。
いずれにしても、Netview自動化テーブルにエントリーを登録する、ということだったと思うので、Netview担当者にご相談ください。
<><>15<><>131<>R5OtpqfwUq40U<>169.145.236.149::1::||||:||||UsURRBtc||::<>1287385593<><> 131<>2010/04/20(Tue) 21:43:41<>airon<><>NETVIEWでメッセージ取得する方法<>教えてください。
NETVIEW CLISTで自分が実行したJOBの終了メッセージをTRAPするように作成したのですが、いざ実行すると取得出来なくて困っています。どこかでフィルターが掛かる機能があるのでしょうか。どこかに登録しないとメッセージを取得出来ないのでしょうか<><>0<><>0<>r9Gh91jVGWDZ2<>192.218.140.228::1::||||:||||JIqzmxCn||::<>1271767421<><> 186<>2010/10/18(Mon) 16:00:31<>たかお<><>最近のDF/DSSは知りませんが、、、<>もともとDF/DSSは最初は物理バックアップからスタートしました。ディスクをまるごと吸い上げる、という考え方ですね。
ところがDFP(おわかりですね、Z/OSのファイルを司る部分です)の唯一のユーティリティとして、さまざまな機能を背負わされることになります。
例えば、カタログ下のデータセットのバックアップ。カタログをとおすと、どのボリュームにデータセットがあるか、わかりません。ここで、物理ボリュームのバックアップという機能だけではなく、論理的なファイルのバックアップという機能が加わることになります。例えば、IMS1.で始まるデータセットのバックアップってプロジェクト単位に取れて便利ですよね。
掲示板なのでまとまったことは書けませんが、ふたつの考え方がまざっているということをご理解ください。

同様にお客さん(あ、昔の癖が)もとい、ユーザーがボリューム単位で管理しているところなのか、SMSを取り入れデータセット単位で管理しているかで運用すればいいのではないかと思います。
ボリューム単位だったり、ブートレコード込みのシステムパックをバックアップしたいのであれば、物理バックアップを取ればいいと思います。ちなみに私が現役でシステムバックアップをテープに取る時は、最初にスタンドアローンのDF/DSSを書き込んでいましたねー。VM下でリストアするの簡単だったし。
SMSを取り入れていたり、プロジェクト単位のファイル群のバックアップを取るのであれば、物理バックアップを取るよりも論理的なファイルの集合体としてバックアップすればよいのではないでしょうか。

ところでWindows7にライブラリーという概念が導入されました。なんだか、SMSに少し似てるな、と感じています。

以上、ご参考まで。<><>15<><>140<>RpYSSIxGMFEZU<>169.145.236.149::1::||||:||||UsURRBtc||::<>1287385231<><> 140<>2010/07/02(Fri) 10:57:31<>cocoricon<><>DFDSSを使用したバックアップ取得について<>DFDSSを使用したバックアップについて、よく論理で取得するか、物理で取得するかと言う事が問題になるのですが、いまいちどちらで取得すべきなのか納得できないでいます。
VSAMがボリュームに存在する場合は論理で取得し、ボリューム毎リストアするような場合は物理で取得すれば良いと漠然と考えているくらいで、いざ取得する場合になるとボリュームにVSAMがあるかどうか分からないので論理かなぁ?とか、エラーが出ると面倒くさいんで物理かなぁ?など迷ってしまいます。

物理を取得する場合のポイント(この場合は物理でなければダメとか)またはメリット、デメリット、
論理を取得する場合のポイント(この場合は論理でなければダメとか)またはメリット、デメリット、をご教授頂きたくお願い致します。<><>0<><>0<>ClPgYe2YfuQzM<>123.225.82.99::1::||||:||||mTC9wG5g||::<>1278035851<><> 168<>2010/09/30(Thu) 14:33:17<>Tom<><>Re[2]: MSP OSのPTFレベルを知る方法は?<>野良猫 さま
ご連絡ありがとうございました。
以下のJCLで確認できることがわかりました。

//SMPJOB  JOB  MSGCLASS=A,CLASS=A
//SMP EXEC  SMPSCP
//SMPPTFIN  DD  DUMMY
//SYSIN  DD  *
LIST CDS PGMLVL.
/*
//
<><>30<>1<>166<>PD03fKM13b2uc<>155.35.248.32::1::||||:||||Po2cPoK9||::<>1285824797<><> 167<>2010/09/30(Thu) 00:16:09<>野良猫<><>Re[1]: MSP OSのPTFレベルを知る方法は?<> SMPでCDSLISTを採取すればPTF-LEVELが分ります。また、各P.PのPUF情報も分ります。

 詳しくはSMPのマニュアルを見てください。<><>15<><>166<>O5lQqfsMoLVgA<>125.29.215.53::1::||||:||||l2VVYUlQ||::<>1285773369<><> 166<>2010/09/27(Mon) 14:04:01<>Tom<><>MSP OSのPTFレベルを知る方法は?<>富士通のMSP環境において、OSのPTFレベル(例 C10061,C09061)をコマンド等で知る方法はあるでしょうか?<><>0<><>0<>ObhsaoKHrmLdE<>155.35.248.134::1::||||:||||cpGeoHfD||::<>1285563841<><> 162<>2010/08/23(Mon) 17:19:33<>HAMAKICHI<><>Re[4]: REGIONサイズの指定について<>arteceedさん、ありがとうございます。

> (正確を期すならIBMへ問い合わせてみてください)

昨今の厳しい情勢でサポートが。。。

JCL解説書などには、明記されてないようでしたが、
昔、IBMの入門書(1990年頃の緑色の背表紙のもの)で読んだような記憶がありますので、改めて漁ってみようと思います。

これにて解決とさせていただきます。
またなにかありましたら宜しくお願いします。
<><>60<>1<>155<>Jv/qNrwFvm7sM<>210.199.211.248::1::||||:||||MXGDpXX5||::<>1282551573<><> 160<>2010/08/17(Tue) 20:26:22<>arteceed<><>Re[3]: REGIONサイズの指定について<>STEPのREGIONサイズを増やしても、実際にGETMAINしなければSTEPが使う仮想記憶量が増えることはありません。

ページデータセットもSTEP起動時にREGIONサイズでスロットを事前確保するようなことはないはずです。(正確を期すならIBMへ問い合わせてみてください)
<><>45<><>155<>IEyQtuAAtZH4I<>210.248.172.129::1::||||:||||1vFUGAtR||::<>1282044382<><> 158<>2010/08/17(Tue) 14:22:05<>HAMAKICHI<><>Re[2]: REGIONサイズの指定について<>早速の返答ありがとうございます。

ユーザプログラムで16MB上をGETMAINするものは、たぶん無いですが、それでも0M指定はご法度ですね。

> 個々のジョブの実情に応じて使い分けるものです。
30年前は“分かっている”アプリ開発者が決めていたのでしょうけど、
JCLの各パラメータの意味もわからずコピペでJCLを量産している現在の保守担当達には。。。管理者の指導も悪いんですけど。。。なかなか。。。


> COBOLなどのコンパイラー(LEランタイム)は基本的に16MBより上の領域を作業域として使うため 16Mより小さい値なら1Mでも4Mでもあまり関係ないと思います。

http://publibfp.dhe.ibm.com/epubs/pdf/c8847461.pdf
p.58-60「仮想記憶域要件」
辺りを読みますと、16MB下も変わるそうです。 数KBの変化なので誤差程度のようですが、、、実は、
「1999年8月にLNKLSTをSYS1.COB2LIBからCEE.SCEERUNに差し替えたところ、
 夜間にスケジュールされた何十年もノーメンテで稼動していたジョブがS80Aで死んだ。
 各JCL指定のREGIONの見直しが要る。それまではSYS1.COB2LIBを使う。」
という先代の管理者のメモを発見してしまい、難儀しているところです。
昼間のバッチならまだかわいいのですが、夜のバッチがこけると色々面倒ですので。。。


気にしているのは16MB下なのですが、
例えば、REGION=1Mを指定して稼動しているジョブのJCLをREGION=10Mに変えたからといって、
使用される仮想記憶域が増える訳ではない。
という認識は間違ってますでしょうか?
<><>30<><>155<>I9qCHgFg8WoSA<>210.199.211.248::1::||||:||||MXGDpXX5||::<>1282022525<><> 156<>2010/08/14(Sat) 18:22:54<>arteceed<><>Re[1]: REGIONサイズの指定について<>> 0Mや32Mと指定した場合、どのような挙動を示すのでしょうか?
> 延々拡張され、OS全体に悪影響を及ぼす。などといったことは無いと思っているのですが、どうなのでしょうか?
>
OSやPPのマニュアル等で特別に指定されていない限り、0Mの指定はしない方が無難です。特にアセンブラーで作成したAPF許可を必要とするユーザーアプリケーションでは条件さえ重なればシステムダウンします。
関連する技術情報はここに書いてあります。http://www.arteceed.net/?p=513
そういう最悪の条件が重ならなくてもGETMAINを16MBより上の領域に繰り返していけば、いずれはページデータセット不足になり、システムのパフォーマンス低下を招きます。4Mとか32Mとか、あるいは100Mとかとにかく具体値が指定されていればそこまで行ったところでS878あるいはS80AでABENDします。

> 当方管理の環境は、昔から明確な指針が無かったようで、
> よく言えば、個々に適正値を指定、悪く言えば適当でJOBカードに記述したり
> EXECカードに記述したりと統制がとれておりません。
>
JOBカードのREGIONはJOB内のすべてのSTEPが同じサイズを必要とするか同じサイズでかまわない場合に指定します。STEP毎に異なるサイズを指定したければEXECカードにそれぞれ指定しなければなりません。JOBカードのREGIONはEXECカードに書かれていないときに使用されるデフォルトサイズではありません。なので無理に統制する性格のものではなく、個々のジョブの実情に応じて使い分けるものです。

> REION=1024Kなどと小さいものもあり、
> 今後、ランタイムのLE化などでシステムモジュール増で
> 「今まで動いていたジョブがS878でアベンドする」という可能性もでてきそうです。
>
Z/OSの場合、COBOLなどのコンパイラー(LEランタイム)は基本的に16MBより上の領域を作業域として使うため16Mより小さい値なら1Mでも4Mでもあまり関係ないと思います。とっても古くから使われているBDAMなどの古典的なデータセットをアクセスしていない限り16MBより下の領域をランタイムが使うことはないはずです。PSデータセットやVSAMを使っている限り、I/O用バッファなどは16MBより上の領域が使われます。詳細はLEのマニュアル等で確認してください。

> そこで割り切って、「既存JCLから全て削除するので今後REGIONは書くな。」として
> JES2PARMの各JOBCLASSには REGION=32M などと指定して統一を図ろうかと(思い切った事を)考えているのですが、
> ホントに大丈夫か?という疑念が拭えないので手をこまねいているところです。
>
センターデフォルトの値はユーザーの考え方によって異なるため、32Mに統一することは決して誤っているとは思いませんが、多くのジョブステップで必要とするサイズはそれよりもずっと小さいように思います。
どうせきっちりやるのなら、SMFのレコードタイプ30でステップ毎の統計を取るといいと思います。タイプ30レコードには業務運用で実行するすべてのジョブの各ステップについて、16MBの上下それぞれでそのステップが実際に使った領域サイズが記録されるので、例えば業務量のピーク月のピーク日にもっとも多くの領域を使ったステップの値などを参考に決めるといいと思います。もちろん余分値を加えておくことは必要でしょう。平準日だけを基準にするとピーク日にリージョン不足を起こすなどもあり得ます。実際に使われているストレージ量を16MBの上下それぞれで統計を取り、その実測値を基に決められた方が新しいデフォルト値の根拠を問われた際の説得力も増すでしょう。その上で32MBにすると決めたならそれでもいいと思います。実測値で裏を取れば「ホントに大丈夫か?」という疑念も払拭できるのではないでしょうか。
なおデフォルト値を16M以下にする場合、指定可能なREGIONギリギリに設定してしまうと、何らかの理由で16MBより下のLPAやCSAが増えたときにジョブが起動できなくなることも考えられます。最低でも1MBは余裕を持たせて(CSAはMB境界に丸められる)、例えばS822ABENDしないギリギリのサイズが8MBなら7MBにしておくといいと思います。<><>15<><>155<>IUu3MbjIPPLBE<>210.248.172.129::1::||||:||||yB800lSk||::<>1281777774<><> 155<>2010/08/12(Thu) 14:55:01<>HAMAKICHI<><>REGIONサイズの指定について<>初めて投稿させていただきます。

JCLのREGIONパラメータに関する相談です。

"MVS JCL解説書" の REGIONパラメータのデフォルト説明で、以下のような記載があります。
 0M    :16MB上下で使用可能ストレージを割り振る。
 1M-16M  :16MB下は指定値。指定値が取得できないとアベンド。16MB上は32MB指定になる。
 17M-32M :16MB下は使用可能ストレージを割り振る。
       16MB上は32MB指定になる。
 33M-2047M:16MB下は使用可能ストレージを割り振る。
       16MB上は指定値。指定値が取得できないとアベンド。


通常、REGION=4Mなどと指定して、GETMAINマクロなどを繰り返して4MBを超えた結果、S878アベンドするかと思いますが、
0Mや32Mと指定した場合、どのような挙動を示すのでしょうか?
延々拡張され、OS全体に悪影響を及ぼす。などといったことは無いと思っているのですが、どうなのでしょうか?


質問の背景:
当方管理の環境は、昔から明確な指針が無かったようで、
よく言えば、個々に適正値を指定、悪く言えば適当でJOBカードに記述したり
EXECカードに記述したりと統制がとれておりません。

REION=1024Kなどと小さいものもあり、
今後、ランタイムのLE化などでシステムモジュール増で
「今まで動いていたジョブがS878でアベンドする」という可能性もでてきそうです。

そこで割り切って、「既存JCLから全て削除するので今後REGIONは書くな。」として
JES2PARMの各JOBCLASSには REGION=32M などと指定して統一を図ろうかと(思い切った事を)考えているのですが、
ホントに大丈夫か?という疑念が拭えないので手をこまねいているところです。
<><>0<><>0<>I18W6A1D8MlQc<>210.199.211.248::1::||||:||||MXGDpXX5||::<>1281592501<><> 161<>2010/08/20(Fri) 18:47:02<>ポンタさん<><>Re[2]: IMS(階層型DB)について<>ご回答ありがとうございます。
詳しい説明をありがとうございます。

サンプルプログラムを参照してみるのも良い方法ですね。
もうちょっと、マニュアル類を読みあさってみます。

<><>30<><>143<>JwS.WRSELysHo<>116.64.43.151::1::||||:||||8E703jnX||::<>1282297622<><> 157<>2010/08/17(Tue) 11:30:06<>ぱう<><>Re[1]: IMS(階層型DB)について<>投稿後かなり時間が経過しているようなので、今更の回答かもしれません。

更に、質問の意図を正確に読み取れていないかもしれませんが、あしからず。

IMS DBでレコードREADに該当するのは、GET CALLになります。
GET CALLにはいくつか種類がありますが、キーを指定して該当セグメントのみを
読み込む場合は『GU』CALL、セグメントの先頭から順次読み込む場合は『GN』CALL
を使用します。『GN』CALLではキー指定一切不要です。
階層型DBなのでセグメントに親子関係がある場合で、とある親セグメントの
子セグメントだけを順次読み込む場合は、『GNP』CALLを使用できます。

レコードを更新・削除する場合は、まず該当セグメントを確保する必要があるので、
GET HOLD CALLします。
このGET HOLD CALLにもGET CALLと同様にいくつかの種類があります。
『GHU』、『GHN』、『GHNP』等々です。対応するGET CALLと同じ論理で
セグメントを読み込みますが、ENQレベルが上がります。
GET HOLD CALLで該当セグメントを確保したら、次に更新の場合は『REPL』CALL、
削除の場合は『DELT』CALLを使用します。

レコードを追加する場合は、『ISRT』CALLを使用します。追加なので”いきなり”『ISRT』CALLです。



確かに、マニュアルで理解するのは難しいと思います。
講習会に参加するのが一番確実ですが、費用を抑えて学習する為には、
IBMが出している自習書(PI)を使用するのがお奨めかと思います。
あとは、使用する言語でのサンプルコーディングを見る方がわかりやすい気がします。<><>15<><>143<>IUu3MbjIPPLBE<>210.162.22.210::1::||||:||||KzzLa3PH||::<>1282012206<><> 143<>2010/07/04(Sun) 16:50:59<>ポンタさん<><>IMS(階層型DB)について<>2010/07/04(Sun) 16:52:34 編集(投稿者)
2010/07/04(Sun) 16:51:49 編集(投稿者)

初めて投稿させていただきます。
ポンタさんと申します。

IBM社汎用機を使っています。
z/osです。

IMS(階層型DB)について、READ、REPL、INSERT方法など詳しく知りたいです。
READでもGU、GN、GNPなどいろいろありますよね。

サイトの紹介でも結構ですので、情報をいただければと思います。
IBM社マニュアルを参照しましたが、理解し辛いです。

どうぞよろしくお願い致します。<><>0<><>0<>CJsqsdaUH5FjU<>116.64.43.151::1::||||:||||8E703jnX||::<>1278229859<><> 150<>2010/07/26(Mon) 12:30:24<>JCL勉強中<>lambda_driver@yk9.so-net.ne.jp<>Re[5]: MVS3.8 2311デバイスの初期化<>情報共有です。

RD=0004の解消には以下の修正で対応できました。

---------------------------------------------------------------------------
FD INFILE
RECORDING MODE IS F
BLOCK CONTAINS 0 RECORDS
RECORD CONTAINS 80 CHARACTERS
LABEL RECORD IS OMITED. ← 追記
---------------------------------------------------------------------------
WORKING-STORAGE SECTION.
01 RETCODE PIC S9(008) COMP VALUE +0. ← 符号をつけた
<><>75<><>145<>FqhkvXC.EGw7k<>219.106.243.89::1::||||:||||DdopQbqW||::<>1280115024<><> 149<>2010/07/26(Mon) 10:57:11<>JCL勉強中<>lambda_driver@yk9.so-net.ne.jp<>Re[4]: MVS3.8 2311デバイスの初期化<>arteceed さん

サンプルを載せていただいてありがとうございました。

動くものがあればそこからいろいろといじって調べようもあるので、大変助かりました。
おっしゃる通り、コンパイラが古く最近のもの(IGYCRCTL?)とは異なっているようなので、地道に調べてみようと思います。

どうもありがとうございました。<><>60<>1<>145<>F3X1J8G1nHLQQ<>219.106.243.89::1::||||:||||DdopQbqW||::<>1280109431<><> 148<>2010/07/26(Mon) 09:33:20<>arteceed<><>Re[3]: MVS3.8 2311デバイスの初期化<>プログラムの書き方が悪いんでしょうね。なのでコンパイラーが警告してるんだと思います。これを試したときにも出ていたと思いますが、プログラムの目的は果たせてましたから気にもしませんでした。

理由を示すメッセージなどがコンパイルリストに出ているでしょうから、それを見て下さい。もし意味がわからない場合、古すぎてマニュアルがないので、メッセージIDなどでググれば誰かが解説を載せてるかも知れません。<><>45<><>145<>FqhkvXC.EGw7k<>210.248.172.129::1::||||:||||yB800lSk||::<>1280104400<><> 147<>2010/07/25(Sun) 23:57:56<>JCL勉強中<><>Re[2]: MVS3.8 2311デバイスの初期化<>arteceed さん

どうもありがとうございます。

3350、3380デバイス上のデータセットを入力にして早速試してみたところ、うまく入力ファイル内容のコピーができました。

ところが、ジョブステップCOBのRETURNが0004となってしまいました。これは、通常の動きなのでしょうか?
もしご存知でしたら、ヒントを教えていただけませんでしょうか?
いろいろいじってみたいと思います。

以下がログです>>>
21 IEF686I DDNAME REFERRED TO ON DDNAME KEYWORD IN PRIOR STEP WAS NOT RESOLVED
IEF236I ALLOC. FOR COBOL COB COBOL
IEF237I JES2 ALLOCATED TO SYSPRINT
IEF237I JES2 ALLOCATED TO SYSPUNCH
IEF237I 145 ALLOCATED TO SYSLIB
IEF237I 193 ALLOCATED TO SYSUT1
IEF237I 192 ALLOCATED TO SYSUT2
IEF237I 183 ALLOCATED TO SYSUT3
IEF237I 182 ALLOCATED TO SYSUT4
IEF237I 183 ALLOCATED TO SYSLIN
IEF237I JES2 ALLOCATED TO SYSIN
IEF142I COBOL COB COBOL - STEP WAS EXECUTED - COND CODE 0004
IEF285I JES2.JOB00009.SO0102 SYSOUT
IEF285I JES2.JOB00009.SO0103 SYSOUT
IEF285I SYS10206.T234200.RA000.COBOL.R0000001 DELETED *--------0
IEF285I VOL SER NOS= MVSWRK.
IEF285I SYS10206.T234200.RA000.COBOL.R0000002 DELETED *-------10
IEF285I VOL SER NOS= WORK93.
IEF285I SYS10206.T234200.RA000.COBOL.R0000003 DELETED *--------8
IEF285I VOL SER NOS= WORK92.
IEF285I SYS10206.T234200.RA000.COBOL.R0000004 DELETED *-------11
IEF285I VOL SER NOS= WORK83.
IEF285I SYS10206.T234200.RA000.COBOL.R0000005 DELETED *--------5
IEF285I VOL SER NOS= WORK82.
IEF285I SYS10206.T234200.RA000.COBOL.R0000006 PASSED *-------53
IEF285I VOL SER NOS= WORK83.
IEF285I JES2.JOB00009.SI0101 SYSIN
IEF373I STEP /COB / START 10206.2342
IEF374I STEP /COB / STOP 10206.2342 CPU 0MIN 00.06SEC SRB 0MIN 00.03SEC VIRT 108K SYS 212K<><>30<><>145<>F07O2bHfAn4M6<>121.2.10.245::1::||||:||||44QulOi2||::<>1280069876<><> 146<>2010/07/25(Sun) 09:10:18<>arteceed<><>Re[1]: MVS3.8 2311デバイスの初期化<>
今のコンパイラーのようにDD名だけのASSIGNができなかったように思います。
SELECT xxxxxxxx ASSIGNで「DA-2311-S-ddname」としますが、2311デバイスがどうのこうのはあまり気にしなくていいと思います。
実際にデバイスを作る必要はないです。
以前試したMVS3.8に入っているCOBOLでPSデータセットをアクセスした簡単なプログラムを添付します。
3350でも3380でも問題なくそれらのボリューム内データセットにアクセスできました。

//COBOL JOB ,'TEST COBOL',CLASS=A,MSGCLASS=A,MSGLEVEL=(1,1)
//*********************************************************************
//* BUILD LOAD MODULE(COBOL) AND EXECUTE IT
//* =======================================
//*********************************************************************
//COBCLG PROC
//COB EXEC PGM=IKFCBL00,REGION=4096K,
// PARM='NOSEQ,DMAP,PMAP'
//SYSPRINT DD SYSOUT=*
//SYSPUNCH DD SYSOUT=*
//SYSLIB DD UNIT=SYSDA,SPACE=(TRK,(1,,1))
//SYSUT1 DD UNIT=SYSDA,SPACE=(460,(700,100))
//SYSUT2 DD UNIT=SYSDA,SPACE=(460,(700,100))
//SYSUT3 DD UNIT=SYSDA,SPACE=(460,(700,100))
//SYSUT4 DD UNIT=SYSDA,SPACE=(460,(700,100))
//SYSLIN DD DISP=(MOD,PASS),UNIT=SYSDA,SPACE=(80,(500,100))
//LKED EXEC PGM=IEWL,REGION=2048K,
// PARM='LIST,LET,MAP,XREF'
//SYSPRINT DD SYSOUT=*
//SYSLIN DD DISP=(OLD,DELETE),DSNAME=*.COB.SYSLIN
// DD DDNAME=SYSIN
//SYSLMOD DD DISP=(,PASS),DSNAME=&GODATA(RUN),
// UNIT=SYSDA,SPACE=(1024,(50,20,1))
//SYSLIB DD DISP=SHR,DSNAME=SYS1.COBLIB
//SYSUT1 DD UNIT=(SYSDA,SEP=(SYSLIN,SYSLMOD)),SPACE=(1024,(50,20))
//GO EXEC PGM=*.LKED.SYSLMOD,COND=((5,LT,COB),(5,LT,LKED))
//SYSPRINT DD SYSOUT=*
//SYSUT1 DD DISP=SHR,DSN=USR1.JCL(IDCAMS)
//SYSUT2 DD SYSOUT=*
// PEND
//********************************************************************
//* NAME: USR1.JCL(COBOL)
//* DESC: COBOL VERIFICATION
//********************************************************************
//COBOL EXEC COBCLG
//COB.SYSIN DD *
IDENTIFICATION DIVISION.
PROGRAM-ID. COBTEST1.
*
ENVIRONMENT DIVISION.
CONFIGURATION SECTION.
INPUT-OUTPUT SECTION.
FILE-CONTROL.
SELECT INFILE ASSIGN TO DA-2311-S-SYSUT1.
SELECT OUTFILE ASSIGN TO DA-2311-S-SYSUT2.
*
DATA DIVISION.
FILE SECTION.
FD OUTFILE
RECORDING MODE IS F
BLOCK CONTAINS 0 RECORDS
RECORD CONTAINS 88 CHARACTERS.
01 OUTDATA.
02 MARK1 PIC X(4).
02 OUTDATA-NAKAMI PIC X(80).
02 MARK2 PIC X(4).
FD INFILE
RECORDING MODE IS F
BLOCK CONTAINS 0 RECORDS
RECORD CONTAINS 80 CHARACTERS.
01 INDATA PIC X(80).
*
WORKING-STORAGE SECTION.
01 RETCODE PIC S9(008) COMP VALUE 0.
*
PROCEDURE DIVISION.
DISPLAY 'THIS IS SAMPLE COBOL PROGRAM' UPON CONSOLE.
*
OPEN INPUT INFILE.
OPEN OUTPUT OUTFILE.
MOVE '>>> ' TO MARK1.
MOVE '<<< ' TO MARK2.
LOOP.
READ INFILE AT END
CLOSE INFILE
CLOSE OUTFILE
STOP RUN.
MOVE INDATA TO OUTDATA-NAKAMI.
WRITE OUTDATA.
GO TO LOOP.
*
STOP RUN.
//
//

<><>15<><>145<>FQSswyvGQ20So<>210.248.172.129::1::||||:||||yB800lSk||::<>1280016618<><> 145<>2010/07/23(Fri) 17:36:13<>JCL勉強中<>lambda_driver@yk9.so-net.ne.jp<>MVS3.8 2311デバイスの初期化<>はじめまして。JCL勉強中のものです。
仕事でCOBOLを使うことになりましたが、汎用機ではJCLとの連携が必要だということを知り、JCLを勉強中です。
環境はHerculesエミュレータ上のMVS3.8です。
以下が質問したいことです。
初歩的で大変恐縮ですが、何卒よろしくお願い致します。
--------------------------------------------------------------------------
COBOLプログラムのFILE-CONTROL節において、
DDで指定したデータセットをSELECT ASSIGNで割り当てようとしましたが、
2311タイプのデバイスを要求するログが書かれ、RCが0で終了しませんでした。
そこで、2311タイプのDASDを以下で作成しました。
DASDINIT -z -a COBVL1.cckd 2311 COBVL1

その後、TSOの起動までしてVARYコマンドでOFFLINEにしました。
ここまでの流れはおかしくないでしょうか?

続いて、ICKDSFユーティリティで以下の制御ステートメントを行いましたがうまくいかないのです。
//ICKDSF EXEC PGM=ICKDSF
//SYSPRINT DD SYSOUT=*
//SYSIN DD *
INIT UNIT(136) NOVERIFY VOLID(SORT07) VTOC(0,1,14)
//
>>以下がログです。
ICK30712I 136 DEVICE TYPE VERIFICATION FAILED

PHYSICAL DEVICE = UNKNOWN SENSE ID = FF284100231400

2311タイプ(2314も同じ?)の初期化には独特の方法があるのでしょうか?
--------------------------------------------------------------------------<><>0<><>0<>F9ezOSgk56dEU<>219.106.243.89::1::||||:||||DdopQbqW||::<>1279874173<><> 144<>2010/07/05(Mon) 09:28:33<>永遠の初心者<><>Re[2]: VSAMデータセットの名前が消えました<>ありがとうござました!教えていただいた情報を参考に、カタログ指定で削除することができました。
クラスターが消えた原因は残念ながらわからないんですよ;
先輩には、何かをやったんだから消えたんだろときつく言われたのですが、特別JOBでエラーをだしたり、何かをしたという記憶も記録もありません。
私が未熟者なので見逃した可能性はありますが・・・。
勉強不足ですね。
本当にありがとうございました!解決です。<><>30<>1<>141<>CXNjjiA0fyG4.<>203.141.92.14::1::||||:||||Fg1j3Bwl||::<>1278289713<><> 142<>2010/07/02(Fri) 12:47:00<>arteceed<><>Re[1]: VSAMデータセットの名前が消えました<>VVDSに残骸レコードが残ってしまっているのかも知れません。どうして元のクラスターが消えたのか書かれていませんが、VTOC上に残っているDATAとINDEXのDSNを指定してDELETE VVRを試してみてはどうですか?クラスター名ではなく、DATA/INDEXのコンポーネント名を指定します。
サンプルはマニュアルに載ってますからそれを見た方がいいと思います。「zOS DFSMS:カタログのためのアクセス方式サービス・プログラム」のDELETEコマンドの説明章のサンプル3に「VSAM ボリューム・レコードを削除する」というのがあります。これに該当するようにも思えます。
またIBMのサイトにも関連するQ/Aが載ってます。
http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?uid=std3ffb9a66e485450ff492574f6002681c3
<><>15<><>141<>C0XOiCyzQDtsA<>210.248.172.129::1::||||:||||yB800lSk||::<>1278042420<><> 141<>2010/07/02(Fri) 11:27:23<>永遠の初心者<><>VSAMデータセットの名前が消えました<>はじめまして。
既にある質問ならすみません。
VSAMデータセットの名前が消えました。DATA・INDEXはアンカタログにて存在しているように見えます。
リカタログのJOBを実行したのですがRC=12になり、IDC3009I(RC=50・REASON88)のメッセージが出力されます。勝手な推測では、DATA・INDEXの中身は空(もしくは壊れている)でゴミが残っているだけなのかもしれません。
現段階でVSAMデータセット名を指定して、デリートをかけるとRC=8でもちろんできませんし、同じ名前で作ろうとしてもDUPLICATEになってしまいもちろん作れません。
私としては、重要ではないデータなので、消去してしまいたいです。
どなたか良い方法をご教授いただけませんでしょうか。
よろしくお願いします。
<><>0<><>0<>ClmssHZygStSo<>203.141.92.14::1::||||:||||Fg1j3Bwl||::<>1278037643<><> 139<>2010/05/31(Mon) 16:01:50<>keith<><>Re[3]: ISPF FINDにて<>すみません解決といたします。<><>45<>1<>136<>xE7LpsyOuLRD6<>203.141.92.14::1::||||:||||0GEmFjzg||::<>1275289310<><> 138<>2010/05/31(Mon) 16:00:41<>keith<><>Re[2]: ISPF FINDにて<>回答ありがとうございます。

色々と条件を組み合わせて、再現した結果ご指摘のカストマイズと
opt2(編集)でのmix modeをoffにすることにより実現しました。
しかしmix modeをoffにすることがなかなか面倒臭いし日本語入力に支障があるので
やめておこうとおもいます。<><>30<><>136<>xz0tOB7pPLJUk<>203.141.92.14::1::||||:||||0GEmFjzg||::<>1275289241<><> 137<>2010/05/26(Wed) 08:15:11<>yB800lSk<><>Re[1]: ISPF FINDにて<>ISPF構成テーブルのHILITE_FINDの設定ですが、個人単位に変更したいならEDITORでHILITEコマンドを使えば、個人のISPFプロファイルに、カラー設定などと共にどうしたいかを登録することができます。<><>15<><>136<>w/iYHy4q7p.Q.<>210.248.172.129::1::||||:||||yB800lSk||::<>1274829311<><> 136<>2010/05/18(Tue) 16:37:23<>keith<><>ISPF FINDにて<>ISPFでFIND検索したとき対象文字列が反転表示されます。これはどこのカストマイズの結果でしょうか?<><>0<><>0<>vZbUiTpNxTUMg<>203.141.92.14::1::||||:||||uJcWL2Ly||::<>1274168243<><> 135<>2010/04/30(Fri) 15:50:03<>TAKA<><>Re[2]: TSOユーザについて<>丁寧な解説ありがとうございました。とてもよく理解することができました。解説頂いた二つの方法で確認してみたいと思います。宜しくお願いします。<><>30<>1<>133<>tBsPLfDahhT/.<>61.206.171.2::1::||||:||||Ova6g5NP||::<>1272610203<><> 134<>2010/04/30(Fri) 10:20:48<>yB800lSk<><>Re[1]: TSOユーザについて<>どんなユーザーIDが登録されているかを知りたいのですか?
それなら次のJCLで行うことができます。
//UADS EXEC PGM=IKJEFT01
//SYSTSPRT DD SYSOUT=*
//SYSUADS DD DSN=SYS1.UADS,DISP=SHR
//SYSTSIN DD *
ACCOUNT
LIST (*)
END
//*
//RACF EXEC PGM=IKJEFT01
//SYSTSPRT DD SYSOUT=*
//SYSTSIN DD *
SEARCH CLASS(USER)
LISTUSER * TSO
//
1番目のSTEPはACCOUNTコマンドの使用許可権限がないと使えません。
TSOユーザーをSYS1.UADSに登録しないでRACFプロファイルのみで運用している場合は2番目のSTEPでやってるRACFコマンドでのLISTアップ方法があります。ただこちらも出せるかは実行者のRACFの権限次第で変わるかも知れません。

システム管理者など、権限がないユーザーだとシステムに登録されたユーザーのLISTアップはむずかしいでしょう。
そもそも権限のない者にユーザーIDの一覧を出させること自体セキュリティーに反します。
権限がないけどどうしても知りたい場合は、SYS1.UADSデータセットのメンバーリストを見る方法もあります。ユーザーIDの末尾に0が付いたメンバーが格納されてます。
ただし今はSYS1.UADSを使わずRACFプロファイルだけでもTSOユーザー管理ができるので、そこに入っているのがすべてのユーザーとは限りません。<><>15<><>133<>tWXdp9GTZMSG.<>210.248.172.129::1::||||:||||yB800lSk||::<>1272590448<><> 133<>2010/04/29(Thu) 21:43:02<>TAKA<><>TSOユーザについて<>メインフレーム初心者です。メインフレームについて現在勉強しているのですが、MF上でTSOユーザのみを出力(抽出)する方法はありますでしょうか。ご教示頂けますと幸いです。<><>0<><>0<>tvpUkFhdOns/g<>61.206.171.2::1::||||:||||Ova6g5NP||::<>1272544982<><> 132<>2010/04/29(Thu) 18:05:38<>Paradiso<><>Re[2]: 富士通機のデータ空間/SSデータ空間<>yB800lSk様
> 一番詳しいマニュアルは「システムプログラミング手引書タスク管理編」


野良猫 アット様
> ・SSCF システム記憶サポート説明書
> ・GSCF システム記憶サポート説明書


 情報ありがとうございました。担当部署にマニュアル購入を検討頂いています。希望が通れば改めてご報告させて頂きます。
 まずはお礼まで。ありがとうございました。<><>30<><>127<>tIVOzBp3bEBSM<>218.45.73.208::1::||||:||||B08JC2WS||::<>1272531938<><> 129<>2010/03/23(Tue) 00:43:57<>野良猫<>PFG01772@nifty.ne.jp<>Re[2]: 富士通機のデータ空間/SSデータ空間<> 富士通のSSデータ空間ですが、ハード的にはSSUと言う装置を使用しています。
 SS空間へのデータの書き込み、読み出しはユーザプログラムで行うことは殆どできません。由一FORTRANでは読み書きができると成っていますが、実際にそのようなことを行っているところは自分は知りません。

 SS空間へのデータは殆どはAIMでの制御領域+DBになっているのが実情です。ただ、ユーザプログラムもASM-MACROを使用してデータをSS空間へ展開することは可能です。

 マニュアル的には以下のマニュアル参照してください。
 ・SSCF システム記憶サポート説明書
 ・GSCF システム記憶サポート説明書<><>30<><>127<>n9xnKV1ceXU0w<>125.29.215.53::1::||||:||||l2VVYUlQ||::<>1269272637<><> 128<>2010/03/14(Sun) 15:16:00<>yB800lSk<><>Re[1]: 富士通機のデータ空間/SSデータ空間<>一番詳しいマニュアルは「システムプログラミング手引書タスク管理編」になります。
ここに記載された範囲で利用したり、プログラミングできなければ個別に富士通社問い合わせることになります。ISVなどで、登録済みベンダーならSITECに技術情報提供を求める方法もあります。

私はソフト屋だったので、細かなハード機能やスペック比較などをしたことはありません。
経験上、ソフトウェアから見た機能やAPIはMVSとほとんど違いはなく、互換機能といっていいです。ただしデータ空間とCMS機能しか使ったことはありません。

なお作成したデータ空間をアクセスレジスター・モードなどで直接アクセスする場合や、リンケージスタックの機能を必要とする場合は、プロセッサーにMAFと呼ばれるハードウェア機構が追加されている必要があります。富士通のPPは基本的にMAFを使わないので、ハードが実装されているケースは少ないです。<><>15<><>127<>mGJbkIKEOlgg.<>210.248.172.129::1::||||:||||yB800lSk||::<>1268547360<><> 127<>2010/03/13(Sat) 15:26:07<>Paradiso<><>富士通機のデータ空間/SSデータ空間<> はじめまして。

 IBM機のデータ空間/ハイパー空間は、富士通機ではデータ空間/SSデータ空間が相当すると聞きました。公式資料を探して富士通社HPや社内にある富士通マニュアルを当りましたが、情報がありません。
 2点教えてください。

1)データ空間/SSデータ空間を説明した富士通マニュアルは?
 富士通社HPの公式情報でも結構です。

2)IBM(日立)機のデータ空間/ハイパー(スーパ)空間との違いは?
 IBM(日立)機では次の通りです。

  A)データ空間
   @データのみ格納、プログラムはデータとして配置できるが実行不可
   Aアクセスはバイト単位で、ユーザプログラムから通常操作可
   B実体(ページ)は主記憶と拡張記憶※と外部記憶に配置

  B)ハイパー(スーパ)空間
   @データのみ格納、プログラムはデータとして配置できるが実行不可
   Aアクセスはページ(4KB)単位で、ユーザプログラム空間にページをコピーしてから操作
   B実体(ページ)は拡張記憶※と外部記憶に配置

  ※IBMはz/Architectureで、日立はAP8000シリーズで廃止<><>0<><>0<>m/dH3eWCKuozA<>218.231.142.101::1::||||:||||B08JC2WS||::<>1268461567<><> 130<>2010/03/24(Wed) 19:15:59<> z10初心者<><>Re[3]: REXXからのOSコマンドの発行について<>その後、問題は解決しました。
zのV1.8以降、CONSOLXXにEMCSの定義を行わないといけないことがわかりました。
結局、CONSOLXXに定義を行うとすると、REXXを実行しているSTCのユーザ名(=CONSOLE名)とする必要があり、その定義を都度行うのは大変だと感じました。
(STCが増える都度、CONSOLXXを修正することになる)
そこで、RACFのOPERCMDS CLASSをアクティブにして、STCのユーザに対し、OPERPARMセグメントを設定して行うことにしました。
OPERPARMセグメントの設定については、いろいろと問題を起こしましたが、幸い、テスト用のLPARであったので、些細な障害として扱われました。<><>45<>1<>118<>nFKev/26dV/ts<>118.83.151.80::1::||||:||||HnrRLRez||::<>1269425759<><> 125<>2010/02/21(Sun) 05:00:17<> z10初心者<><>Re[2]: REXXからのOSコマンドの発行について<>その後の調査で、STARTED TASKのユーザ名に、TSOセグメントを付与したところ、REXXでのCONSOLEのACTIVATEは問題なくできるようになりました。
ただし、IEE345Iにて、CANCEL,STOP,MODIFY,HALT、STARTの権限が不正で、MVSはFAILした旨のメッセージが表示され、コマンドは受け付けてもらえない状況でした。
引き続き調査しようと思います。<><>30<><>118<>jrYJDxOzK6q9Y<>118.83.156.210::1::||||:||||HnrRLRez||::<>1266696017<><> 120<>2010/02/11(Thu) 18:11:53<> z10初心者<><>Re[1]: REXXからのOSコマンドの発行について<>1点、書き損じましたので追加させていただきます。

RACFのTSOAUTHクラスのCONSOLEエントリは、UACC(READ)で設定してあります。<><>15<><>118<>izTeYZfLhBogw<>118.83.163.245::1::||||:||||GHHd58la||::<>1265879513<><> 118<>2010/02/11(Thu) 15:39:32<>z10初心者<><>REXXからのOSコマンドの発行について<>はじめて投稿させていただきます。

今までNetviewにて自動IPLさせていましたが、Netviewで異常があった際に備え、REXXからMVSコマンド(S,Fなど)を発行しようとしております。

そこで、REXXにてコンソールモードに切り替えようとしましたところ、以下のエラーとなりました。(REXXの起動は、オペレータによる、コンソールからのStartコマンドです。)

IKJTSOxxには、CONPROFはAUTHCMDとPLATCMDして定義してあり、RACFのOPERCMDSクラスは、非アクティブです。

恐れ入りますが、対処方法をご教授お願いいたします。

IKJ56644I NO VALID TSO USERID, DEFAULT USER ATTRIBUTES USED
READY
%SHUTDOWN SHUT=00
16 *-* arg shut_type
>>> "SHUT=00"
17 *-* if shut_type = ''
>V> "SHUT=00"
>L> ""
>O> "0"
18 *-* msg_stat = msg('off') /**/
>L> "off"
>F> "ON"
19 *-* say 'shutdown Type is:'shut_type
>L> "shutdown Type is:"
>V> "SHUT=00"
>O> "shutdown Type is:SHUT=00"
shutdown Type is:SHUT=00
21 *-* "CONSPROF SOLDISP(NO) SOLNUM(500)"
>L> "CONSPROF SOLDISP(NO) SOLNUM(500)"
+++ RC(8) +++
22 *-* "CONSOLE ACTIVATE"
>L> "CONSOLE ACTIVATE"
+++ RC(36) +++
24 *-* WAIT 15 /**/
>L> "WAIT"
>L> "15" <><>0<><>0<>iKRfSowB7FXKA<>118.83.163.245::1::||||:||||5LfRj2Ym||::<>1265870372<><> 114<>2010/01/25(Mon) 22:59:48<>nk<><>Re[2]: NO TITLE<>丁寧な回答ありがとうございました

以前、日立機の仮想テープライブラリ(DMFVTLS)を使っていたのですが、
(私の知る限り)世代(LIMIT)から外れたボリュームをスクラッチ状態に
戻すという、製品レベルの機能はありませんでした
(保存期間切れでスクラッチ状態に戻す機能しかなかった)

このため、不特定ボリューム割り当てではなく、
あらかじめテープボリュームのVSNを、世代情報(GDGBASE)に登録しておき、
世代を追加する場合は「VOL=REF=最も古い世代データセット名」指定をする
といった運用をしていました

しかし、最近になってIBM機では、質問したような運用が普通にできると
いう話を耳にして、この質問をしました

>このご質問はHardwareレベルの事をお知りになりたいのでしょうか?

Hardwareレベルの事ではなく、「DFSMSrmmがLCSに対するAPIでScratch戻し
を行っている」という説明で納得しました

「DFSMS」といえば、OS/390(日立で言うとVOS3/ASです)世代の機能と
思いますが、随分、日立機より進歩しているよう感じました<><>30<><>112<>fuFdRyWpKtTGQ<>218.45.190.2::1::||||:||||aXIxEbAL||::<>1264427988<><> 113<>2010/01/24(Sun) 23:08:44<>S/360-195<>mmassaki@gmail.com<>Re[1]: NO TITLE<>IBM MainframeのTape Library (3584/3494)は色々なOS (z/OS, z/VM, z/VSE, TPF)でサポートされていますが、z/OSの場合はLibrary Control System (LCS)というSoftwareがOAMというアドレス空間で動きTape Libraryの制御をします。
Tape VolumeをScratchの状態に戻すのはこのLCSに対してのAPI (Application Programming Interface)を通して行います。

該当Tape VolumeをScratchに戻すかどうかは、通常Tape Management System (TMS)と呼ばれるSoftwareを使い判断を行いますが、ユーザーによっては独自に作っている場合もあります。
z/OSのIBM製品ではDFSMSrmm (rmm: Removable Media Manager)という製品があります。Third Vendor製品ではCA-1, TLMS等があります。A-AUTOもTMSの機能を持っています。
DFSMSrmmではLCSに対するAPIでScratch戻しを行っているので、ユーザーは特になにもする必要はありません。
APIはCBRXLCSというAssembler MacroのInterfaceなのでユーザーが自分で行うにはハードルが高いと思います。

ユーザーが自分でAPIを使用せず、該当ボリュームをScratchに戻すには2つの方法があります。
一つはTSOよりISMF (Interactive Storage Management Facility)のパネルから行う方法です。これは対話型なので複数tape Volumeを一括してScratchにすることは出来ません。
もう一つはサンプルとしてSYS1.SAMPLIBに提供されているAssemblerのUtility CBRSPLCSというプログラムで行う方法です。 このプログラムのControl CardでScratchへの属性変更と該当VOLSERを指定する事により一括して変更が行えます。


>(IBM機のどのような機能を使って実現しているのでしょうか?)

このご質問はHardwareレベルの事をお知りになりたいのでしょうか?


<><>15<><>112<>fSasQXguOZBiQ<>222.227.245.162::1::||||:||||mb5gCieI||::<>1264342124<><> 112<>2010/01/14(Thu) 21:24:59<>nk<><>NO TITLE<>日立ユーザです
IBM機のテープライブラリ運用について質問します
不特定ボリューム割り当てでテープライブラリを利用し、テープボリュームを世代管理する場合、
世代(LIMIT)から外れたボリュームをスクラッチボリュームに戻す方法は?
(IBM機のどのような機能を使って実現しているのでしょうか?)
<><>0<><>0<>eBabDediPoa2c<>218.45.190.98::1::||||:||||aXIxEbAL||::<>1263471899<><> 111<>2010/01/14(Thu) 01:27:31<>良蔵<><>Re[2]: POのディレクトリブロック数を増加させる方法<>
お疲れ様です。
こちらで初めて投稿します。

使った事はないのですが
kimuさんのツールにPDS file directory expanderなるものが
開示されています。
多分目的の機能を提供するもののように思います。
http://www.kimu.net/oldstyle/Sources/Sources.html
<><>30<><>109<>dZu.W6tzSY7rM<>124.144.206.33::1::||||:||||zK7a37xj||::<>1263400051<><> 110<>2010/01/12(Tue) 09:47:49<>1fjijuMf<><>Re[1]: POのディレクトリブロック数を増加させる方法<>PDSEデータセットなら、ディレクトリブロック数の上限はないので、お悩みの問題は解決すると思います。<><>15<><>109<>d1p4uqF1v1oHE<>210.248.172.129::1::||||:||||1fjijuMf||::<>1263257269<><> 109<>2010/01/08(Fri) 17:32:31<>K.T<>kanayama@beacon-it.co.jp<>POのディレクトリブロック数を増加させる方法<>パラメタ用のPOデータセットなどで、メンバ数の見積もりを誤り(5メンバ/1ブロックでしたっけ)、データセットの容量には余裕があるのに、ディレクトリブロックが足らなくなって、メンバの追加作成ができなくなることってありませんか?

特に、常駐ジョブ(STCなど)のパラメタ・ライブラリでこのような状況になったとしたら、どうしますか?

データセットであれば、IEBCOPYでINとOUTを同じDDにして実行すればなんとか圧縮できますが(実行中に書き込みが発生しない、という条件は付きますが)、ディレクトリブロックは圧縮されませんね。

データセットを再作成しようにも、常駐ジョブはとめられないし・・・。

何か良い方法はないでしょうか。
<><>0<><>0<>dFHX0NOKSWG9U<>58.80.230.67::1::||||:||||vatPCADF||::<>1262939551<><> 108<>2010/01/06(Wed) 10:17:44<>1vFUGAtR<><>Re[4]: 区分データセットのディレクトリ初期化方法<>manbohさま
おおftpを使うとは、考えましたね。
試してみます。
ありがとうございました。<><>60<>1<>97<>c4sxtaupSysbo<>210.248.172.129::1::||||:||||1vFUGAtR||::<>1262740664<><> 107<>2010/01/02(Sat) 22:36:04<>manboh<><>Re[3]: 区分データセットのディレクトリ初期化方法<>こんにちは。

PDS/PDSE のメンバー一括削除、面倒ですよね。

やり方としてはかなり邪道かと思いますが、ftp が使えるのであれば mdelete コマンドを使用する方法があります。
対象のホストに ftp でログオンし、削除したい PDS/PDSE データセットに CD コマンドで移動した後、「mdelete *」で削除します。

そのままではメンバー一個一個で削除するかの確認を要求されますので、あらかじめ「prompt」コマンドを実行しておくと良いかと思います。
また、ワイルドカードを使用するのでデータセット名の指定は慎重に行う必要がありますね。

定例的に行う処理ではあまりよろしくないかもしれませんが、たまに行う作業ではいつも重宝している方法です。<><>45<><>97<>cemVj9.VkDoO.<>61.215.47.200::1::||||:||||EsTlMRrc||::<>1262439364<><> 104<>2009/12/16(Wed) 11:35:48<>1vFUGAtR<><>Re[2]: 区分データセットのディレクトリ初期化方法<>A+F_EQ_19さま
ありがとうございました。
ただ私は、区分データセットの全メンバーをクリアーして空にする、と言う意味で初期化と言う言葉を使いました。ディスクやテープを初期化(イニシャライズ)するのと同じ意味だと思っていました。日本語は難しいです。
特に記録を残す必要はありません。
ユーティリティー、AMS、DFSMSdssなども探したのですが、PDSデータセットの全てのメンバーを一気に消すような機能を見つけられませんでした。
そこで、どなたかご存知の方がいらっしゃれば、と思いお尋ねした次第です。<><>30<><>97<>/eccgaRl4mDi6<>210.248.172.129::1::||||:||||1vFUGAtR||::<>1260930948<><> 103<>2009/12/16(Wed) 11:15:51<>A+F_EQ_19<><>Re[1]: 区分データセットのディレクトリ初期化方法<>1vFUGAtRさんへ

『POのディレクトリの初期化』という表現では、お困りの点が今一つ明確ではありません。
が、文面からすると「削除するメンバの記録を残して削除したい」ということと想定して、
お話します。

@IEHPROGMというユーティリティを使う。
 これは、パラメータでメンバを指定することで、当該メンバを削除できます。
 バッチでの実行となるので、結果はSYSOUTに残せます。
 マニュアルは、IBM社のマニュアルセンタからダウンロードできます。
 url:http://www.elink.ibmlink.ibm.com/puc/jsp/index.jsp?country=760&language=JPN
 資料番号:SC88-8598-01
 です。
 但し、メンバを1つずつ指定するので、メンバが多量の場合はパラメータ作成で手間取ります。
 ISPFで索引印刷して、パラメータを作る、といった手段を講じることになるでしょう。

AISPFのメンバ操作コマンドを組み合わせて、CLISTを作って、実行する。CLISTを作るので、
 記録は如何ようにもできるでしょう。

参考になれば、幸いです。
<><>15<><>97<>/xTkGkFvnRaLE<>122.208.216.50::1::||||:||||NeGOPQcz||::<>1260929751<><> 97<>2009/12/12(Sat) 16:31:49<>1vFUGAtR<><>区分データセットのディレクトリ初期化方法<>区分データセットのディレクトリを初期化したいのですが、ISPFでメンバーを削除したり、データセットを一旦消して再作成する、以外の方法があればお教えください。例えば何かのユーティリティーを使うとか。OSはz/OSです。
どなたかご存知の方、よろしくお願いします。<><>0<><>0<>/LH5aN.q2KwQ2<>210.248.172.129::1::||||:||||1vFUGAtR||::<>1260603109<><> 105<>2009/12/17(Thu) 16:21:51<>MARBLE<><>Re[3]: RMF スプレッドシート レポーター<>
アルテシード様

ASM プログラム作成に係りきりになっていて、試すのが遅く
なってしまいました。
標題の件、教えていただいたRMFサイトよりDOWN LOADして
再インストールして実行しましたら、正常に動作しました。
取得したRMFデータからレポート作成できました。
ありがとうございました。

当方のz/OS 1.8で提供されているRMFスプレッドシート レポーターのマクロ部は
EXCELのバージョンが低いためではないかと思っています。

<><>45<>1<>93<>apBZV1GPEw4As<>222.228.25.22::1::||||:||||xfEJHqYD||::<>1261034511<><> 99<>2009/12/13(Sun) 00:47:14<>MARBLE<><>Re[2]: RMF スプレッドシート レポーター<>
アルテシード様
ご回答およびRMF情報ありがとうございます。

早速試してみたいと思います。
成功しましたら、返信いたします。<><>30<><>93<>/cr9/lzYv3Rl6<>222.228.25.22::1::||||:||||xfEJHqYD||::<>1260632834<><> 98<>2009/12/12(Sat) 18:19:14<>アルテシード<><>Re[1]: RMF スプレッドシート レポーター<>解決するかどうかわかりませんが、US IBMのRMFサイトに最新版があるようです。
こちらを試されてはどうですか?
http://www-03.ibm.com/servers/eserver/zseries/zos/rmf/tools/#spr_win<><>15<><>93<>/spYVkdCanJjU<>210.248.172.129::1::||||:||||1fjijuMf||::<>1260609554<><> 93<>2009/12/11(Fri) 16:04:16<>MARBLE<><>RMF スプレッドシート レポーター<>標題について質問させて下さい。

z/OS RMF にて提供されているスプレッドシート レポーターを
使用されている方はおりますでしょうか。

DSN=SYS1.SERBPWSV MEMBER=(ERB9R2SW)をPCにEXE ファイルとして落として
PCにINSTALLして、RMFデータからレポートを作成するツールなのですが、
スプレッドシート レポーター上で、LOCALのWORKING SETSまで作成したのですが、EXCELのSpreadsheetsのマクロを起動しても、『No Working Set available for processing』となって動作しません。メッセージの内容からみて、WORKING SETが
ないということだと思いますが、WORKING SETは存在しています。
なぜこのような事象になるのかお解かりになる方がいらっしゃいましたら、
ご教示ください。

純粋なメインフレームのアプリケーションではなく、PCのアプリケーションなので
当サイトで質問するのは主旨にはずれているかもしれませんが、
よろしくお願いいたします。<><>0<><>0<>/WIFiw44EPbOI<>222.228.25.22::1::||||:||||xfEJHqYD||::<>1260515056<><> 101<>2009/12/15(Tue) 14:59:36<>The健太郎<><>Re[3]: SDSFメニューを特定UIDで変更する方法<>MARBLE様

以下の作業で解決をしました。

 (1) UID:TEST001に対して、全てのSDSFコマンドを保護する
   PERMIT ISFCMD.** CLASS(SDSF) ID(TEST001) ACCESS(NONE)

 (2) UID:TEST001に対して、表示パネルのみを利用許可する
   PERMIT ISFCMD.DSP.** CLASS(SDSF) ID(TEST001) ACCESS(READ)
   SETROPTS RACLIST(SDSF) REFRESH


色々とご面倒をお掛け致しました。
また何か困ったことがありましたらご尽力を賜りますよう
宜しくお願い致します。

取り急ぎ、御礼まで。
ありがとうございます。<><>45<>1<>94<>/ipF.vuyx2RHU<>124.39.38.197::1::||||:||||qsNWBKgg||::<>1260856776<><> 100<>2009/12/15(Tue) 11:46:45<>The健太郎<>khase@palsys.co.jp<>Re[2]: SDSFメニューを特定UIDで変更する方法<>MARBLE様

早々のご回答、ありがとうございます。

'ISF.SISFSRC(ISFPARMS)'のISFGRP:ISFUSERが要件にほぼ合致しているので
これを使用する方針でおります。

ご回答にありました、「GROUP 「ISFUSER」で定義するAUTHパラメーターを
変更すればよいかと存じます。どのUIDをこのGROUPに含めるかの指定も
できます。」ですが、具体的にどのような操作(コマンド等)が必要と
なるでしょうか?

MARBLE様のご回答前に私が行った作業としましては・・・
 (1) テスト用のUID=TEST001を作成(DEFLTGRP:SYS1)

 (2) テスト用GRPの'TESTG'をADDGRP

 (3) PERMIT ISFCMD.DSP.** CLASS(SDSF) ID(TEST001) ACCESS(READ)
   SETROPTS RACLIST(SDSF) REFRESHを実施

 (4) 結果がNGだったのでALTUSERでDEFLTGRPを'TESTG'に変更
   REMOVE TEST001 SYS1にてGRP:SYS1を除外

 (5) PERMIT ISFCMD.DSP.** CLASS(SDSF) ID(TESTG) ACCESS(READ)
   SETROPTS RACLIST(SDSF) REFRESHを実施


ご多忙かとは存じますが、引き続きお知恵をお貸し頂けますよう
宜しくお願い致します。<><>30<><>94<>/vrl0YDMzsHHc<>124.39.38.197::1::||||:||||qsNWBKgg||::<>1260845205<><> 95<>2009/12/11(Fri) 22:19:55<>MARBLE<><>Re[1]: SDSFメニューを特定UIDで変更する方法<>
SDSFの許可コマンドの制御は、ISFPARMSのAUTHパラメーターにて指定できます。
ISFPARM内に導入時に以下の3つのGROUPがあるかと思います。

・ISFSPROG (SYSTEM PROGRAMMER用)
・ISFOPER (OPERATOR用)
・ISFUSER (一般ユーザー用)

GROUP 「ISFUSER」で定義するAUTHパラメーターを変更すればよいかと存じます。
どのUIDをこのGROUPに含めるかの指定もできます。

また、SAFインターフェースを通して、RACFを使用して許可コマンドを保護する
こともできます。
RACFにて許可コマンドを保護するためには、SDSFクラスにリソース名を定義して、
保護する手順になります。
試してみてください。

詳細については、『OS/390 SDSFカスタマイズおよびセキュリティー』を
参照していただければ、わかるかと存じます。<><>15<><>94<>/7hUr7tj/PIz6<>222.228.25.22::1::||||:||||xfEJHqYD||::<>1260537595<><> 94<>2009/12/11(Fri) 17:07:45<>The健太郎<><>SDSFメニューを特定UIDで変更する方法<>2009/12/11(Fri) 17:08:45 編集(投稿者)
2009/12/11(Fri) 17:08:39 編集(投稿者)
2009/12/11(Fri) 17:08:35 編集(投稿者)

初めまして、The健太郎と申します。

現在、自社内の研修マシン(ENI/390)にてRACFの勉強をしています。
共用UIDでLOGONするとSDSFプライマリーメニューで全てのACTIONが
出来る設定となっています。
例) LOG,DAI,O,H,ST,PR・・・など

ADDUSERコマンドにて新しくUIDを作成し、このUIDに対してSDSFメニューの
操作制限を掛けようと思っています。

具体的には、UID=TEST001 SDSFメニューで"I,O,H,DA,ST"のみを表示させたいと
思っています。
ちなみにOSは、OS/390 V2.5を使用しております。

どのように設定をしたら良いのかご教示をお願い致します。<><>0<><>0<>/rQacGPzF9u7s<>124.39.38.197::1::||||:||||qsNWBKgg||::<>1260518865<><> 92<>2009/12/02(Wed) 18:39:55<>MARBLE<><>Re[2]: TGETマクロについて<>アルテシード様
ご回答ありがとうございます。

実は、VTAM USS(MSG10の画面)定義作成をしていまして、画面のPOSITIONの
アドレスを求めるプログラムがあれば、便利だと考えてプログラム作成しようと
思っていたところでした。

以前、誰かがTGETマクロを使用すると取得できるようなことを話していたのを
記憶してまして、調べていたのでした。

ありがとうございました。<><>30<>1<>88<>9RVqABFIW9ZUA<>222.228.25.22::1::||||:||||xfEJHqYD||::<>1259746795<><> 91<>2009/12/02(Wed) 10:01:22<>アルテシード<><>Re[1]: TGETマクロについて<>TGETマクロでASISオプションを指定すれば、AIDバイトから入ってきます。
AID+CURSORアドレス+SBA... のようにです。試してみて下さい。
少なくとも3270データストリームを直接プログラムでハンドリングしたいのであれば、ASISで十分で、STFSMODEでNOEDITモードにする必要はなかったと記憶してます。(古いプログラムを見てもTGET ASISで処理してました)

TGETマクロそのもののリファレンス・マニュアルでは、ASISとフルスクリーン入力の関連には言及してないように見えますが、「TSOプログラミング・ガイド」に少し載ってます。ただしAIDとかカーソルアドレスとか、そういう具体的な解説まではされません。フルスクリーン入力、として載っています。
<><>15<><>88<>9IjurpaLgbTiQ<>210.248.172.129::1::||||:||||1fjijuMf||::<>1259715682<><> 88<>2009/12/01(Tue) 23:03:44<>MARBLE<><>TGETマクロについて<>標題について質問させていただきます。

TGETマクロの動作において、入力時のカーソル位置のBUFFER ADDRESS(3270)も
取得されるのでしょうか?

マニュアルにもそのような記述は見当たらなかったのですが・・・

どなたかお解かりになりましたら、ご教示ください。
よろしくお願いいたします。<><>0<><>0<>9a9Qh2WdMkKS6<>222.228.25.22::1::||||:||||xfEJHqYD||::<>1259676224<><> 90<>2009/12/02(Wed) 09:16:45<>アルテシード<><>Re[1]: ユーザ管理について<>2009/12/19(Sat) 09:30:17 編集(管理者)

>昨今開発と運用の分離といわれていますが、現在一般的にはどのようなユーザとそのユーザにどう権限を結び付けているのでしょうか?
ユーザー(システムを運用する企業)によって変わりますが、大きくはシステム管理者(administrator)と一般ユーザー(user)に分かれるようです。その辺の考え方はUNIXと大きく違いはないと思います。
RACFでは、ユーザーは、職種(プログラマー、オペレーター、アドミニストレーター)、所属部門(開発、運用)、プロジェクト(○○業務開発、○○サービスのテスト)などによってグループにまとめられ、データセット、ボリューム、プログラムなどに対するアクセス許可はグループで設定されます。このグループがどのデータセットに何をしてよい、と言うよりは、このデータセットはどのグループなら何をしてよい、と言う感じの設定になります。
RACFを使ってセキュリティを策定する場合も、管理者と利用者の2大権限の考え方で設定することも多いのですが、本来はコンピューター・システムのリソース(ボリューム、データセット、プログラムなど)とユーザーをきちんと階層化して整理した上で、アクセス権限を設定します。会社の組織の構成や部署の名前と役割、役職名と役割などの考え方をあてはめて行くような感じです。企業の組織や役職はまさに会社のリソースを階層化したものです。
具体的なユーザー名称や権限の設定値などを回答として期待されていたかも知れませんが、考え方を回答しました。

>またRACFを使用すると、UNIXのようなファイルにBITを立てて実行権限等をコントロールできるようになるのでしょうか?
RACFでは、RACF自身の設定ファイルに、アクセスの対象となるデータセット名や部分名、誰が何をできる、と言った情報を持ち、それに基づきセキュリティを掛けます。RACFを運用していれば、プログラムはデータセットをアクセスする際、OSによってRACFが呼び出され、セキュリティが掛かります。データセットそのものにはアクセス制御フラグを必要としません。むしろMVS(z/OS)ではファイル上のフラグビットによるアクセス制御は古典的なセキュリティの方法です。互換のため現在でも残っていますが、新たに使われることはまずありません。昔はデータセットにREAD/WRITEのパスワードを掛ける方法でアクセス制御をしていました。パスワードそのものはOSが管理する別のデータセットに登録しました。<><>15<>1<>89<>9TeIJaXeBMX9I<>210.248.172.129::1::||||:||||1fjijuMf||::<>1259713005<><> 89<>2009/12/02(Wed) 09:15:36<>1fjijuMf<><>ユーザ管理について<>はじめまして。
ここで問い合わせが可能かどうかわかりませんが、もし可能ならご教授いただきたいことがあります。ユーザ管理についてです。UNIXやWindowsではrootやadministratorという管理者権限がありますが、おそらくIBMの汎用機はIBMUSERだと思います。このIBMUSERからCRTUSERで各ユーザを作成していたと思います。また単なるユーザでJOBの起動やDATABASEの定義やファイルのメンテナンスなど、ほとんどすべてのことができていたような記憶があります。
昨今開発と運用の分離といわれていますが、現在一般的にはどのようなユーザとそのユーザにどう権限を結び付けているのでしょうか?
またRACFを使用すると、UNIXのようなファイルにBITを立てて実行権限等をコントロールできるようになるのでしょうか?
根本的なところがわかってないかもしれませんが、もし可能ならご教授いただきたいと思います。<><>0<><>0<>9OOgzSVOI95ko<>210.248.172.129::1::||||:||||1fjijuMf||::<>1259712936<><> 86<>2009/10/29(Thu) 20:46:40<>キャベツ男<><>Re[2]: NO TITLE<>システムで管理していないのですね、
時間の表示を見た記憶がなかったハズです。
ご回答ありがとうございました。

ちなみに、質問した背景は以下です。

EASYPLUS等を駆使した非定型処理を行なっていますが、過去のJCLの流用が多く、この際にデータセット名の変更を忘れて処理を行なうことがあり、データセットが存在する場合は、処理によっては正常終了するため、処理結果が似ている場合は、誤りに気づくのが遅れることがありました。JOBLOGのチェックが不十分ということですが。。。 この対策として、JCLよりデータセット名を収集し、存在する場合は作成日を表示することで、誤ったデータセットの使用に気づきやすいような帳票を作成しました。 さらにこの帳票へ作成時間まで表示できた方がより安全だと思い取得できないか質問した次第です。


<><>30<>1<>83<>5G/KL.mBK5NOQ<>203.76.64.68::1::||||:||||OUEmRxdb||::<>1256816800<><> 85<>2009/10/29(Thu) 18:43:33<>アルテシード<><>Re[1]: NO TITLE<>NONVSAMの場合、VTOCには作成した時刻までは登録しません。調べてはいませんがVSAMでもBCSやVVDS内には作成時刻までは持っていないと思われます。
なのでユーティリティーのリスト等で得るのは無理と考えます。
どうしても作成時刻が欲しいなら、作成した日のSMFやRACFログなどからデータを抜いてくるか、常にデータセット作成のログデータをから時刻情報を抜いて別にロギングするか、だと考えます。VTOCやカタログにはない情報なので、データセットを作成した旨のログが書かれた時刻を作成時刻と見なすしかないと思います。<><>15<><>83<>5fere5V.9quQE<>210.248.172.129::1::||||:||||1fjijuMf||::<>1256809413<><> 83<>2009/10/29(Thu) 14:58:50<>キャベツ男<><>データセットの作成時間の求め方<>2009/10/29(Thu) 18:49:04 編集(管理者)

カタログされているデータセットの作成時間をシステムから取得したいのですが、
可能でしょうか? 現在、LISTCATの実行結果(プリントイメージ)から年日を取得していますが、この中には時間はないようです。

<><>0<><>0<>5AkpiZIBvDBqE<>203.76.64.68::1::||||:||||OUEmRxdb||::<>1256795930<><> 84<>2009/10/29(Thu) 15:09:44<>goro<><>Re[2]: SVC番号について<>アルテシード 様

「z/os MVS 診断:解説書」 GA-88-8560(日本語版)が見つかりました。

ありがとうございました。<><>30<>1<>78<>5OEGaq.qvT4ug<>114.17.151.235::1::||||:||||h638PesV||::<>1256796584<><> 81<>2009/10/29(Thu) 08:23:26<>アルテシード<><>Re[1]: SVC番号について<>MVSであれば「z/OS MVS診断:解説書」、MSPであれば「デバッグ手引書」、VOS3には同様の解説が載っているマニュアルはなかったか、と記憶してます。<><>15<><>78<>4Ut9MYdT.M9ao<>210.248.172.129::1::||||:||||1fjijuMf||::<>1256772206<><> 78<>2009/10/29(Thu) 01:00:20<>goro<><>SVC番号について<>SVC 13とかSVC 99とか、このSVC nnnの番号と番号に対応するサービス内容は、
どのマニュアルに載っているのでしょうか?<><>0<><>0<>4uHdoqcmfQSqA<>114.17.151.235::1::||||:||||h638PesV||::<>1256745620<><> 4<>2008/09/16(Tue) 01:37:17<>ウッチー<><>Re[2]: 索引リストの印刷<>2008/09/16(Tue) 01:49:49 編集(投稿者)
2008/09/16(Tue) 01:49:36 編集(投稿者)

ありがとうございます。さっそく職場でためしてみたいと思います。
汎用機では、この様な掲示板がなかなか存在しなかったので助かります。
多くの人に知れ渡り皆で活用できる場になるといいですね。<><>30<>1<>2<>.9uYo6eifyl.s<>218.128.72.5::1::||||:||||||:一般人(2回):<>1221496637<><> 3<>2008/09/15(Mon) 23:00:49<>アルテシード<><>Re[1]: 索引リストの印刷<>ISPFは普通にIKJEFT01で実行してもだめなので、以下の方法を試してみてください。
1.ISPFサービスを呼び出すCLISTを作る。
例)USR1.JCL(CLIST1)として作成
ISPEXEC LMINIT DATAID(DDVAR) DATASET('USR1.JCL') ENQ(SHR)
ISPEXEC LMOPEN DATAID(&DDVAR)
ISPEXEC LMMLIST DATAID(&DDVAR) OPTION(SAVE) PATTERN(*)
ISPEXEC LMCLOSE DATAID(&DDVAR)
END

参考マニュアル:ISPF:サービス・ガイド
PATTERNにIE*と指定すれば、IEで始まるメンバーがリストされる(はず)
必要ならDSNをパラメーターで渡せるようにCLISTを直せばよい

2.これをバッチISPFセッションで呼び出す。
//TSOBATCH JOB ,CLASS=A,MSGCLASS=B,REGION=4M,
// USER=userid,PASSWORD=password
//*********************************************************************
//* TSO BACTH SESSION --- ISPF ---
//*********************************************************************
//ISPBATCH EXEC PGM=IKJEFT01,DYNAMNBR=256
//SYSPROC DD DISP=SHR,DSN=USR1.JCL (実行するCLISTを入れる)
//ISPPROF DD DISP=SHR,DSN=ISPF.userid.ISPPROF
//ISPLLIB DD DISP=SHR,DSN=ISP.SISPLOAD
//ISPPLIB DD DISP=SHR,DSN=ISP.SISPPENU
//ISPMLIB DD DISP=SHR,DSN=ISP.SISPMENU
//ISPTLIB DD DISP=SHR,DSN=ISP.SISPTENU
//ISPSLIB DD DISP=SHR,DSN=ISP.SISPSLIB
// DD DISP=SHR,DSN=ISP.SISPSENU
//SYSPRINT DD SYSOUT=*
//SYSTSPRT DD SYSOUT=*
//SYSTSIN DD *
ISPSTART CMD(%CLIST1)
//*
//ISPPRINT EXEC PGM=IEBGENER
//SYSPRINT DD DUMMY
//SYSUT1 DD DISP=(OLD,DELETE),DSN=userid.SPF1.LIST
//SYSUT2 DD SYSOUT=*
//SYSIN DD DUMMY
//
//

参考マニュアル:ISPF:ダイアログ開発者ガイドとリファレンス
・ISPFが上手く起動できなければ、お使いのISPF起動用CLISTを見て必要なDD文を
追加して下さい。
・CLISTの実行結果はSPFリストデータセットに出るので、それをGENERでSYSOUTに
印刷しているが、単なるPSデータセットなので、好きなように加工できる。
例ではSPF1.LISTとDSNを決め打ちしてますが、正確には先行ステップのSYSTSPRTに
どのデータセットに吐いたかメッセージが出るはずです。

実機が使えないので動作確認できませんが、実機でテストできるなら、
やってみてください。
必要ならより詳細はISPFのマニュアルをご覧下さい。<><>15<><>2<>.rn0tQhMh1gIc<>210.248.172.129::1::||||:||||||:一般人(1回):<>1221487249<><> 2<>2008/09/13(Sat) 00:40:27<>ウッチー<><>索引リストの印刷<>仕事でライブラリ管理をやっています。
質問なんですが、ISPFオプション3.1の「索引リストの印刷」を
ジョブで実行できる方法はないでしょうか?
更に指定のメンバーのみを印刷できる方法があれば、
そちらも教えていただきたいです。
(更新日時や更新IDなどを管理したいのです。)
よろしくお願いします。
<><>0<><>0<>.RUnYuICAAL76<>218.128.72.5::1::||||:||||||:一般人(1回):<>1221234027<><> 72<>2009/10/26(Mon) 17:03:08<>MARBLE<><>Re[4]: TSO上のプログラムのサブルーチン<>アルテシード様 

犯人がわかりました!!
おっしゃる通り、原因は意外な所にありました。・・・と言うより、
かなり不注意な原因でした。具体的には・・・・

MAINにて、TGETマクロで受け取ったデータを、SUBにて計算して結果を
MAINに返すのですが、MAINで定義したTGET用の領域は 『5 BYTE』でしたが、
SUBで、この領域に対して、『16 BYTE』で送ってしまった為に、TGET用の領域の
直下に定義していたMAINのSAVEAREAを侵食してました。

TGET用の領域に 正味の『5 BYTE』分を格納するように訂正後、再実行
したところ、想定通りの動作になる事を確認いたしました。

いろいろサポートありがとうございました。

やはり、COBOL,PL/Iと比べるとASSEMBLERは大変です。


<><>60<>1<>67<>48wvcep9jtHQI<>222.228.25.22::1::||||:||||xfEJHqYD||::<>1256544188<><> 71<>2009/10/25(Sun) 20:24:34<>アルテシード<><>Re[3]: TSO上のプログラムのサブルーチン<>>SUBが呼び出し元(MAIN)のSAVEAREAを壊しているように見えます。
最初はR13が壊れているとのことでしたが、そうではなくSAVEAREA(自体?)が壊れているのでしょうか?R13の値が壊れるのとSAVEAREAが壊れるのでは意味が変わってくるので、正確なことを把握することをお奨めします。

> また、SUBの処理を受け取ったデータを記憶域間でMOVEしてMAINに返す
> だけのシンプルなもので実験してみたところ、なんと正常にMAINからの脱出も
> 正常に終了するのです。
そこまではっきりしてるのであれば、答えをもう見つけられるのではないでしょうか?SUBと言うプログラムが何をやってるのかわかりませんが、元々やっていた(呼んでいた?)ことの前後で、GR13とGR13がポイントするアドレス+4の呼び出し元のSAVEAREAのアドレス、および呼び出し元SAVEAREAの内容を調べてはいかがですか?
いずれにしてもGR13なのかSAVEAREA自体の内容なのかが、期待した値ではなく、壊れているのははっきりしてるようですから、後は、モジュール呼び出しや端末へのI/O処理など、GR13が関係する処理の前後で、SNAPかABENDさせるかして、犯人を追跡してみて下さい。

SUBは呼ぶものの、SUBでやってる処理をシンプルなものに変えたら、問題は起きなくなった、のであれば、GR13かSAVEAREAを壊すのはシンプルなものと、そうでないものとの、違いの部分にあると言えそうです。あるいは原因は別にあるが、その違いの部分によってバグが顕在化するのかも知れません。

慣れないうちはデバッグは大変かも知れませんが、自分では問題ないと信じ切っているところに、意外にも原因があるものです。上手く行く時と行かない時の両者には何の違いがあるのか、よく見れば必ず見つけられるはずです。その際は必ずアセンブル・リストで命令コードとソースの両方見てチェックした方がいいです。仰ってる内容からはあと一歩のところまで来ているように思えます。
<><>45<><>67<>4Yke1H6E/cnXs<>210.248.172.129::1::||||:||||1fjijuMf||::<>1256469874<><> 70<>2009/10/25(Sun) 00:56:24<>MARBLE<><>Re[2]: TSO上のプログラムのサブルーチン<>アルテシード様 早速のご回答ありがとうございます。

ご指摘のMAINとSUB間のリンケージ部分を見直してみましたが、SAVEAREAの設定は
できていると思います。(ちなみに以下の通りです)

(MAIN SAVEAREA)
.
.
.
SAVE (14,12)
USING MAIN,R3
LR R3,R15
ST R13,WKRSAVE+4
LR R11,R13
LA R13,WKRSAVE
ST R13,8(R11)
.
.
.
L R13,WKRSAVE+4
RETURN (14,12),RC=0
.
.
WKRSAVE DS 18F

(SUB SAVEAREA)
.
.
.
SAVE (14,12)
USING SUB,R12
LR R12,R15
ST R13,SAVE+4
LR R11,R13
LA R13,SAVE
ST R13,8(R11)
.
.
.
L R13,SAVE+4
RETURN (14,12),RC=0
.
.
.
SAVE DS 18F

ABEND時のOFFSETからMAINから抜ける時の(L R13,WKRSAVE)で発生しています。
ご指摘のようにSUBが呼び出し元(MAIN)のSAVEAREAを壊しているように見えます。
しかし、何故SUBがSAVEAREAを壊すのかいまだにわかりません。
SUBで処理のために使用しているレジスタはR3〜R9です。

また、SUBの処理を受け取ったデータを記憶域間でMOVEしてMAINに返す
だけのシンプルなもので実験してみたところ、なんと正常にMAINからの脱出も
正常に終了するのです。







<><>30<><>67<>4Ot32i2AbtEQo<>222.228.25.22::1::||||:||||4H2EiGBV||::<>1256399784<><> 68<>2009/10/23(Fri) 18:59:01<>アルテシード<><>Re[1]: TSO上のプログラムのサブルーチン<>質問には、
1.SUBから戻るとGR13が壊れている。
2.SUBを呼ばないと問題は起きない(ABENDしない)。
の2点がポイントとして上げられています。
だとすれば、呼ばれたSUBで呼び出し元(MAIN)のGR13(おそらくGPR SAVEAREAのアドレス)を壊している(元に戻していない?)のでしょう。
TSOとかCALLコマンドとかに固執しないで、MAINとSUB間のリンケージ部分を見直すことを奨めます。MAINでGR13にそもそもレジスタ退避領域を設定していない、などと言ったことも考えられます。<><>15<><>67<>4LD./7BO9T5RA<>210.248.172.129::1::||||:||||1fjijuMf||::<>1256291941<><> 67<>2009/10/23(Fri) 16:15:16<>MARBLE<><>TSO上のプログラムのサブルーチン<>現在、z/OSにてアセンブラの勉強をしております。

TSO ISPF MENU 6 から、CALLコマンドにて、作成したアセンブラ
プログラム(MAIN)を実行します。このプログラムは、データをTSOから入力すると、別のサブプログラム(SUB)を呼びだして、結果を(MAIN)に返す(TSO端末に表示)・・・といったプログラムです。
テストしたら、MAINに結果が返ってくる所までは、うまくいくのですが、MAIN自体が正常終了(S0C4 RC=10)せず、TSOに制御が
もどりません。調べてみたところ、R13が破壊されています。
データを渡さず、SUBを動かさないで、終了させればTSOにきちんと
戻れます。TSO 配下でCALLコマンドで起動したプログラムからは
サブプログラムは動かせないのでしょうか?
いろいろ試行錯誤していますが、解決できません。
どなたかお解かりになりましたら、ご教示ください。<><>0<><>0<>4eRmj5ZxqMOiE<>222.228.25.22::1::||||:||||xfEJHqYD||::<>1256282116<><> 69<>2009/10/25(Sun) 00:28:36<>初心者<><>Re[2]: WAITING FOR DATA SETS<>解決済みにするのを忘れておりました。
大変失礼いたしました。<><>30<>1<>31<>4KzGCl7S/xTsY<>126.117.88.174::1::||||:||||FMueZDkK||::<>1256398116<><> 37<>2009/08/17(Mon) 22:06:01<>初心者<><>Re[2]: WAITING FOR DATA SETS<>ありがとうございました。<><>30<><>31<>U5ASGwlUlZnIE<>218.128.72.26::1::||||:||||FMueZDkK||:一般人(2回):<>1250514361<><> 32<>2009/08/04(Tue) 11:37:22<>Pontarou<><>Re[1]: WAITING FOR DATA SETS<>Pontarouと申します。
MVSでしたらディスプレイコマンドでGRS(グローバルリソースシステム?)を見るという方法があります。
オペレーターコンソールから入力するか、もしくはTSOのREADYからOPERと入力し、オペレータモードにしてからコマンドを入力します。
(TSOのオペレータモードを終了させるにはENDと入力します。)
コマンドは下記を参考にしてみてください。
下記の例はAAA.DSNというDSNをリザーブしているタスク(JOBとかTSOユーザー)を確認する場合です。

D GRS,RES=(SYSDSN,'AAA.DSN')

お役に立てましたでしょうか?<><>15<><>31<>SIDujv3xoWD2Y<>219.163.50.24::1::||||:||||0xSsJnVG||:一般人(2回):<>1249353442<><> 31<>2009/08/03(Mon) 01:26:49<>初心者<><>WAITING FOR DATA SETS<>教えて下さい。
WAITING FOR DATA SETS が表示されたときに、対象のデータセットを占有しているJOBを調べたい場合は、どのような方法がありますか?<><>0<><>0<>SjePmrcUbAKO.<>218.128.72.26::1::||||:||||FMueZDkK||:一般人(1回):<>1249230409<><> 66<>2009/10/22(Thu) 17:41:25<>marumaru<><>Re[2]: EXITについて教えてください<>
アルテシード様

丁寧な解説ありがとうございました。
助かりました。
<><>30<>1<>64<>41fDsIt38gtoE<>60.32.145.7::1::||||:||||LFHcr5gE||::<>1256200885<><> 65<>2009/10/22(Thu) 09:08:36<>アルテシード<><>Re[1]: EXITについて教えてください<>EXITとは、MVS(MSP,VOS3)においては、OSまたは各種のミドルウェア製品をカスタマイズするためのプログラムを指します。Exit Routine:出口ルーチンと呼ばれ、OSがさまざな制御を行い、サービスを提供する際に、その動作や機能の一部をユーザーが認識したり、変更したりするための仕組みです。出口ルーチンを使用することでOSのカスタマイズができるようになっています。SYS1.PARMLIBに定義するさまざまなOSの起動パラメーターでも、カスタマイズが可能ですが、MVSでは伝統的に出口ルーチンと呼ばれる、アセンブラー・プログラムによるカスタマイズ方法も提供してきました。

出口ルーチンはOSから呼び出されるサブルーチンとして捉えるとわかりやすいです。OSで何らかのイベントが発生すると、対応する出口ルーチンを呼び出します。ただしすべてのイベントで呼び出されるわけではなく、出口ルーチンが呼び出されるイベントはOSによって予め決まっています。
例えば、コンソールにメッセージを出る際に、呼び出される出口ルーチンがあります。OSはコンソールにメッセージを出力する時、対応する出口ルーチンが登録されていれば、「今からこういうメッセージを出すがかまわないか?」という問いかけの意味で出口ルーチンを呼び出します。出口ルーチンでは、ユーザーの運用に合わせて、メッセージを削除したり、変更したり、宛先を変えたり、などのコントロールができるようになります。出口ルーチンを応用して、独自の自動運用のしくみなどを構築するようなことも可能になります。
OSのみならず多くのミドルウェア製品も同様です。例えばIBMのCICS、IMS、DB2などにもさまざまな出口ルーチンが提供されていて、ユーザー独自のセキュリティー管理を行ったり、ログを取ったりすることができます。またISVソフトウェア製品には、OSの出口ルーチンを応用したものも数多くあります。システムやジョブの自動運用ソフトウェアなどはその代表的なものです。さらにISVソフトウェア製品自身も、それぞれ独自の出口ルーチンによってカスタマイズ可能になっているものがあります。

MVS(z/OS)にはさまざまな出口ルーチンがありますが、以下にその一例を示します。
■IEAVMXIT
コンソールにメッセージが出力されるときに呼び出されます。メッセージの抑止や変更、リプライ・メッセージへの自動応答、メッセージに対応したジョブの起動や管理データの書き込みなど、さまざま目的で利用されます。MVSの場合、出口ルーチンの他にもPARMLIBのMPFパラメーターによって、ある程度はノンプログラミングでのカスタマイズも可能です。
■IEFUJV
ジョブの入力時(JCLのサブミット)に呼び出されます。ユーザー独自のルールでJCLの妥当性をチェックしたり、ジョブの実行や、記述されたJCLのパラメーターに制限を掛けることができます。
■IEFACTRT
ジョブ/ジョブステップの終了時に呼び出されます。実行結果をユーザー独自にロギングしたり、実行結果に応じて後続の処理を開始させたりすることもできます。ジョブステップが終了した際に、完了コードをコンソールに表示させるため(OSの標準メッセージでは完了コードまでは表示されない)、昔からよく利用された出口ルーチンの1つでもあります。

MSPやVOS3にも出口ルーチンは存在しますが、必ずしもMVSと同じものが提供されているわけではありません。ジョブ管理(SMF)関連は同様のものが比較的ありますが、コンソール制御などはMVSほどきめ細かく提供されていません。MSPの場合、コンソール・メッセージの制御は、OSの出口ルーチンよりは、AOFと言う自動運用ソフトの機能によってカスタマイズすることも多いようです。
<><>15<><>64<>4eIuT0yokXtlk<>210.248.172.129::1::||||:||||1fjijuMf||::<>1256170116<><> 64<>2009/10/21(Wed) 12:48:38<>marumaru<><>EXITについて教えてください<>こんにちは。marumaruと申します。

ホストでは、EXITというものを利用することがあるようですが、
そもそもEXITとはなにか?というのが、よくわかっていません。
(直訳すると"出口"ですが、なにの出口?)
EXITとはなにか?というのを、どなたか教えていただけませんか?

こういう場合に使うものだよ、という具体例も教えていただけると助かります。

よろしくお願いいたします。<><>0<><>0<>3wD48FHAtZn02<>60.32.145.7::1::||||:||||LFHcr5gE||::<>1256096918<><> 63<>2009/10/17(Sat) 05:25:36<>早起OS<><>Re[5]: バイナリのファイル送信について<>皆様、色々とご返信頂き、ありがとうございます。
表記の件、PCOMMのディフォルトのバイナリでUPLOADしましたら、無事にできました。(実機)
どうもありがとうございます。<><>75<>1<>53<>3au/RFzT8gKPM<>118.83.166.126::1::||||:||||t9iWLN2S||::<>1255724736<><> 59<>2009/10/14(Wed) 13:50:55<>Pontarou<><>Re[4]: バイナリのファイル送信について<>早起OS 様

小職の昔の記憶ですが、やはりバイナリファイルをホスト転送しようとして悪戦苦闘した経験があります。PCOMMの場合、送信パラメータの設定をする時に上記の皆様が指摘されているオプションの他に、どこかにパケットサイズも設定するところがあったように記憶しております。

サイズを4096とか受信時には8192とかにしてやったらうまくいったような気がします。
あいまいな記憶で申し訳ありません。少しでも参考になれば幸いです。<><>60<><>53<>2VQ2ooZK8esMo<>219.163.50.24::1::||||:||||m8z0rYAG||::<>1255495855<><> 56<>2009/10/11(Sun) 01:09:48<>S360-195<>mmassaki@gmail.com<>Re[3]: バイナリのファイル送信について<>ファイル asfpjaid.jcl はXMIT形式のようです。
ですのでMVSにUploadする際、MVS側のData SetはRECFM=FB,LRECL=80でなければなりません。BLKSIZEは3120である必要はありません(80の倍数であればよい)。

PCOMの転送オプションは
転送タイプ : binary
転送オプション :
- ファイル・オプション : チェックはすべて外す
- レコード形式 : 固定
- 論理レコード長 : 80
- ブロックサイズ:(B) : 80の倍数 (通常3120か)

以上<><>45<><>53<>2mB7JZPmUqy32<>222.227.245.162::1::||||:||||mb5gCieI||::<>1255190988<><> 55<>2009/10/10(Sat) 21:05:06<>早起OS<><>Re[2]: バイナリのファイル送信について<>早々のご返信を頂き、どうも有難うございます。
また、私の言葉が足りていない部分を補っていただき、重ねて有難うございます。
先ほど、ご教授いただきましたとおり実施してみました。
結果は、レコード形式vのレコード長が256Byteでした。
TSOでVIEWしますと以下のようになっておりました。
PCOMMは、V5.9を使っております。
本日は、リモートでの作業が出来ないため、後日、FTPで送信してみようと思います。

***************************** Top of Data ******************************
// JOB , /* Change, as needed
REGION=0M, /* Important - DO NOT CHANGE *** //
//* **********
* //*
* //* ***PROPRIETARY_STATEMENT********
* //* THIS PART IS "RESTRICTED MATERIALS OF IBM"
* //* STATUS= HACH301
//* *****************************************************************
IS NOT SUPPORTED BY THE NORMAL IBM SERVICE PROCESS; **
-????) ** //*
***************************************** //*
//*
30(1,4,5) //* - Additional: 16, 62, 64, 208 (
//* (Output targetted to SYSPRINT DD for
<><>30<><>53<>2Yxl/5dd1Yxm.<>118.83.166.126::1::||||:||||bXFE0LpZ||::<>1255176306<><> 54<>2009/10/10(Sat) 16:33:25<>take<><>Re[1]: バイナリのファイル送信について<>2009/10/10(Sat) 16:53:27 編集(投稿者)
2009/10/10(Sat) 16:52:43 編集(投稿者)

早起OSさんへ。

ホストへアップロードしようとされているのは、"asfpjaid.jcl"でしょうか?

私の使用しているエミュレータは、Personal CommunicationsのV5.8です。
転送タイプ : binary
転送オプション :
- ファイル・オプション : チェックはすべて外す
- レコード形式 : 可変長
- 論理レコード長 : ブランク

上記の設定にて、ホストへアップロードしたところ内容を参照できました。
(データセットのDCB情報は、(RECFM=V,LRECL=84,BLKSIZE=88)になりました。)
また、アップロードしたデータセットの内容を、他のデータセット
(RECFM=FB,LRECL=80,BLKSIZE=27920)へ内容のコピーもできました。

早起OSさんは、アップロードしても内容が参照できなかった、ということでしょうか?
Personal Communicationsをご使用のようですので、上記の設定をお試ししてみてはいかがでしょうか?<><>15<><>53<>2fS6zP212DjEw<>219.117.165.64::1::||||:||||XIwGZl1j||::<>1255160005<><> 53<>2009/10/10(Sat) 05:26:58<>早起OS<><>バイナリのファイル送信について<>はじめまして。
社内で、JOBの稼動状況を調査するために、以下のIBMさんのサイトよりツールをダウンロードしました。
その後、TSOにてバイナリ形式でHOSTにUPしましたが、レコード形式がVBの256バイトになってしまいました。
PCOMMにて、バイナリファイルの送信パラメータで80バイトの固定長にすると、APVUFILE時にエラーとなってしまいます。
お手数ですが、対応方法をご教授ください。
宜しくお願いします。
http://www-03.ibm.com/systems/z/os/zos/downloads/batchpipes.html<><>0<><>0<>2sLuN/0VWa6pw<>118.83.166.126::1::||||:||||bXFE0LpZ||::<>1255120018<><> 62<>2009/10/17(Sat) 01:00:33<>よいよい<><>Re[2]: 3rdベンダ製ソフトについて<>アルテシード様

ありがとうございます。
そのうちで結構ですので、ぜひともお願いします。

また、メインフレーム技術者としては(矛盾を感じながらも)リホストやマイグレーションなどの技術動向も知りたいです。

要望ばかりで申し訳ありませんが、もしよければよろしくお願いします。<><>30<>1<>51<>3HV90QXRskhg6<>61.117.181.195::1::||||:||||076VEl73||::<>1255708833<><> 52<>2009/10/10(Sat) 03:26:52<>アルテシード<><>Re[1]: 3rdベンダ製ソフトについて<>よいよい様
いつも「メインフレーム・コンピュータ」で遊ぼうを訪問いただきありがとうございます。
ご要望に関してですが、私自身が元ISVのシステムプログラマーであったので、ISV製品についての紹介や関連するトピックも、必要かとも考えてはいましたが、如何せん世の中には膨大な数の製品が存在するため、どう情報を収集するかは難しいところです。当サイトは中立の立場で、メインフレーム・コンピュータの技術情報を提供するのが基本なので、特定のベンダーに偏ってしまってもまずいですし、未だ実現できていません。もっともスポンサー企業などが付いてくれれば、宣伝してしまいますが...

一応ご要望として受けまして、すぐには無理かも知れませんが、こちらで検討させていただきます。<><>15<><>51<>2SKvedBhQx9Q2<>210.248.172.129::1::||||:||||1fjijuMf||::<>1255112812<><> 51<>2009/10/10(Sat) 00:11:49<>よいよい<><>3rdベンダ製ソフトについて<>皆様

いつも貴サイトを楽しく拝見させていただいております。
よいよいと申します。

自分で各3rdベンダのサイトなどを巡れば情報収集できるのですが、無精者でいま一つ3rd製ソフトをよく知りません。

ちょっと多岐に渡りすぎて難しいかもしれませんが、紹介程度でも「このソフトはこんな機能」というのをお教えいただけると助かります。

※アルテシード様
 記事にも3rdソフトについて取り上げていただけると勉強になります。お願いします。<><>0<><>0<>21vm8kXXkoxZQ<>61.117.181.195::1::||||:||||076VEl73||::<>1255101109<><> 60<>2009/10/16(Fri) 11:32:06<>tyl<><>Re[2]: NO TITLE<>2009/10/16(Fri) 11:33:19 編集(投稿者)

報告が送れてしまい申し訳ありません。

結果としては、IEHLISTのダンプから取得し、表示するようにしました。

ご教示有難う御座いました。<><>30<>1<>40<>3MZGxEc6OUaSw<>203.179.63.73::1::||||:||||4C8HlFAB||::<>1255660326<><> 41<>2009/09/19(Sat) 22:26:30<>1vFUGAtR<><>NO TITLE<>この掲示板に「索引リストの印刷 」として類似の例が出ていますから参考にしてみてください。ISPFのLMサービスをTSOかバッチで使う方法です。
IEHLISTユーティリティもありますが、ISPFエディターのディレクトリフォーマットには対応されていません。ロードモジュールライブラリーであれば実用になると思います。<><>15<><>40<>ZgVOgXBklGKp2<>210.248.172.129::1::||||:||||1vFUGAtR||:一般人(1回):<>1253366790<><> 40<>2009/09/18(Fri) 16:57:27<>tyl<><>ライブラリ情報取得<>お世話になります。

環境:z/OS

プログラムやJCLライブラリーの全メンバーの情報(名称、作成日など)を
取得し、出来ればDSに落としたいのですが何か方法はないでしょうか?

どなたかご教示お願い致します。<><>0<><>0<>ZNKIThmtAyibs<>203.179.63.73::1::||||:||||4C8HlFAB||:一般人(1回):<>1253260647<><> 58<>2009/10/12(Mon) 12:29:39<>初心者<><>Re[3]: 区分データセットについて<>解決済みにし忘れておりました。
解決済みとさせていただきます。<><>45<>1<>45<>2J3eFgdoVi1ZM<>203.91.175.172::1::||||:||||JQTRMV7Q||::<>1255318179<><> 57<>2009/10/12(Mon) 12:28:49<>初心者<><>Re[2]: 区分データセットについて<>>1fjijuMf さん
返信がおそくなり、申し訳ありません。

メンバリストを表示後、SAVEコマンドを入力しても
更新日を取得できず困っていました。

>他の方法として、ここに紹介されてる方法ではだめでしょうか?
>http://www.arteceed.net/?p=1720
上記方法試してみます。
HPを探したつもりでしたが、不十分でした。

初歩的な質問にもこたえていただき、ありがとうございます。<><>30<><>45<>2X66ei72gGwzE<>203.91.175.172::1::||||:||||JQTRMV7Q||::<>1255318129<><> 46<>2009/10/05(Mon) 10:23:04<>1fjijuMf<><>Re[1]: 区分データセットについて<>2009/10/05(Mon) 10:34:49 編集(管理者)

3.4のDSLISTでメンバーリストを表示したい、DSNAMEに、'M'を入力すれば、メンバーリストが表示されます。ソースやJCLなどのライブラリーであれば、ISPFでの作成日や更新日が、行数、更新者などが表示されるはずですが...
それをSAVEコマンドでリストデータセットに出力した時でも、同様の内容が出力されてるはずなのですが...

他の方法として、ここに紹介されてる方法ではだめでしょうか?

http://www.arteceed.net/?p=1720<><>15<><>45<>14n4Xmo6okxCo<>210.248.172.129::1::||||:||||1fjijuMf||::<>1254705784<><> 45<>2009/10/05(Mon) 00:10:01<>初心者<><>区分データセットについて<>はじめまして。
メインフレームに携わって3カ月の初心者です。

区分データセット内のすべてのメンバ名、更新日時を一覧として取得したいのですが、
JOBを使用せず、取得することは可能でしょうか?

「ISPF3.4」の画面にて「SAVE」コマンドを実行しても更新日時を取得できず、困っています。

環境:z/OS

どなたかご教示お願い致します。
<><>0<><>0<>1jdX/U/akvLJs<>203.91.175.172::1::||||:||||JQTRMV7Q||::<>1254669001<><> 44<>2009/09/26(Sat) 22:02:14<>KUMASAN <><>Re[2]: NO TITLE<>takeさん

とても解り易い解説で助かりました!!
SAMPLEを見てみます。

ありがとうございます!!
<><>30<>1<>42<>0wWwNbvGRsjfk<>218.41.169.169::1::||||:||||JdPFLdJX||:一般人(1回):<>1253970134<><> 43<>2009/09/26(Sat) 08:26:52<>take<><>Re[1]: NO TITLE<>2009/09/26(Sat) 09:11:30 編集(投稿者)

KUMASANさんへ。
DLOGMODパラメータで指定するものは、省略時のエントリー名です。
ログオン・モード・テーブルは、MODETABパラメータで指定します。

LU - LUセッションを確立するときには、お互いのLU同士が守らなくてはならない規則があります。
規則、といってもわかりにくいと思いますが、要はプロトコルのことです。
LUとLUを接続する上で必要な約束事を、定義しましょう、というのがログオン・モード・テーブルです。

ログオン・モード・テーブルで定義するのは、以下のような内容のものです。
 ・使用できるSNAコマンドの種類
 ・伝送方法(全二重か?半二重か?)
 ・送受信データの最大長
 ・画面サイズ
(上記は一例です。他にもありますが割愛します。)

通常は、一つのログオン・モード・テーブルに、複数のエントリー(規則)を記述します。
DLOGMODパラメータでは、どのエントリー(規則)を使いますか、というのを定義します。

IBMでは、SYS1.SAMPLIB(ISTINCLM)に、提供されたログオン・モード・テーブルがあるので参照してみてください。
このような回答でよろしかったでしょうか?<><>15<><>42<>08q1c1OgEqlqw<>219.117.165.64::1::||||:||||XIwGZl1j||:一般人(1回):<>1253921212<><> 42<>2009/09/25(Fri) 12:01:26<>KUMASAN<><>VTAMのログオン・モード・テーブルについて<>2009/10/01(Thu) 11:24:25 編集(管理者)

VTAMについて教えてください。

VTAMLSTのLU定義で指定されているパラメータの
ログオン・モード・テーブル(DLOGMOD)とは
どのような使われ方をするのでしょうか?

漠然とした質問ですいませんが
よろしくお願いします。<><>0<><>0<>0gvCdTl.FgDVo<>203.141.92.14::1::||||:||||DyKqdrJt||:一般人(1回):<>1253847686<><> 38<>2009/08/23(Sun) 13:48:57<>アルテシード<><>Re[1]: VTAMバッファとレースのフォーマット<>BUFトレースのデータは、SNAフォーマットのTH+RH+RUが、GTFのユーザーレコードとして書かれます。またVTAMのトレースデータの前には、GTF自身のヘッダーデータが付きます。

トレースレコードのフォーマットは次のマニュアルに載っています。
「ServerSNA Diagnosis Volume 1: Techniques and Procedures」
Chapter 7. Using traces
Buffer contents trace for VTAM API and TSC

「MVS 診断: ツールと保守援助プログラム」
第10 章汎用トレース機能(GTF)
不定形式のGTF トレース出力、ユーザー・データ・レコード

データ部分のうち、純粋にユーザーの送受信データが、どこから始まるかは、TAPやIPCSでの出力と合わせて見ればわかりやすいと思います。<><>15<><>36<>V5MpS4Jymccug<>210.248.172.129::1::||||:||||1fjijuMf||:一般人(2回):<>1251002937<><> 36<>2009/08/15(Sat) 23:30:23<>kz<><>VTAMバッファとレースのフォーマット<>お教えください。

GTFで以下のようにバッファトレースを取得して、
そのデータをプログラムで編集しようとしています。

 F VTAM,TRACE,TYPE=BUF,ID=〜

ところが取得したバッファデータの中身を確認したところ
フォーマットがよくわかりません。
具体的にどのような情報が(どのバイトに)記載されているのしょうか?
もしくはフォーマットが記載されているマニュアルはあるのでしょうか?

VTAMやSNAについてはあまり経験がなく、
基本的なことですいませんがご教授ください。
<><>0<><>0<>U/Rbp8EJbDF3M<>218.221.139.70::1::||||:||||KXms7s0B||:一般人(1回):<>1250346623<><> 35<>2009/08/15(Sat) 21:19:27<>中国人<><>ありがとうございます<>こんにちは

ありがとうございます。

ILPROCとXLPROCについては理解はしていました。

> どのグループに割り当てるかは、ISFGRPの定義順になるので、他の条件に合致していれば、そのグループになります。

新たにGROUPを最初の方に定義して、かつILPROCを指定することで対応付けられるこでしょうか。

週明けにもちょっとやってみます。ありがとうございます。

ちなみにSDSF(ISFPRMxx)に新しいGROUPを追加してこのGROUPと自分で使用している
TSOにログオンしてSDSFの画面で【WHO】入力した際に追加したGROUPを表示できる
ようにしたいのです。



<><>30<><>33<>UpdXJqyivfC7M<>218.221.236.97::1::||||:||||jX0jOJX1||:一般人(3回):<>1250338767<><> 34<>2009/08/14(Fri) 10:49:22<>アルテシード<><>サンプルです<>
ログオンプロシージャ名でSDSFのグループ割り当てをするサンプルISFPARMです。
ISFGRPマクロでILPROC(グループの対象とするLOGON-PROC名)、XLPROC(グループからはずすLOGON-PROC名)を指定して、
LOGON-PROC名に対応したISFNTBLを定義すればできます。
どのグループに割り当てるかは、ISFGRPの定義順になるので、他の条件に合致していれば、そのグループになります。
ILPROCだけでなく、必要に応じてXLPROCも使うことで希望のグループに割り振れます。
この例では、OPER権限があれば本来はISFOPERだが、PROC名がTSOPROC1なら除外する、と言うことでXLPROCを組み合わせてます。

*---+----1----+----2----+----3----+----4----+----5----+----6----+----7--
ISFOPER ISFGRP TSOAUTH=(JCL,OPER), -
XLPROC=TSOPROC1, -
AUTH=(LOG,I,O,H,DA,PREF,DEST,SYSID,ACTION, -
FINDLIM,ST,INIT,PR,ULOG,MAS,SYSNAME,LI,NO,SO,PUN, -
:
:


ISFUSER ISFGRP TSOAUTH=(JCL), -
ILPROC=TSOPROC1, -
AUTH=(I,O,H,DA,ST,SE), -
CMDAUTH=(USERID,NOTIFY), -
:
:


TSOPROC1 ISFNTBL TSOPROC1,1

サンプルではアセンブラマクロ形式のISFPARMSですが、ステートメント形式のものでも同様です。
SDSFのオペレーションおよびカスタマイズマニュアルに詳しく載っています。
第2章カスタマイズとセキュリティーのためのISFPARMSの使用のグループ許可パラメーター(ISFGRPまたはGROUP)。
<><>15<><>33<>UInyXCjdKL9JY<>210.248.172.129::1::||||:||||1fjijuMf||:一般人(1回):<>1250214562<><> 33<>2009/08/12(Wed) 10:57:08<>中国人<><>TSOログオン・プロシージャー名とSDSF GROUP名の関連付け<> ベンダー:IBM
OS :z/OS

件名:TSOログオン・プロシージャー名とSDSF GROUP名の関連付け


TSOのログ・プロシージャー名とSDSF(ISFPRMxx)で定義するGROUP名の関連付けが解かりません。
まずSDSF画面より【WHO】を入力することで自分が使用している【ログオン・プロシージャー名】

SDSFの【GROUP名】が判断できますが関連付けをどの定義でしているか理解できていません。

例えば新たにSDSFの【GROUP名】を追加した場合、この追加した【GROUP名】に
現在、使用している【ログオン・プロシージャー名】に紐付けしたい場合はどうすればいいので
しょうか。

どなたかご教示お願いします。
<><>0<><>0<>T0cp/0itQKxKU<>203.141.92.14::1::||||:||||DTJxELZO||:一般人(1回):<>1250042228<><> 30<>2009/07/29(Wed) 09:28:47<>S360-195<>mmassaki@gmail.com<>Re[1]: NO TITLE<>MVSコンソールに入力したコマンドを再度インプットエリアに表示させるのは、3270端末でPA1キーが該当します。
ですので各々の3270 EmulatorでPA1キーをどのキーにマップするかで決まります。
IBMのPCOMMを使った場合、標準の設定でマウスを右クリックするとポップアップで幾つかの対応キーの画面が出るので、その中でPA1を選べばご希望の事は可能です。
<><>15<><>26<>R/wjrohRq1aNs<>202.224.137.11::1::||||:||||D0ArXDnc||:一般人(1回):<>1248827327<><> 29<>2009/07/11(Sat) 22:16:58<>tanuki<><>Re[1]: コンソールのDupキー設定<>アルテシードさん、Pontarouさん、お二方ともレスありがとうございます!
私がオペレーションを行う際に使用するマスターコンソール(マスターじゃないかもしれませんが・・・)のキーボードには、PageUpキーに
Dupと印字されたテプラが貼ってありました。
そのキーを押すと、入力したコマンドが再表示される、といった設定になっていたので、dupキー=入力したコマンドを再度入力(複製)
するためのキーだと思っていました。
(うちでオペレーション業務を受託している他社さんの設定ではAlt+Insertだったり、AOEMFから取得したコンソールではShift+Insertだったりします。)
Dupキーの意味はちょっと違うみたいですね・・・(・_・;)
会社のコンソールの設定も含めて、もうちょっと調べてみようと思います。
ありがとうございました!<><>15<><>26<>PkbpYd7uRpIAg<>218.130.194.13::1::||||:||||2akE9Xn8||:一般人(2回):<>1247318218<><> 28<>2009/07/05(Sun) 14:56:07<>Pontarou<><>Re[2]: NO TITLE<>tanukiさん、アルテシードさん
はじめまして。
今から25年程前にオペレーターをやっていた者です。
あの当時の事を思い出してみたのですが、確かデフォルトでF12キー
とかに設定したと思います。当時は3729?とかいう非常に奥行きの
あるオペレーターコンソールとマスターコンソールを使っていました。
当然PCではありません。(IBM5550マルチステーションの出始め)。
なので頻繁に使用するコマンド等はMVSの機能としてF12、つまり
TSOのF12と同じく’Retrieve’機能として設定していたと思いま
す。OSコマンドのSETコマンドを使ったような気も・・・。
答えになっていますでしょうか?
どうやって設定したかは憶えてません・・・(スミマセン)。
ヒントになれば幸いです。
<><>30<><>26<>O3UCPlE4BcXog<>125.175.64.107::1::||||:||||UVqDKwpS||:一般人(1回):<>1246773367<><> 27<>2009/07/04(Sat) 12:04:40<>アルテシード<><>Re[1]: NO TITLE<>tanukiさんへ
せっかくお尋ねいただきましたが、その方法については私もわかりません。
私としては、そもそもDUP入力で以前のコマンド文字列を再表示させる機能などをMVSが持っているのか疑問です。ちなみに現在のz/OSでも、PA1キーでなく、DUPキー+ENTERでそんな動きはできないと思います。

お役に立てませんで...
<><>15<><>26<>Oi8x45v27paug<>210.248.172.129::1::||||:||||1fjijuMf||:一般人(1回):<>1246676680<><> 26<>2009/06/29(Mon) 11:22:17<>tanuki<><>NO TITLE<>こんにちは。tanukiと申します。
現在、IBM z9のオペレーション業務に携わっていて、学習環境を探していたところにMVS R3.8を配布されているアルテシードさんを見つけました。
非常に扱いやすい形態で配布されていて、ありがたく利用させていただいています。
そこで、一つ質問させて欲しいのですが、コンソールでコマンドを投入するとき不便なので、PageUpキーにDupを設定しました。
(端末は同梱のwc3270です)
ですが、マスターコンソールでDupを押すと投入したコマンドが表示されず、"*"が表示されました。
恐らくMVS側にも設定が必要なのだと思われますが、設定方法がわかりません。
よろしければお教え願えないでしょうか?よろしくお願いします。<><>0<><>0<>NzB6cM0JiIIuQ<>218.130.194.13::1::||||:||||2akE9Xn8||:一般人(1回):<>1246242137<><> 25<>2008/12/18(Thu) 19:42:11<>白SE<><>結果報告<>白SEです。

一週間の結果。

「この仕事、今月一杯で終わりだから。」
・・・(゚Д゚  ) ポカーン・・・。

必死になって勉強したのに、え、何それ? (´Д`|||) ドヨーン

※前回は説明を省きましたが、自分は特定派遣(と言っても現実は請負派遣)で就業していました。

何でも派遣の雇用形態が変わったらしく、人員削減のため、一番新参の自分が終わると言う結果に。

「君が半年前に来た子より出来ていれば、そうはならなかったのにね。」
あがががが・・・、そんな・・・・無茶な。

そんで結局、紆余曲折を経て会社を自主退社することとなりました。
実はチームリーダも同じ会社からの派遣でして、そこでも上長をやっています。
ぶっちゃけ、あまりの毒舌辛口に無気力症候群(うつの一種)が進行していました。
就業が終わっても、今後接する機会も多いため、これ以上はヤバいと、
精神的な限界を感じ、決意しました。
色々考えましたが後悔はしていません。

散々な就業でしたが、色々教わることも多かったので、今後の糧に活かせれば
よいか思っています。

改めて、ご回答ありがとうございました。m(_ _)m


報告は以上になります。




P.S.正直、書くべきか迷ったのですが、礼儀として書かせていただきました。


<><>30<><>21<>mdXcVN9gCdvXc<>222.225.77.79::1::||||:||||nYyOkQ3i||:一般人(3回):<>1229596931<><> 24<>2008/12/10(Wed) 21:40:55<>白SE<><>多謝<>2008/12/10(Wed) 21:48:39 編集(投稿者)


アルテシードさん、たかおさん。

ご返信ありがとうございます。

アドバイスを参考に、まずはASPENを中心に学習し(TSSコマンドを交えて)、順次JCLに挑む方針でやっていこうかなと思います。
・・・っていっても結果がどうなるかわかりません。命題をクリアしても、今後同様なことがないか不安です。

それでも、悔いの残らないよう出来るだけのことはやっておきたいと思ってます。

>ちなみに「JCLを切る」とはJCLを書く(コーディング)ことと同じ意味で使われます。この言い方をされる人は結構古くからやってる人かも知れません。

 あ〜、なるほど〜。そういう意味だったんですか。態々お答えいただき感謝です。


>はっきりいってそういう「先輩」には怒りを覚えます。
 いわゆる自身を絶対基準としている人と言えるかもしれません。
能力はあるのですが、ぶっちゃけ教えもろもろ、やり方にスマートさが欠けてます。
TSS端末は割と自由に使えるので、JCLを参照してみますね。
 

<><>15<>1<>21<>kxu62Ubrg1LKg<>222.225.77.79::1::||||:||||QcrNSDN9||:一般人(2回):<>1228912855<><> 23<>2008/12/10(Wed) 16:48:24<>たかお<><>Re[1]: 1週間で覚えられること?<>はっきりいってそういう「先輩」には怒りを覚えます。仮に本人がそういう育てられ方をしたからといって後輩に意地悪の連鎖を伝えていくやり方が、いいはずがありません。(そういう輩を発見すると、わざと難しいことをやらせて己の不心得を悟らせ腐った根性をたたきなおすのも好きでしたが。。。若気の至りですね)
さて、私の若かりしころに最初にやったことは、ユーティリティの使い方でした。VOS3はわからんのですが、コピーする、プリントアウトする、リストを取る、といった基本動作をいろいろやりました。ユーティリティソフトはどのOSでも、やり方こそ違え、必要性は同じなように思います。
もしもTSSの端末を使っていいのであれば、先輩の使っているJCLライブラリを覗いて回ることを強くお勧めします。見て理解して自分のライブラリを作ることは大事ですし、これなら一週間で、通り一遍のことは可能かな、と思います。
ちなみに若いころに次にやらされたのは、ちょっと小規模なソフトウェアのインストール、カスタマイズでした。そこで初めてオープンリールテープのマウントの仕方をお客さんのエンジニアに教えてもらいました。(笑)
なつかしいな。<><>15<><>21<>kii1d94zfdD9Q<>169.145.236.138::1::||||:||||NjTfwQmy||:一般人(1回):<>1228895304<><> 22<>2008/12/09(Tue) 18:10:34<>アルテシード<><>Re[1]: 1週間で覚えられることとは?<>私はオペレーター上がりでしたから、最初の1週間で覚えたことと言えば、磁気テープの掛け方、プリンターがジャムった時の戻し方など、はっきり言って力仕事です。でも今はいきなりSEから始めるんですね。現実一週間では何も出来ないでしょう。読んだ知識と実践は違いますし、ちょっと同情します。

> ※とりあえず、仕事先で読むマニュアルの分野をお伝えします。
> センタ運営、VSAMユティリティ、LIME E2、ジョブ制御言語、ASPEN、TSS端末、SAR/D/ES
とありますのでここに絞って挙げれば、ASPENが覚えやすいでしょう。次がジョブ制御言語(JCL)でしょうか。それ以外は全くの初心者が一週間でどうこうするにはむずかしいかと考えます。ただ課題が明確になっていてそこだけにポイントを絞ればいいなら別です。でもお話を聞くとどうもそういう状況には置かれていないようです。例えば一週間で「センタ運営」全般を覚える、「VSAMユティリティ」全般を覚える、と言うのは現実無理でしょう。一週間あればマニュアル自体は読み終わりますが、だから何ができるのって考えるとむずかしいです。ましてやSAR/D/ESなんてVOS3のパフォーマンス分析です。いずれはそういう仕事にも携わることになるのかも知れませんが、始めて1ヶ月の初心者が読んで理解できるマニュアルではありません。

JCLも一週間ではさわり程度でしょうが、専念して学ぶ時間があるなら、基本的なJCLを組み上げるぐらいはできるでしょう。
ちなみに「JCLを切る」とはJCLを書く(コーディング)ことと同じ意味で使われます。この言い方をされる人は結構古くからやってる人かも知れません。昔JCLは紙カードって呼ばれたとってもレトロなメディアに文字に対応した穴を空けて書いてました。そんなところから’切る’って言い方がなされるのかな、と思います。トランプなんかでもカードを切る、なんて言いますよね。

まぁ一週間と言う期限はともかくとしても、挙げられたマニュアルから選択するなら、ASPEN、JCLならこれからVOS3のどんな業務をやるにせよ最低限必要な知識と技術です。<><>15<><>21<>kk/amz1NUJrlM<>210.248.172.129::1::||||:||||yIaDCGDE||:一般人(4回):<>1228813834<><> 21<>2008/12/08(Mon) 22:23:56<>白SE<><>1週間で覚えられること?<>2008/12/09(Tue) 21:34:58 編集(投稿者)
2008/12/09(Tue) 21:21:36 編集(投稿者)
2008/12/08(Mon) 22:28:04 編集(投稿者)

はじめまして、白SEと申します。
11月からメインフレーム(VOS3)に従事している、素人SEです。

始めの11月は「とりあえずマニュアル読んでおけ」と言われ、
その難解さと情報量の多さに四苦八苦しながらも、時間の許す限り、学習を続け
少しづつ理解してきました。

そして、12月の上旬。(っていうか今日)
いきなり、チームリーダーに呼ばれて、
「一ヶ月マニュアル読んできたのだから、これは出来るというものを挙げてみて」
と言われ、唖然。(゚Д゚  )

・・・確かにマニュアルは読んできましたが、どんな指示を受けても出来るように、
ある程度分散して読んでいたため、具体的に何か出来るものと言われても・・・。

え・・・と、
基本的に仕事を示唆するのはそちらではないのでしょうか。 
それは確かに自分にも積極的に動かなかった所はありますが、ですが仕事の割り振りなら、普通は先達が簡単な仕事をやらせるために、
仕事の内容を示唆するのがセオリーなんじゃ・・・? 
(何から覚えた方がいいかもわからないわけですし)

それを、「出来るものがなければ、仕事はふれない」って一体何・・・?

(っていうか、せめて普通やることを具体的に示唆してから、マニュアル読めと言ってよ! 
そもそも、何の実践なしに何が出来るかとか訪ねるの!? 一体何!? まるで見えないハードルをいきなり跳ばさせられるこの心境は!?)


甘いのかもしれません。ですが、正直マニュアルを理解するのが手一杯でして、何より後から成果を求められることをわかっていたら他にやりようがあったのに。
・・・どのみち過ぎたことはどうしようもありません。


結局、「1週間で何か、これは出来るというものを作れ!」と言われて本日は終了。


・・・・。

・・・・愕然。

困りました。一体何を覚えればいいのやら。
例えばでJCLを切れるとかいってましたけれど、ぶっちゃけJCLを切るとは何をすること?(サブミットを行うことですかね)
そもそも一週間で覚えられる比較的簡単なことって何をすればいいのでしょうか? 

何か例を挙げていただけると幸いです。
仕事の覚え方のコツでも構いません。

自分でも正直、いきなり、しかもこんなアバウトなことを訪ねるのはいかがなものかと思いますが、ぶっちゃけ余裕がなさすぎなのです。ワラにもすがる思いです。\(T-T)/

ここで成果を挙げないと、今の仕事場にも言われなくなり、最悪クビになるかもしれません。
しかも、このご時勢ですから、再就職先もどうかるかわかったものではありません。

※無論、仕事先の先輩にも質問するつもりですが、絶対に見つかる確証がないので、
念のためこちらでも質問をさせていただきました。

※とりあえず、仕事先で読んでいるマニュアルの分野をお伝えします。
センタ運営、VSAMユティリティ、LIME E2、ジョブ制御言語、ASPEN、TSS端末、SAR/D/ES


どうかよろしくお願い致します。<><>0<><>0<>kSofgCkTjnbDE<>222.225.77.79::1::||||:||||nYyOkQ3i||:一般人(1回):<>1228742636<><> 19<>2008/11/19(Wed) 22:09:15<>下っ端GS使い<><>Re[3]: IBM 3745 3174は富士通では?<>■No18に返信(ていとくさんの記事)
ていとくさん

元々、富士通はメインフレームの中古市場は歓迎していない
(というか認めていない)メーカーです。
これは富士通のみならず国産メーカーは一般的にそうだと思います。
メインフレームに関してメーカー間の温度差と言われましたが、
周辺機器を全て(PC、HDDに至るまで)切り離し、
CPUのみ新品を出す外国メーカーと、
周辺機器を全て新品で揃えることができる国産メーカーの
営業施策の違いなだけです。

確かにIBMは中古に関しては充実していますが、
新品に関してはユーザーからも疑問が上がっているのは事実です。

まあ、このような状態はコンピュータだけではなく、
自動車でも同様な状態です。
(MBは100年前のモデルから全て新品部品を用意してあり
 補修対応しているが、国産メーカーは15年前のモデルでも
 部品枯渇になりつつある・・。)
<><>45<><>13<>h7IluINhzdx.6<>210.131.44.216::1::||||:||||gjcr7hQ5||:一般人(2回):<>1227100155<><> 18<>2008/11/19(Wed) 12:32:07<>ていとく<>teitoku@sa.il24.net<>Re[2]: IBM 3745 3174は富士通では?<>みなさん、色々ありがとうございます。このプロジェクトでは、富士通メインフレームの1年半の延命がメインテーマとなっています。1年半かけて、たのプラットフォームに移行しようと思っているので、富士通が提案してきた新規のマシンへのリプレースが現実的なのか検討している状態です。端末をTCP/IP化するのは世の流れですが、通信制御装置にはNJE,RJE,BSC2の回線等、その他のスイッチノード回線も接続されており、相手方がいる問題も有、簡単に通信制御装置を使わないと言い切れない状態です。たの接続方法に変更する事も可能ですが、その為にお金を出す余裕がありません。従って、保守の残っている中古も探してみたのですが、IBMの中古市場とは違い、富士通の中古市場は壊滅状態でした。富士通自身が中古市場で調達した機器の保守を嫌がっている旨を中古業者の人が言っていました。IBMだと、保守終了後も、部品さえあれば取り換えてくれるのに・・・。このプロジェクトで初めて富士通のメインフレーム市場に触れましたが、IBMとの温度差に愕然としました。<><>30<><>13<>h3AnzKxN966i2<>122.249.88.57::1::||||:||||HCUSuurH||:一般人(3回):<>1227065527<><> 17<>2008/11/16(Sun) 16:45:17<>下っ端GS使い<><>Re[1]: IBM 3745 3174は富士通では?<>■No13に返信(ていとくさんの記事)

初めまして。
GS使いです。

富士通CCPの型番はF2835Bになります。

ただし、現在はCCPは製造中止、保守切れになっていまして
SUREシリーズ、またはFNAサーバーに機能を移されています。

WSMGR(PC用エミュレータ)であれば、現在はLAN接続が一般的です。
ただし、TN6680接続は機能に制限がありますので
使用する内容によってはFNAonTCP/IP接続になる可能性も
あります。

チャネル延長装置は保証できかねますのでお勧めしません。

> どなたか教えて下さい。
>
> IBMで言う処の各種CCUと同等品は、富士通では何なのでしょうか?
>
> 通信制御装置
> IBM 3745 −−>富士通 ?????
>
> 端末制御装置
> IBM 3174(3274) −−>富士通  ????
> IBM 2074       −−>富士通 ????
>
> どなたか教えて頂けるとありがたいです。<><>15<><>13<>hnwSD4nqKY6NE<>210.131.44.216::1::||||:||||gkzz916O||:一般人(1回):<>1226821517<><> 16<>2008/11/14(Fri) 17:52:04<>アルテシード<><>Re[3]: IBM 3745 3174は富士通では?<>小さなメインフレームの保守切れとのことですが、そうするとプロセッサーから含めて同等性能の最新機種にリプレースなのでしょうか?代替のCCPを探すような質問からすると周辺デバイスのCCPなども取り替えなのでしょうか?

小さな規模で考えると、CCPを置いてFNAで端末制御装置(NMC)を繋げても実際端末に昔ながらのダム端末を置くのは今さらないと思います。端末は恐らくWindowsベースのF6680エミュレーター(WSMGR)なのでしょう。であればNMC経由で繋げるのもありですが、端末機などはTCPでエミュレーターをTELNET(TN6680)接続するのが構成もシンプルで費用的にもリーズナブルと思います。どちらにしても最新のプロセッサーであれば通信制御装置はイーサネット用、HDLC用いずれも内蔵されてると思います。TAPEやDISKですら内蔵のオールインワンでしょう。ホスト側に関しては別の筐体の通信デバイスをあえて接続する必要はないのではないでしょうか?小さなメインフレーム・システムであればなおさらそう思いますが。<><>45<><>13<>h0pvnBvir.WyY<>210.248.172.129::1::||||:||||IzYaLQgN||:一般人(3回):<>1226652724<><> 15<>2008/11/13(Thu) 11:18:30<>ていとく<>teitoku@sa.il24.net<>Re[2]: IBM 3745 3174は富士通では?<>ご丁寧にありがとうございます。有るプロジェクトで、富士通の小さなメインフレームの保守切れに合わせて、アウトソースに出す計画がありまして、オペレーションやネットワーク構成の変更を可能な限り抑える為に、チャネルエクステンダーを用いて通信制御装置や端末制御装置を現場に置こうと計画しました。Webで検索しても富士通のメインフレームの情報は壊滅的に無いのに唖然としています。統計上は日本での(日本だけは)メインフレームのシェアは富士通がトップと聞いたのですが。IBMのメインフレームの情報なら山ほど手に入るのに・・・。<><>30<><>13<>h2Va6Vs.owkhg<>122.249.88.57::1::||||:||||HCUSuurH||:一般人(2回):<>1226542710<><> 14<>2008/11/10(Mon) 22:03:43<>アルテシード<><>Re[1]: IBM 3745 3174は富士通では?<>NCPのマニュアルにはF2806とかF2832とかの型名がNCP定義にあります、が恐らく現在の型名ではないと思います。それに富士通はCCP単品より今はSUREと言うネットワーク専用CPUを使うことが多いように思います。
端末コントローラーについてもNMCって呼び方してましたが型名まではわかりません。お役に立ちませんで…<><>15<><>13<>gVZw7Z0UUblfg<>210.248.172.129::1::||||:||||IzYaLQgN||:一般人(2回):<>1226322223<><> 13<>2008/11/10(Mon) 14:52:40<>ていとく<>teitoku@sa.il24.net<>IBM 3745 3174は富士通では?<>どなたか教えて下さい。

IBMで言う処の各種CCUと同等品は、富士通では何なのでしょうか?

通信制御装置
IBM 3745 −−>富士通 ?????

端末制御装置
IBM 3174(3274) −−>富士通  ????
IBM 2074       −−>富士通 ????

どなたか教えて頂けるとありがたいです。<><>0<><>0<>gOF9LsAsEtP36<>122.249.88.57::1::||||:||||HCUSuurH||:一般人(1回):<>1226296360<><> 12<>2008/10/18(Sat) 16:35:17<>たかお<><>Re[1]: MVS3.8の使い道<>実用というより、勉強とOSいじって遊ぶ道楽、という面が強いんでしょうね。
ただ、インターネットのありがたみで、ちらほら「MVSのフリーウェア」って見かけるようになってきました。リンク見てみてください。
昔、見ていたxeonphonなんてのも見えます。

こういうところで「便利そうなものを動かしてみたり」ってのは楽しいですよね。<>intomvs.com/links/freeware.html<>15<><>10<>d1K6dGCd9DXjw<>222.158.95.163::1::||||:||||S922vxNQ||:一般人(2回):<>1224315317<><> 11<>2008/10/18(Sat) 12:40:47<>アルテシード<><>Re[1]: MVS3.8の使い道<>MVS3.8は本物とは言え非常に古いOSですし、OS自身しか公開されていませんから実用になるかはむずかしいと思います。MVSとしての基本的な使い方やOSの動きを目で見て理解するための学習用ツールとしては意味があると思います。DBサーバーと言ってもDBソフトはありませんし…

本サイトでMVS3.8を紹介したのも、これから汎用機を学ぶ人のいい教材になるだろうとの思いからです。学習用教材としての実用性は十分あると思います。
それ以外の業務直結的な実用性はほとんどないかな、と思います。<><>15<><>10<>d/OCGWXA1TbJc<>210.248.172.129::1::||||:||||IzYaLQgN||:一般人(1回):<>1224301247<><> 10<>2008/10/17(Fri) 14:22:15<>tahase<><>MVS3.8の使い道<>有用な情報ありがとうございます。

さて、ヘラクレスを導入して、MVS3.8が利用できる状態になったときに、何に使えばいいのかな(何に使えるのかな)と思ってしまいます。

何か実用的な使い道はないものでしょうか?DBサーバー的に使えたらいいなぁと思ったりもします。いかがでしょう?<><>0<><>0<>dh61VdDVViVvY<>203.141.92.14::1::||||:||||blz6fVCG||:一般人(1回):<>1224220935<><> 1<>2008/08/30(Sat) 13:26:49<>たかお<><>仮想化について<>昨年あたりから仮想化について議論が盛んです。
しかし、メインフレームでは大昔から仮想化については実現されており、その限界もわかっている気がしてなりません。たたき台の意見を書いてみます。

VM
仮想化の旗手といえばVM/370に始まるVMだと思います。高価なコンピュータ資源を研究所で気軽に使えるようにというところから始まったと聞いています。仮想計算機とそれを操るためのCMSというインターフェースという形式はここから始まったと思います。CPUモデルにはあまりこだわらないながら、ディスクをパーティション化するミニディスクや仮想の通信経路が開発されました。
カーネルコアの上にシェルで機能をアップしていくという考え方も使われていました。
もうひとつVMで達成できていたものに、VM SIEアシストがあると思います。ゲストOSのページングとVMの用意した記憶域のページングの二重ページングを避ける機能です。

MVS/DFP
プロセッサの仮想化についてはあまり議論はないのですが、(蛇足ですがMVSは自分がゲストOSとして動いているかは知っています。SRMコンスタントのためです)ストレージシステムの仮想化が大きく展開されました。SMSです。SMSではストレージプールという考え方をもっています。これはディスクの特性(早い、遅い、RAID、JBOD)により使い道は違うだろうという考えに基づいています。昨今の仮想化がディスク特性を無視した議論をしているのを見てメインフレームの経験が生かされていないな、と感じます。

コミュニケーション
これはTCP/IPのほうがはるかにインテリジェントですから、あまり貢献していないかな、と思います。

LPAR
VMの機能をそぎ落とし、ハードウェア化したものがLPARです。数百台のLinuxを動作させるという、すぐれたパフォーマンスはVMの単純ながら有効なタイムスライスに基づくディスパッチアルゴリズムのおかげかな、と思っています。

<><>0<><>0<>8j6OmHIMbYzSw<>222.158.95.163::1::||||:||||||:一般人(1回):<>1220070409<><>